情報通信技術と電気電子工学の融合分野に強い関心がありました。なかでも、AIやIoTを活用した次世代社会の構築に貢献したいと考え、幅広い分野を学べる熊本大学を志望しました。熊本大学の実践的な教育と最先端の研究環境で専門性を深め、社会に役立つ技術者を目指しているので、この大学に決めました。
本格的に受験勉強を始めたのは2年生の冬です。部活動を引退するまでは、限られた時間のなかで「やるときは集中する」を意識して取り組みました。平日は部活後の2~3時間、休日は午前に勉強、午後にリフレッシュというように、勉強と休憩のメリハリをつけることで、効率よく学習を進めることができました。
平日は学校の授業に集中し、帰宅後は2~3時間を目安に復習や問題演習に取り組みました。休日は5~6時間を目標に、午前中は主要科目、午後は苦手分野の克服を中心に勉強しました。長期休みは1日8時間を基本とし、計画を立ててバランスよく全科目を学習しました。無理なく続けられるよう、適度な休憩も意識しました。
数学と英語は得意科目だったので、塾で応用問題に取り組み、解法の幅を広げることを意識しました。とくに数学は解き直しを徹底し、英語は長文読解を毎日続けることで安定して得点できるようになりました。一方、国語は苦手意識があったため、現代文を毎日1題解いて、要点をまとめる練習を重ね、読解力の向上を図りました。
受験期は目標の大学に通う自分を具体的に想像することで、モチベーションを保ちました。スランプの時期は無理に勉強を詰め込まず、短時間でも達成感を得られる範囲で取り組み、気分転換も大切にしました。友人や家族の励ましも心の支えになり、前向きな気持ちを維持できました。
つらい時期もあると思いますが、努力は必ず力になります。自分を信じて、最後まであきらめずに進んでください。応援しています!
1・2年生のうちに基礎を固めておくことが、受験期に大きな力になります。今の努力が未来の自分を助けるので、コツコツ積み重ねて勉強してください!
もともとは大阪公立大学を志望していたのですが、共テの点数があまり伸びず、また公立大学ということもあって県外の学生が合格しづらいと塾の先生らからうかがって、第二志望だった熊本大学の法学部に決めました。
私の通っていた学校は、学校行事にも勉強と同じぐらい力を入れる学校でした。なので9月上旬に開催する運動会に向けて忙しくて、8月の中旬からはほぼまともな勉強はしていませんでした。ただ運動会が終わってからすぐ共テに向けた準備が始まりました。そこからはもう勉強だけの生活が始まって12月ごろからは共テ中心の演習をやりまくっていました。
9月から私は勉強に全力で集中しました。平日は授業の前に50分ほど自習をし、学校が終わってからは塾に直行して21時30分まで勉強していました。共テの1カ月前は1日に演習を10時間ほどしていました。私は休日にガリガリ勉強するのが向いてなかったので、平日にわからなかったことを深く考えるのに集中していました。なので細かい勉強時間はわからないのですが、合計すると6時間ほどしかしてなかったです。冬休みは共テの教科の中の苦手なものや、簡単に点数を伸ばせそうなものを勉強していました。
私の場合苦手な科目の数学は共テでしか使わない予定だったので、共テの過去問や模試の過去問などの勉強をやりこんで共テだけに対応した勉強をしていました。得意科目は共テに関しては自分はさらにやる必要はないかなと思います(特に英語)。
自分はスランプというのはバネが伸びる前の力を溜めてる期間だと自身に言い続けていました。モチベーションは私の場合一人暮らしの理想の部屋とか、卒業したら髪何色に染めようかなとかを考えて気分を上げて維持していました。
大学受験はこれまで生きてきた中で一番大変な出来事だったけど、終わってみれば貴重な経験だったと思います。だからみんなには最後まで自分の力を出し切って走り抜けていってほしいです!
まだ受験というものに実感が湧かないと思うから、まずは定期テストに向けて自分のやるべきことをこなしていくことが大事だと思います。でも3年生になったら、遊びには罪悪感が伴ってくるようになるので、今のうちにたくさん遊ぶのがおすすめです!
