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- 改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。
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歴史
設置 1949、改組 1979
学科定員
人文科学160
学部内容
2026年、従来の4学科制から人文科学科1学科制に移行予定。
人間科学コース(哲学・心理学)、社会人間学コース(倫理学・社会学・文化人類学)、地域科学コース(地域社会学・民俗学・地理学)、超域歴史学コース(アジア史学・西洋史学・文化史学)、歴史資料学コース(日本史学・考古学)、東アジア言語文化学コース(日本語日本文学・中国語中国文学)、欧米言語文化学コース(英語英米文学・独語独文学・仏語仏文学)、多言語文化学コース(比較文学・国際文化学)、現代文化資源学コース(現代文化資源学)の9コース・21教育研究領域を設置。
入学後に幅広い分野の科目を履修したうえで2年次からコース配属とすることで、分野横断的な学びと専門分野の深い学びの両立を図る。
△新入生の男女比率(2025年) 男30%・女70%
人間科学コース(哲学・心理学)、社会人間学コース(倫理学・社会学・文化人類学)、地域科学コース(地域社会学・民俗学・地理学)、超域歴史学コース(アジア史学・西洋史学・文化史学)、歴史資料学コース(日本史学・考古学)、東アジア言語文化学コース(日本語日本文学・中国語中国文学)、欧米言語文化学コース(英語英米文学・独語独文学・仏語仏文学)、多言語文化学コース(比較文学・国際文化学)、現代文化資源学コース(現代文化資源学)の9コース・21教育研究領域を設置。
入学後に幅広い分野の科目を履修したうえで2年次からコース配属とすることで、分野横断的な学びと専門分野の深い学びの両立を図る。
△新入生の男女比率(2025年) 男30%・女70%
代表的な学べる学問
人間科学/人文系その他
[総合人間] 「人間・社会・地域」をキーワードに、人間のあり方や社会の仕組みについて、総合的・多角的に学ぶ。以下の3コースを設置している。《人間科学コース》哲学的な論理的思考、および心理学的実証分析を学習する。《社会人間学コース》人間と人間を取り巻く社会的現象の結びつきを、国内外のフィールドワークと、履修モデルの枠を越えたコース演習を通して総合的に学ぶ。《地域科学コース》人間と、社会文化ならびに自然環境について有機的に理解する能力を身につける。なお、2026年4学科を1学科に改組予定。
この学問について知る 史学・地理学
[歴史] 2コース制。《世界システム史学コース》アジア史学では、東アジアを主な対象とする。西洋史学では、ヨーロッパと英米を主な対象とする。文化史学では、日本と欧米の社会思想を中心に学ぶ。《歴史資料学コース》考古学では、歴史資料学のうち、特に具体的な「モノ」を調査研究し、歴史像を構築する。日本史学では、特に各時代の日本に関する古文書などを実証的に扱う。なお、2026年4学科を1学科に改組予定。
この学問について知る 文学
[文学] 世界のさまざまな国と地域の言語・文学について、個別的にあるいは比較しながら研究を行う。以下の3コース制。東アジア言語文学コースには、日本語学と日本文学を研究する「日本語日本文学」、中国の言語・文学・文化などについて学ぶ「中国語中国文学」の各分野がある。欧米言語文学コースには、「英語英米文学」「独語独文学」「仏語仏文学」の各分野があり、各国の言語・文学・文化などについて学ぶ。多言語文化学コースでは、「比較文学」を中心に世界の文学・文化・言語について学ぶ。なお、2026年4学科を1学科に改組予定。
この学問について知る 語学
[文学] 日本語日本文学分野と中国語中国文学分野が研究対象の東アジア言語文学コース、英語英米文学分野、独語独文学分野、仏語仏文学分野を扱う欧米言語文学コース、比較文学、国際文化学を扱う多言語文化学コースの3コース制。カリキュラムは語学関係と文学関係がバランスよく組み合わされた、少人数の演習形式の授業が中心。いずれの分野も言語の研究を通して「人間」を追究する。なお、2026年4学科を1学科に改組予定。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[コミュニケーション情報] 「社会における実践を見据えた教育」を提供し、コミュニケーションを使いこなし、社会の先進的存在を育成。2コース制。《コミュニケーション情報学コース》マスコミやインターネットなど、一般に「メディア」と呼ばれるものにとどまらず、環境や人間関係・営みなど、その分析・創造・活用のための知識やスキルを学ぶ。《現代文化資源学コース》地域固有の言語・文化から、マンガ・ポップミュージック・演劇などのメディア芸術、ポップカルチャーまで、現代のさまざまな文化資源を収集・分析・整理する方法を学ぶ。なお、2026年4学科を1学科に改組予定。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計170 共同教員養成課程140、養護教諭養成課程30
