対策コストを削減するための過去問演習では、下記のようなポイントを確認しましょう。教科別に挙げました。
偏差値を下げる場合でも、長文の語彙レベルが高かったり出題自体がひねられていたりするケースがあります。
リスニングや英作文の有無は必ず確認しましょう。穴埋め問題も、選択式か記述式かで難易度が変わります。
偏差値を下げたとしても、特に理系単科大学は計算をガッツリ課す傾向があります。試験時間内に解き切れるかも見ましょう。
数学は頻出分野の違いが出やすいです。第1志望校ではあまり出ない分野だと、過去問を数年分確認しておく必要があります。
古文・漢文の有無を確認しましょう。文学史など、国語便覧に載っているような知識問題が問われるかも確認します。
国語で論述が多いケースは少ないですが、正答するには繰り返しの演習が必要なため、時間コストがかかります。
たとえば、化学で「有機化学」がどこまで出題されるかなど、第1志望校の対策範囲から外れる分野がないかを見ておきましょう。
基本的に、第1志望校対策でカバーできるでしょう。私立大で論述が出されることは少ないですが、出題の有無は確認しましょう。
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