私が熊本大学を志望したきっかけはまず第一に高校の国語の教員になりたいからです。どんなに忙しくてもお願いすれば個人添削をしてくれたり、行事になれば生徒たちと一緒に真剣に楽しんでくれたり、さらには恋愛相談や日常の雑談などにのってくれたりする、非の打ち所のない担任の先生に憧れを持つようになり、自分もこんな先生になりたいと思うようになったことから高校の教員に憧れるようになったことが全ての始まりでした。
私は文化系の部活に入っていて、運動部の人たちほど忙しくなかったため、部活に追われて勉強ができなかったということは少なかったです。ですが、部活をしていて忙しいとしても、毎日勉強する習慣をできる限り早めにもっておくことが、受験をするうえで最も大切なことだと思います。受験勉強にはフライングはありません。早め早めのうちからやっておくといいと思います。
私は受験期、平日は学校が終わってから平均6時間半ほどでした。また、休日や長期休みは10時間以上は絶対厳守、常にそれ以上を目指すようにしました。このように書いていますが、第一は時間よりも勉強の質ですので、いくら時間をかけたからといって満足してはいけません。
私はポモドーロ法という勉強法が身にあっていると思ってやってきました。これは25分集中して5分休憩するということを繰り返す勉強法です。こうすることで集中力を切らすことなくでき、勉強時間も勉強の質も高めることができました。
受験期は勉強のモチベーションがなくなったり、スランプが必ずといっていいほどやってきます。ですが、受験をする私達にはとにかく勉強をし続けるしか選択肢はないので、やる気がなくても、まったく伸びないふうに感じても、ひたすら勉強に取り組みましょう。そうすればグン!と伸びるときがやってきます。自分を信じてやってみてください。
私は受験を何とか乗り切ることができましたが、自分一人の力では絶対に乗り切ることができなかったと思います。学校の先生や塾の先生、同級生や親の支えがあったからこそできました。決して、まわりの人への感謝を忘れることなく、受験という大きな山を乗り越えてください。皆さんが笑って、次の道に進めることができることを心から願っています。
今のうちから受験に向けて少しずつでも勉強しておくことが、受験成功の確率を跳ね上げてくれます。先を見通して今から勉強に取り組みましょう。
教育学部を目指した理由は、教えるということ、子供と関わることが好きであるからです。教員になろうと思ったきっかけは、小学校5年生の頃の先生のおかげです。先生のおかげで学校がより楽しく、自分も先生のように頑張ろうと思ったからです。そんな先生に私もなりたい、同じような思いを多くの生徒にさせたい、そのように感じ目指すようになりました。
3年生の夏までは、野球部に所属していたのでほぼ勉強の時間をとることはできませんでした。引退した直後は、英単語や古文単語などの暗記物を多く行うようにしました。その単語たちはのちのち大きな好影響を与えてくれたので感謝してます。
部活をやっていた時期は夜8時過ぎに家に帰っていたのでほぼ勉強時間を確保することは難しかったので、朝早起きをして30分程でもやるようにしていました。授業の中で理解ができるように、先生の話は逃さずきちんと聞いていました。
英語は構文を学ぶよりも単語を覚えることを優先しました。構文があまり分からなくても、長文をスラスラと読めるようになったので非常に良かったと思います。構文が大事という方々は多いですが、やはり単語を知らないと、日本語も英語も関係なしに読めないので、コツコツと積み重ねて語彙力を高めていってほしいです。
モチベーションがイマイチ上がらないなという時は、大学のホームページをみたり、春から望んでいる大学で学んでいる自分を想像して、元気を出すようにしていました。集中力が高まらない時は思い切って1度諦めて睡眠をとるという手もありました。集中力が一番大事だと考えていたので、そのような手段をとって正解だったと思います。
受験勉強はゴールが見えづらく、想像よりも果てしなく長くきついものでありますが、それを乗り越えたあとはとても楽しい生活が待っています。どうか頑張ってください。
1・2年生の頃は何事にも真剣に取り組むようにしてください。諦めずに達成できたという経験が必ず合格へと続きます。
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