
共通テスト当日の時間割に合わせて、起床時間を早める、英語リスニング対策は夕方遅い時間に取り組むなど、生活リズムを本番モードに切り替えましょう。共通テストでは高速の情報処理能力が求められるため、大問ごとの時間配分や解答順序を意識して予想問題や過去問に取り組み、時間感覚を磨いておくことが大切です。また、本番でベストパフォーマンスを発揮できるよう、特にこの時期は健康管理にも細心の注意を払いましょう。

この時期に最も大切なことは、生活リズムの調整と健康管理です。睡眠時間を削ったり、食事や息抜きの時間を切り詰めたりして、体を壊してしまっては元も子もありません。共通テスト当日の流れをシミュレーションした学習で、「時計を見なくても、体感で経過時間がある程度わかる」くらいまで時間感覚を磨いておくこと!共通テスト受験後は、国公立大2次試験や私立大入試に向けて対策する科目数や出題形式が変わります。
失点を最小限に抑え、
得点を最大化する
国公立大2次試験対策のポイントは3点。①失点を防ぐ(模試や過去問演習で浮き彫りになった弱点分野をつぶす)、②得点力をもう1段階上げる(採点者の視点を持ち、解答要素を整理)、③捨てるべきことを見極める(残り時間でできることに優先順位をつける)。
安定した生活リズムで
2次記述・私立大対策を並行
登校して先生の個別添削を受ける、自習室で友人と談笑するなどして、安定した生活リズムとメンタルをキープしましょう。私立大入試では、第3の科目(文系の地歴・公民、理系の理科)の出来が合否を左右します。過去問を参照して、頻出分野のてこ入れを入念に!
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