歴史学が好きなため、史学科を中心に受験しました。志望校は偏差値が上の方から順にすこしずつ下に下げて受け、文学部が強い大学を選びました。結果は国際政治経済という興味も知識もない学部になってしまいました。こちらは学力で決めた大学学部です
始めたのは3年生の夏休み頃からです。夏休みは毎日、学校の自習室に通いました。冬休みは学校で赤本を借りて、家の近くの図書館で勉強しました。部活動は2年生のときにやめました。バイトは6月頃までやっていたと思います。
平日は4時間くらい、休日は頑張った日は12時間、そうでない日は7時間ほど勉強しました。長期休みは毎日12時間を目標にしましたが、平均して8時間くらいになってしまったと思います。家では集中できなかったため、場所の移動に時間がかかりました。
世界史は単語帳をとにかく読みました。東進のものを使っていて、それ以外は買っていません。問題集も1冊をやり込みました。古文漢文は得意だったため、学校で配布されたものだけです。英語は学校で勧められた問題集を購入しました。共通テストの模擬試験のようなものです。
スランプの時期は気持ちに負けてずっとダラダラと過ごしてしまいました。ですが、そんな時期を1日、2日と過ごすと焦りが出てくるので、その次の日は集中して取り組めたと思います。なので、適度に休むことは大切だと思います。
こんなに努力しなければいけない場面は人生でほんの少ししかありません。全力で頑張ってください。3月になったら肩の荷も下りて今の悩みも消えます。頑張れ!!
早く勉強を始めてください。早い分には損はしないです。1・2年生の知識と応用でほぼ解けるような問題なので、とにかくいまからでも慣れてください。模試は適当に解かずにまじめに解いておいたほうがよいです。
雰囲気がよく、春になると観光客で賑やかになるためです。また、先生方の人柄が温かく、少人数制を活かした授業なので、先生と生徒の距離が短いためです。こころを読んだときに夏目漱石の本を読むことで、さまざまな感情を作り出すことができるとわかりました。
指定校なので、1年生から定期テストを頑張りました。全体の半分以上を目指しました。世界史では1回覚えたら、その日の前日にまた覚え直しました。部活動は入ってなかったので、家に帰ったら机に向かいました。数学は答えを見てもよいので、何でこの答えになるのかを理解しました。
平日は家に帰った後、5時半から寝るまで頑張りました。休日は朝6時に起きて、9時まで暗記物やリスニングをやりました。長期休みは朝8時から寝るまで勉強しました。学校へ行くまでの移動時間もスマホで単語を覚えたりしました。
役に立った学習法は、英語の単語を覚えるときは声を出してノートに書くのがおすすめです。得意科目の伸ばし方はあまりないです。苦手科目の伸ばし方は何が苦手なのかを見極めて、もう一度基礎からやり直しました。
モチベーションの保ち方は、勉強の合間に休憩を5分とることです。自分がやる気がなくなったと感じたら、違う教科にして頑張りました。スランプの時期の過ごし方は、担任の先生に「誰でも絶対に成績が伸びないときがある」と励ましてもらって頑張りました。
受験のことで精一杯になると思います。勉強ももちろん大事ですが、息抜きもとってください。息抜きがないと、モチベーションが下がってしまうからです。頑張ってください!
まだ志望校が決まってなくても大丈夫です! 焦らずに自分のやりたいことを楽しんでください。趣味でもなんでも見つけてください。応援しています。
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