東京大学 農学部3年
T.Hさん
(兵庫県私立高校卒)



Tさんは生活費を少しでも自分で賄えるように、頑張っているという。アルバイトの1つは大学生協スタッフで、新入生の入学準備を手伝ったり、学生生活についての相談に乗るもの。もう1つは、塾で教材などの内容の精査、入試問題の分析を担当。受験勉強やこれまでの学生生活といった、自分の経験を活かせる仕事内容を重視したそう。
「3年になると専門的な内容を学ぶための教科書や参考書が必要で、その出費はかなりの痛手でした。テストがある7月と1月はあまりアルバイトができないのに、テスト明けの長期休みの旅行や合宿のための費用も必要。食費を切り詰めたこともあります」
勉強を疎かにしないため、アルバイトを増やすには限界があるので、できるだけ節約して支出を減らしたいと思っています。
そのために、「支払っている」という感覚が希薄なスマホのキャッシュレス決済アプリの収支グラフを毎週作成。その週に使った金額が一目瞭然になるため、使いすぎに気をつけるようになりました。
また、町並みを眺めながら散歩するのが好きなので、徒歩60分圏内は基本的に歩いて移動。電車賃を数十円でも安くするため、2駅分歩くこともあります。
この続きを読むには
に登録(無料)が必要です
さらに旺文社のサービスで
この他にも便利な機能が!
詳しくはこちら