学部内容
2026年学校教育教員養成課程を改組し、共同教員養成課程(佐賀大学との大学間連携により設置予定)、養護教諭養成課程の2課程となる予定。
◆共同教員養成課程では、小中連携教育コース(小学校教育主免専攻、中学校教育主免専攻)および教育支援探究コース(発達支援専攻、特別支援教育専攻)を設置している。
◆養護教諭養成課程では、養護教育コース(養護教育専攻)を設置している。
なお、附属学校として小学校、中学校、特別支援学校、幼稚園がある。
△新入生の男女比率(2025年) 男38%・女62%
◆共同教員養成課程では、小中連携教育コース(小学校教育主免専攻、中学校教育主免専攻)および教育支援探究コース(発達支援専攻、特別支援教育専攻)を設置している。
◆養護教諭養成課程では、養護教育コース(養護教育専攻)を設置している。
なお、附属学校として小学校、中学校、特別支援学校、幼稚園がある。
△新入生の男女比率(2025年) 男38%・女62%
代表的な学べる学問
教員養成系の課程・学科
[学校教育教員養成課程(初等・中等教育、特別支援教育、養護教育)] 広い視野と深い教養を持った豊かな人間性を基盤とした教員を養成する。《初等・中等教育コース》小学校、国語、社会、数学、理科、英語、実技系(音楽・美術・保健体育・技術・家庭)の7専攻がある。《特別支援教育コース》自閉症や学習障がいなどの発達障がいをはじめ、各種の障がいに関する専門的な知識や指導法について深く学ぶ。《養護教育コース》健康相談活動や保健室経営などの役割を担い、子どもの体と心の健康教育・健康管理を行う養護教諭を養成する。なお、2026年佐賀大学と共同教員養成課程を共同設置構想中。
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設置 1949、改組 1979
学科定員
法学190
学部内容
社会のさまざまな現象についての幅広い認識と多様な文化や価値観への的確な理解を踏まえて、現代社会に生起する諸問題を、「法」と「公共政策」の視点から発見・分析・解決するための基礎的能力の養成を目的とする。
以下の2コースがあり、入学時は法学・公共政策学コースに所属。法曹を目指す学生向けには、2年次から法曹コースが設置されている。
◆法学・公共政策学コースでは、国・自治体・企業などで必要とされる法的な基礎知識を身につけ、それをもとに問題点を発見し、その解決方法を学ぶ。
◆法曹コースでは、20名程度の少人数で法律科目に特化した教育プログラムを提供する。法科大学院への進学、司法試験予備試験の合格に必要とされる高度な法的知識と思考方法の修得を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男43%・女57%
以下の2コースがあり、入学時は法学・公共政策学コースに所属。法曹を目指す学生向けには、2年次から法曹コースが設置されている。
◆法学・公共政策学コースでは、国・自治体・企業などで必要とされる法的な基礎知識を身につけ、それをもとに問題点を発見し、その解決方法を学ぶ。
◆法曹コースでは、20名程度の少人数で法律科目に特化した教育プログラムを提供する。法科大学院への進学、司法試験予備試験の合格に必要とされる高度な法的知識と思考方法の修得を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男43%・女57%
代表的な学べる学問
法学
[法学] 1・2年次で幅広い学びに触れるとともに、以下のコースごとに専門的な科目を選択する。なお、少人数制教育を基礎としている。法学・公共政策学コースでは、公務員や企業への就職を目指す。アドバンスト・リーダー・コースでは、自治体や企業の政策担当者、外交官・国際公務員・企業の渉外法務担当者や、法科大学院への進学を目指す、3つのクラスを設置している。
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設置 1949
