Phase 2 大学の学費
国立・公立・私立の違いに注意
表Bの3つは、国立大・公立大・私立大の学費平均額等である。国立大は文部科学省令で学費標準額が定められているが、20%を上限に増額が認められている。標準額以外の学費を設定している大学は、表のとおり。
公立大はおおむね国立大の学費に準ずる金額だが、居住区等が地域内か地域外かにより、入学金等が異なる場合が多い。
私立大は、学部系統によって学費が異なる場合がほとんど。医・歯学部を筆頭に、理系学部は高額になりがちだ。
公立大・私立大に関しては、表内の数値はあくまで全国平均なので、志望校・志望学部の実際の学費を調べてみても良いだろう。

表B大学の入学金・授業料
● 国立大の学費標準額(2026年度 文部科学省令)

● 標準額以外の国立大(2026年度)

● 公立大・私立大の学部系統別学費平均額※
