英語を学びながら日本や世界の文化について学びたいと思い、国際系の学部を探してオープンキャンパスなど参加していました。しかし、国際学部は幅が広いため大学によっては自分が学びたいことではない内容を模擬授業でやっていて、迷っていた時に見つけたのがこの大学でした。
受験勉強を本格的に始めたのは高校2年生の3学期でした。行事で2学期の終わりに進学合宿があったり、3学期から放課後に進学講座があったため勉強する習慣はすぐにつきましたが、部活から帰ってきてから疲れた状態で机に向かうことは大変でした。
平日は5時間、休日や夏休みは10間以上を目指してやっていました。意識いていたことは、受験本番は午前から始まるので平日、休日関係なく朝5時半には起きて学校に行く前に1時間は必ず勉強するようにしていました。
初めは何ができなくて、どう勉強すればいいか分からないと思うので、私は授業終わりや放課後に予約したりして先生にとにかく相談しました。授業担当の先生に限らず、仲の良かった先生方にたくさん質問しました。先生によってはプリントを作ってくださったので受験の日もお守り代わりに持っていました。
私は先生方と仲が良かったので、勉強を教えてもらう時に不安なことを聞いてもらいました。選択科目は日本史でしたが、2年生の時にお世話になった数学の先生は歳が近いのもありモチベーションが下がっている時ややる気が出ない時にたくさん相談にのってもらいました。
よく「受験は団体戦」という言葉を聞くと思いますが、私はそうは思いません。なぜなら本番は個人戦だから。しかし、受験勉強までは団体戦です!分からないこと、不安なこと、色々なことを考えすぎてしまいますが1人で抱え込まないでとにかく友達や先生、誰でもいいので思いを吐き出すことはとても重要です。長いようで短い受験生、頑張ってください!
3年生から受験勉強を始めて、成績が伸びる人は限られています。なぜならみんなが部活を引退して体力がある人が一気に勉強をするからです。まずは小さくてもいいので目標を決めて勉強の習慣を身につけておくと自分のためになると思います。
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