学科定員
理学180
学部内容
1・2年次に理学の基礎知識を学び、3年次から志望する専門分野へと進む教育プログラム制を導入。相互に関連した自然科学を細分化せずにひとつの分野として認識し、基礎的な知識や考え方をしっかりと身につける。数学、物理学、化学、地球環境科学、生物学の5つのコースから選択できる。
◆数学コースでは、数学・物理学の基礎的な内容を身につけ、その上で代数学・幾何学・解析学・確率論・理論物理学・情報数学など数理科学の諸体系を学ぶことを目標とする。
特にいろいろな概念や定理を正確に扱う論理的思考力、文献を読みこなす能力、相手にわかりやすく発表する能力の育成に努める。
◆物理学コースでは、力学・電磁気学・物理数学など物理の基礎的な内容を身につけ、その上でミクロの世界を記述する量子力学や、マクロな現象をミクロな法則で解き明かす統計力学などについて学ぶ。
◆化学コースでは、物理化学・無機化学・分析化学・有機化学・高分子化学・環境化学の講義科目および関連する実験科目を履修する。
◆地球環境科学コースでは、自然に関する知識をもとに、観察や実験を通して、物理学、化学、生物学、地学などを統合した総合的な視点から、地球環境について理解することを目標とする。
地球物質科学、地球物理科学、地球変遷学、気象・海洋・流域環境学などの分野があり、受講が望ましい履修モデルが設定されている。
◆生物学コースでは、基礎教育を通して生命現象を総合的に理解するとともに、生体分子の構造と機能、細胞の構造と機能、生体防御機構、発生・分化機構、情報伝達機構、生命の進化と起源などの視点から、「生命の仕組み」に対する理解を深めていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男75%・女25%
◆数学コースでは、数学・物理学の基礎的な内容を身につけ、その上で代数学・幾何学・解析学・確率論・理論物理学・情報数学など数理科学の諸体系を学ぶことを目標とする。
特にいろいろな概念や定理を正確に扱う論理的思考力、文献を読みこなす能力、相手にわかりやすく発表する能力の育成に努める。
◆物理学コースでは、力学・電磁気学・物理数学など物理の基礎的な内容を身につけ、その上でミクロの世界を記述する量子力学や、マクロな現象をミクロな法則で解き明かす統計力学などについて学ぶ。
◆化学コースでは、物理化学・無機化学・分析化学・有機化学・高分子化学・環境化学の講義科目および関連する実験科目を履修する。
◆地球環境科学コースでは、自然に関する知識をもとに、観察や実験を通して、物理学、化学、生物学、地学などを統合した総合的な視点から、地球環境について理解することを目標とする。
地球物質科学、地球物理科学、地球変遷学、気象・海洋・流域環境学などの分野があり、受講が望ましい履修モデルが設定されている。
◆生物学コースでは、基礎教育を通して生命現象を総合的に理解するとともに、生体分子の構造と機能、細胞の構造と機能、生体防御機構、発生・分化機構、情報伝達機構、生命の進化と起源などの視点から、「生命の仕組み」に対する理解を深めていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男75%・女25%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[理学] 3年次に、数学、物理学、化学、生物学、地球環境科学の5コースから選択。数学コースでは、科学を記述するための共通言語である数学を学ぶ。高校までの初等代数学の先にある抽象代数学を通して、論理的思考力や空間的思考力を身につける。数学の基礎的な内容を修得した上で代数学、解析学、幾何学、確率論、数理物理学などを学ぶことを通して、数学的思考方法を修得する。
この学問について知る 物理学
[理学] 3年次に数学、物理学、化学、生物学、地球環境科学の5コースから選択。物理学コースでは、力学・電磁気学など物理学の基礎的な内容を修得し、ミクロの世界を記述する量子力学およびマクロな現象をミクロな法則で解き明かす統計力学などを学ぶ。物理の観点から物質をとらえ、原子や分子を用いた物質構造論のレベルから深く理解し、自然現象を解明する能力を身につける。
この学問について知る 化学
[理学] 3年次に数学、物理学、化学、生物学、地球環境科学の5コースから選択。化学コースでは、分子レベルまたはその近辺において物質そのものを研究対象とし、物質の合成法、分解法、他物質への変換法、化学的物理的性質や構造、他物質との反応性、検出法や定量法について研究する。
