
併願先の多くは首都圏の大学が占めており、千葉工業大学は工・情報変革科学部がランクイン。いずれも独自入試よりも共通テスト利用入試のほうが受験者は多く、合格率は工学部が81.8%、情報変革科学部が30.0%で難易が分かれました。日本大学の工学部は会津大学と同じ福島県にキャンパスがあるため併願先4位となり、合格率は94.4%で合格確保校としての受験が多かったようです。一方、東京電機大学・中央大学は苦戦した模様。
次号はお茶の水女子大学・名古屋市立大学の「併願の実態」を紹介予定!
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