
大学に合格して、安心している場合ではありません!特に一人暮らしを始める人は早く準備を進めないと、余計なお金がかかったり、大変なことになるかも!?埼玉大学生協&現役学生による体験談も。
1日でも早く行動しよう
● 最近はオンライン内見も充実しているが、周囲の環境(建物の共有部や、道の明るさなどの防犯面・治安の良さなど)は確認できない。内見に行った際に部屋の寸法を測っておくと、家具を購入する際にラク。
● 履修登録や課題提出など、大学生活においてインターネットは必須。Wi-Fi付きの部屋でも、「完備(工事不要)」と「対応(部屋までの回線工事が必要)」の違いがあるので注意。エアコンも備え付けてあれば購入の手間が省ける。
“大人”と一緒だと安心。
手続き時は保護者に同行を頼もう
繁忙期のため料金も割高。
利用せずに引越しをする手もある
● 引越し業者を利用せず、購入店の配送サービスで家具・家電を運び入れる場合は、引越し日の当日に届けてもらえるよう手配しよう。特に寝具は最優先。でないと、床で寝ることになってしまう。この時期は繁忙期で配送日指定ができない場合もある。複数の家電量販店を比較する・オンラインショップで注文するなど、柔軟に対応しよう。
現在住んでいる自治体で手続き。
引越しの前後14日間のうちに行う
季節に合った服だけ送り、残りは帰省時や
保護者に発送してもらうのもオススメ
自分自身の引越し。入学式前にガイダンスや
健康診断があることを加味した日程にしよう
電話やWEBで手配。
不動産屋さんがまとめて手配してくれる場合も
● 電気・水道・ガスは、引越し1週間前には電話やWEBで開通手続きを済ませよう。ガスの開通は立ち合いが必須だが、3月は混み合うため、できる限り早く連絡して予約しよう。
引越し後に、新居付近の散策もかねて
必要なものを買いそろえよう
● 洗剤やトイレットペーパーなどの生活用品・消耗品は、引越し先の近くで購入すると配送料等が抑えられる。
引越し先の自治体で手続き。
転出届を提出した後でないと、転入届は提出できない
この続きを読むには
に登録(無料)が必要です
さらに旺文社のサービスで
この他にも便利な機能が!
詳しくはこちら