この学問について知る 生物学・生命科学
[理学] 3年次に数学、物理学、化学、生物学、地球環境科学の5コースから選択。生物学コースでは、生命科学の諸問題に積極的に取り組める人材を育成。多細胞個体、細胞といったさまざまなレベルの情報を統合して生命を理解し、生物の多様性を遺伝子・種・生態系レベルで理解する。
この学問について知る 地学
[理学] 2年次後期に、数学、物理学、化学、生物学、地球環境科学の5コースから選択。地球環境科学コースでは、自然科学の総合的な視点から、真摯に自然と向き合い、地球環境についての理解を深めるとともに、さまざまな問題に対して果敢に取り組んでいく人材の育成を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計253 医学109、保健144
学部内容
医学科は、6か年にわたり、教養教育と専門教育を一貫して学ぶ。1年次から専門教育を受ける。
このほか、生命科学の進歩についての新しい知見の開拓を目的とした講義・実習を行う。さらに、発生医学研究所、エイズ学研究センターおよび生命資源研究・支援センターなどの協力のもとに、講義や実習が行われる。
保健学科は、看護師、保健師および助産師の養成を目的とする看護学専攻、診療放射線技師を養成する放射線技術科学専攻、臨床検査技師を養成する検査技術科学専攻の3専攻から成り立っている。生命や人間の尊厳に基づく心豊かな教養と高度な専門的知識・技能を備え、チーム医療のスタッフとして広く社会に貢献できる資質の高い医療者・研究者・教育者を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男36%・女64%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 95.0%
このほか、生命科学の進歩についての新しい知見の開拓を目的とした講義・実習を行う。さらに、発生医学研究所、エイズ学研究センターおよび生命資源研究・支援センターなどの協力のもとに、講義や実習が行われる。
保健学科は、看護師、保健師および助産師の養成を目的とする看護学専攻、診療放射線技師を養成する放射線技術科学専攻、臨床検査技師を養成する検査技術科学専攻の3専攻から成り立っている。生命や人間の尊厳に基づく心豊かな教養と高度な専門的知識・技能を備え、チーム医療のスタッフとして広く社会に貢献できる資質の高い医療者・研究者・教育者を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男36%・女64%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 95.0%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 最新の医学知識を学び、地域医療に貢献する人材を育成する。医学専門科目の教育は、基礎医学、臨床医学、社会医学、さらに全学的研究センターの協力で、それぞれ連携をとりながら高度な専門知識を教育していく。なお、基礎医学研究医師を養成する目的で、学部生のときに大学院の授業を受講し、医学・生命科学における解決すべき問題(研究テーマ)について深く追究できる「プレ柴三郎プログラム」を設置している。
この学問について知る 看護学
[保健(看護学専攻)] 幅広い視野と豊かな人間性を基盤とした看護師、保健師、助産師の養成を目指す。基礎科目と人間科学を基盤とした看護学、保健学、助産学、看護教育学を学ぶ。看護の社会的機能を十分に担うことのできる看護実践能力、教育実践力を養う。看護専門職として情報化社会に対応したチーム医療に貢献し、地域に密着した看護活動を実践できる人材の育成を目指す。
この学問について知る 医療・保健学
[保健 (放射線技術科学専攻・検査技術科学専攻)] 3専攻があり、以下の2専攻が医療・保健学分野に含まれる。《放射線技術科学専攻》正確な治療計画に基づく放射線治療を行うための医療技術や、物理現象を医療に応用する技術を身につける。また、情報処理技術についても学ぶ。《検査技術科学専攻》人体の構造、病気の仕組みなどの医学的知識や技術、病気の診断に必要な臨床検査の知識について幅広く学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計90 薬学〈6年制〉55、創薬・生命薬科学〈4年制〉35
学部内容
