私は中学生の頃から医療職に就きたいと考えており、様々な医療職を調べていくうちに、患者さんを一番近くで支えることのできる看護師が明るく前向きな性格の自分に適していると思い、志すようになりました。また、患者さんにより的確なケアを行うため保健師国家資格も取得したいと考え、保健師国家試験の受験資格が全員取得できるというこの大学を受験しました。
受験勉強は3年生になってから始めました。家より学校や図書館の方が勉強に集中できたので、放課後は家に帰らず学校の教室や図書館の学習スペースで勉強していました。家で夜ごはんを食べたあと、また図書館に行って閉館時間まで勉強したりしていました。なので家ではほぼ勉強せずご飯を食べて寝るだけの場所として、勉強する時は学校か図書館に行っていました。部活動は卒部が5月だったので、それまで部活と勉強でしっかりと気持ちを切り替えて取り組んでいました。
平日4時間、休日8時間くらいが平均でした。共通テスト直前などはもう少し多かったと思います。長期休みはあまり長時間集中できる日が続かず、平均は5時間くらいでした。私は時間をしっかり決めて取り組むことが苦手だったので、勉強を始める時に何の単元を解くのか、どの過去問を解くのかなどを大まかに書いてから勉強していました。
得意科目の数学や国語はひたすら過去問を解いていました。得意科目は点を落としがちな場所をどんどん穴埋めしていく感覚で、絶対100点を取ってやろうという気持ちで勉強しました。苦手科目は主に定期テストに使っていた問題集を解いていました。定期テストの勉強で一度は解いている問題なので取り掛かりやすく、新しい問題集よりも勉強したくないという気持ちが少し薄れていたと思います。また、苦手科目を全て克服しようとせずに、中でも苦手なもの、得意なものなどを把握して、優先順位を決めて取り組んだことが効果的だった思います。
ちょうど夏休みに入る直前くらいにアイドルにハマって、勉強の合間に動画を観ていました。絶対大学に受かってライブを観に行くんだって思ったらとっても頑張れました。推薦組の合格発表がある時期はまわりが早く受験が終わっていくことがしんどくて、学校を休むこともありました。しんどくて勉強できない時は一般受験の友達と一緒に励まし合いながら勉強すると頑張れました。
受験はしんどいことが多いですが、ストレスに負けずに、どれだけ自分のモチベーションを上げられるかが大切です。友達と励まし合って勉強したり、気晴らしに遊んだり、推しを見たり。自分なりのモチベーションの上げ方を見つけて、頑張ってください!!
目指す大学にもよると思いますが、定期テストは大切にした方がいいと思います。定期テストは真面目に取り組んで、遊べるだけ遊んでください!
看護学部に行こうと決めたのは、母が看護師として働いている姿を見て憧れを持ったことがきっかけでした。高知県立大学の看護学部は伝統があり、有名な先生方が多くいらっしゃるため志望しました。また、高知医療センターでのボランティア活動など学外で学ぶ機会が豊富にあり、地域と看護を結びつけて学ぶことができると考えたからです。
通学時間では往復2時間半ほどあったため、暗記系の科目を中心に勉強していました。また電車通学で帰りの電車まで1時間ほど待ち時間があったので、学校に残って勉強していました。そのため平日は自宅で2時間ほどしか勉強していませんでした。しかし、休日には6時間ほど勉強していたと思います。
模擬試験や過去問を解いた際に、間違った問題の解説と関連した情報を科目ごとにルーズリーフにまとめて休み時間やすきま時間などに見直すことで、苦手な部分への理解が深まり、点数のアップにつながったと思います。また、苦手な教科に時間をかけることも大切ですが、得意な教科をさらに伸ばせるように1日1時間は演習に時間を使うようにしていました。
受験期間はまわりと自分を比べて焦ったり落ち込むことがあると思いますが、人と比べるよりも過去の自分と比べ、諦めずに頑張ってください。
苦手・得意な教科に関わらず、満遍なく勉強をした方がいいと思います。また授業の復習をちゃんとするだけでも十分だと思うので、少しずつ頑張っていってください。
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