薬学科〈6年制〉では、豊富な人材を擁する医療薬学系教員に加え、薬学部と医学部が統合して設置された大学院医学薬学研究部という独自の組織体系を生かして、基礎医学系と臨床系教員の協力により、特徴ある薬学教育カリキュラムを編成し、高度な能力を持つ薬剤師や臨床研究者を養成する。
実務実習では、医学部生とともにグループで医学部附属病院の各診療科で病棟実習を行う。
創薬・生命薬科学科〈4年制〉では、高い研究能力を有する創薬系教員に加え、発生医学研究所や生命資源研究・支援センターの教員も参画し、少数精鋭主義で自主性を尊重したカリキュラムを編成し、国際的競争力を有する創薬研究者の育成を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男45%・女55%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 86.3%
実務実習では、医学部生とともにグループで医学部附属病院の各診療科で病棟実習を行う。
創薬・生命薬科学科〈4年制〉では、高い研究能力を有する創薬系教員に加え、発生医学研究所や生命資源研究・支援センターの教員も参画し、少数精鋭主義で自主性を尊重したカリキュラムを編成し、国際的競争力を有する創薬研究者の育成を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男45%・女55%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 86.3%
代表的な学べる学問
薬学
[薬学] 豊かな人間性、柔軟な社会性、医療における倫理観を育みながら、医療系薬学および衛生・社会系薬学を中心とした応用的学問を修得する。3年間の卒業研究を行うなど、実践的で研究マインドを育てるカリキュラムを展開。高度化する医療において薬物治療の指導者となる薬剤師、疾病の予防および治療に貢献する臨床研究者として活躍する人材の育成を目指す。
[創薬・生命薬科学] 独創的な発想力、探究心、創薬マインドを育みながら、物理系薬学、化学系薬学、生物系薬学を中心とした基盤的学問を修得する。創薬科学や生命科学分野の研究者、医療品などの開発・生産・管理の場で先導的役割を担う研究者、医薬品情報担当者などとして活躍する人材の育成を目指す。3年次前期に各研究室に配属され、教員とマンツーマンで密度の濃い卒業研究に取り組む。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計473 土木建築118、機械数理工101、情報電気工112、材料・応用化学122、半導体デバイス工学課程20
学部内容
土木建築学科は、社会基盤工学、地域デザイン、建築学の3つの教育プログラムで構成され、魅力的で持続可能な社会や生活環境をデザインすることのできる人材を育成する。
機械数理工学科は、機械工学、機械システム、数理工学の3つの教育プログラムで構成され、工学と数学の基礎的な知識と技術を兼ね備え、さまざまな問題に実践的に応用できる人材を育成する。
情報電気工学科は、電気工学、電子工学、情報工学の3つの教育プログラムから構成され、情報電気電子分野に関する深い専門知識と専門技術を人類の福祉に役立てることのできる豊かな創造力を備えた技術者・研究者を育成する。
材料・応用化学科は、応用生命化学、応用物質化学、物質材料工学の3つの教育プログラムで構成され、各分野における専門知識と専門技術を持ち、豊かな社会の持続的発展に寄与することのできる人材を育成する。
半導体デバイス工学課程は、半導体デバイスの製造過程における専門知識を備えた、半導体デバイスの製造・評価・開発に携わる人材を育成する。半導体分野に特化したカリキュラムで、企業と連携して行う産学連携PBLやインターンシップも設けている。半導体分野を牽引し、世界で活躍する人材の輩出を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男82%・女18%
機械数理工学科は、機械工学、機械システム、数理工学の3つの教育プログラムで構成され、工学と数学の基礎的な知識と技術を兼ね備え、さまざまな問題に実践的に応用できる人材を育成する。
情報電気工学科は、電気工学、電子工学、情報工学の3つの教育プログラムから構成され、情報電気電子分野に関する深い専門知識と専門技術を人類の福祉に役立てることのできる豊かな創造力を備えた技術者・研究者を育成する。
材料・応用化学科は、応用生命化学、応用物質化学、物質材料工学の3つの教育プログラムで構成され、各分野における専門知識と専門技術を持ち、豊かな社会の持続的発展に寄与することのできる人材を育成する。
半導体デバイス工学課程は、半導体デバイスの製造過程における専門知識を備えた、半導体デバイスの製造・評価・開発に携わる人材を育成する。半導体分野に特化したカリキュラムで、企業と連携して行う産学連携PBLやインターンシップも設けている。半導体分野を牽引し、世界で活躍する人材の輩出を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男82%・女18%
代表的な学べる学問
土木工学
[土木建築] 自然環境や地域社会との共生を図りながら、道路、橋、河川、空港、港湾などの社会基盤を設計・建設・保全・利活用する分野、ならびに安全・安心で魅力的な都市や地域を計画・デザインする分野で幅広く活躍することができる人材の育成を目指す。このため、土木工学教育プログラム、地域デザイン教育プログラム、建築学教育プログラムを設けている。
この学問について知る 建築学
[土木建築] 建築学教育プログラムでは、建築に関する基礎的知識を備え、学際的教養を持ち、人間性豊かな建築技術者を育成。自然と人間社会の共生などに寄与するような建築物や都市を創造する方法を学ぶ。CAD教育や学科教員による技術英語の教育にも力を入れている。
この学問について知る 数学・情報科学
[機械数理工] 3つの教育プログラムを設置している。数理工学教育プログラムでは、広い分野にわたる工学的知識およびその分野に熟練し創造するための基礎となる数学的能力を修得する。工学と数学の融合を目指し、実行し、新しい分野をも創造し得る能力を持った人材を育成する。
この学問について知る 機械工学
[機械数理工] 工業製品の高機能化、信頼性と安全性の向上、新技術の開発、環境・エネルギー問題などの地球規模の問題解決に生かせるグローバルな視野を持つ技術者・研究者の育成を目指す。そのため、機械工学教育プログラム、機械システム教育プログラムを設け、機械要素技術(熱・流体、エネルギー変換など)や生産プロセスに関する基礎力・応用力を身につける。
この学問について知る 電気・電子工学
[情報電気工] 情報電気電子分野に関する専門知識を持ち、各領域相互の関連性や人間や環境との関わりを総合的に理解して、専門技術を人類の福祉に供することのできる創造力を備えた技術者・研究者を育てる。3つの専門教育プログラムがある。電気工学教育プログラムでは、人間社会をエネルギー分野から支える使命感と正しい倫理観を持ち、新たな社会基盤を創造できる人材を育成する。電子工学教育プログラムでは、電子情報分野における新しいものづくりの要となる人材を育成する。
この学問について知る 情報工学
[情報電気工] 情報工学分野に関する深い専門知識を備え、情報工学分野内の領域相互の関連性ならびに人間や環境との関わりを総合的に理解して、その専門技術を人類の福祉に供することのできる豊かな創造力を備えた技術者・研究者を育成する。2年次からは、電気工学、電子工学、情報工学の3つの専門教育プログラムに分かれて学習する。情報工学教育プログラムでは、ソフトウェア、ハードウェア、計算機応用などのIT分野の専門知識と技術を修得する。
この学問について知る 応用化学
[材料・応用化学] 3つの教育プログラムがある。応用生命化学教育プログラムでは、化学、生物学、物理学の基礎知識と化学および生化学の融合を図り、生体機能の利用や生化学現象の解明、さらに生物工学や生命分子工学に関する専門知識を修得する。応用物質化学教育プログラムでは、環境、資源、エネルギーなどの課題を化学的な立場から解決できる技術者・研究者の育成を目指している。材料の反応性や性質、新しい化学材料などの基礎的技術から応用技術までを修得する。
この学問について知る 生物工学
[材料・応用化学] 応用生命化学、応用物質化学、物質材料工学の3教育プログラムからなる。《応用生命化学教育プログラム》化学、生物学、物理学の基礎知識と化学および生化学の融合を図り、生物工学、生命分子工学に関する専門知識を修得する。《応用物質化学教育プログラム》環境、資源、エネルギーなどの課題を化学的な立場から解決できる技術者・研究者を育成する。
この学問について知る 材料工学
[材料・応用化学] 応用生命化学、応用物質化学、物質材料工学の3つの教育プログラムがある。物質材料工学教育プログラムでは、材料の構造と性質、プロセス、機能および設計・利用について学ぶ。これにより、金属やセラミックスを中心とした材料工学を体系的に修得した人材を育成する。専門科目には、材料物理化学、材料電気化学、材料力学、鉄鋼材料学、磁性材料工学などがある。
この学問について知る 応用物理学
[半導体デバイス工学課程] 半導体デバイスの研究開発に必要となる物理・化学・数学・材料・機械分野の基礎科目に加え、半導体デバイスの製造プロセス、システム設計および評価技術に関する高度な専門的能力を習得できるカリキュラムとしている。また、企業と連携して行う課題解決型(PBL)の講義や半導体関連企業での企業実習を取り入れ、産業界からの声を直接聞くことができる機会を設けている。
この学問について知る 歴史
設置 2024
学科定員
(学科組織はない)60
学部内容
デジタルトランスフォーメーション(DX)時代に対応するため、ICT活用能力やデータサイエンスに関する基盤を身につける。文理融合型の教育で、少人数教育による実践的な学びが特徴。2年次の進級時に「DS総合コース」と「DS半導体コース」のいずれかに配属される。「DS総合コース」では社会の幅広いDX課題を解決し未来へと導く人材を、「DS半導体コース」では半導体を含む製造DX課題に向き合いデジタル産業をけん引する人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男75%・女25%
△新入生の男女比率(2025年) 男75%・女25%
代表的な学べる学問
情報工学
[学科組織なし] 人工知能、データ分析、統計学などのデータサイエンスを基盤として学ぶ。DS総合コースでは、経済、公共政策や学習教育手法など文理横断的な知識を習得する。DS半導体コースでは、半導体や電気回路に関する科目を学修し、製造過程の品質管理や効率化などに関する知識を習得する。両コースともに社会のDX課題を解決できる人材の育成を目指す。
この学問について知る 経営工学・管理工学
[学科組織なし] 人工知能、データ分析、統計学などのデータサイエンスを基礎として学ぶ。DS総合コースでは、経済、公共政策や学習教育手法など文理横断的な知識を習得する。DS半導体コースでは、半導体や電気回路に関する科目を学修し、製造課程の品質管理や効率化などに関する知識を習得する。両コースともに社会のDX課題を解決できる人材の育成を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 2026予定
学科定員
(学科組織はない)80
学部内容
2026年新設予定の学環。
産学官金連携による文理融合教育を通じて、社会の課題を解決し持続可能な社会を実現するために必要な専門知識・多面的な思考力を身につけ、地球規模の視野と地域の視点で考え行動し、共生共創する地域をデザインできる課題発見・設定・解決型人材ならびに社会イノベーションを創出する人材の養成を目的としている。
学環一括で募集し、3年次進級時に希望に応じて以下のコースに配属する。
◆地域イノベーションコースでは、自治体や企業等の地域における課題解決について実地研修を通して学び、地域のイノベーションを牽引する人材を養成する。
◆グローバルイノベーションコースでは、海外での活動等を通じて異なる価値観の人びとと連携しながら、地域間の課題をグローバルに解決できる人材を養成する。
産学官金連携による文理融合教育を通じて、社会の課題を解決し持続可能な社会を実現するために必要な専門知識・多面的な思考力を身につけ、地球規模の視野と地域の視点で考え行動し、共生共創する地域をデザインできる課題発見・設定・解決型人材ならびに社会イノベーションを創出する人材の養成を目的としている。
学環一括で募集し、3年次進級時に希望に応じて以下のコースに配属する。
◆地域イノベーションコースでは、自治体や企業等の地域における課題解決について実地研修を通して学び、地域のイノベーションを牽引する人材を養成する。
◆グローバルイノベーションコースでは、海外での活動等を通じて異なる価値観の人びとと連携しながら、地域間の課題をグローバルに解決できる人材を養成する。
代表的な学べる学問
総合科学
[学科組織なし] 2026年新設予定(設置構想中)の学環。地球規模の視野と地域の視点で考え行動し、共生共創する地域をデザインする課題発見・設定・解決型人材などを養成する。2コース制。《地域イノベーションコース》自治体、企業等の課題解決について実地研修を通じ学び、共生共創社会を創成する。《グローバルイノベーションコース》地域間の課題をグローバルに解決する能力を身につける。
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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