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歴史
設置 1965、改組 2015
学科定員
計230 電気電子情報工80、機械工60、建築土木工70、原子力技術応用工20
学部内容
電気電子情報工学科では、電気・電子・情報分野の基礎学力を身につけた上で、広い分野で活躍するために必要な実践的な能力を養う。また、幅広い分野のニーズに応えるコースと、より深い専門能力と創造力の向上を志向するコースの2コースを設置。電気・電子・情報分野に関連するプロジェクトを活用し、実践的な技術者を育成する。
機械工学科では、機械システム、自動車システム、ロボット開発を柱とした多岐にわたる領域について学ぶ。機械システムコースでは、機械技術と電子技術の一体化、機械システムの複合化などを研究する。自動車システムコースでは、安全性、経済性、ハイブリッド車のような省資源化などを視野に入れた自動車工学を追究していく。自動車整備実習場での実践を通し、卒業と同時に二級自動車整備士(ガソリン・ディーゼル)の受験資格が取得できる。
建築土木工学科では、災害に強いまちづくりの必要性や地球温暖化など環境の変化による生活への影響など、時代の要請に対応し、建築、都市、土木を対象に、安全で快適な社会を創造するための技術を身につける。学内だけではなくキャンパス外で体験を重ねる授業もあり、さまざまなプロジェクトを通して、建築、土木、インフラストラクチャに対するスキルを高められる。
原子力技術応用工学科では、原子力関連施設や放射線に関する現場で必要とされる原子力・放射線の技術と暮らしの安全を守る知識を身につけ、世界で通用するエンジニアを目指す。1年次で物理、化学、放射線理論などを学び、2・3年次で原子力・放射線の基盤工学実験を行う。原子力工学、放射線応用の2コースを設置している。
△新入生の男女比率(2025年) 男93%・女7%
機械工学科では、機械システム、自動車システム、ロボット開発を柱とした多岐にわたる領域について学ぶ。機械システムコースでは、機械技術と電子技術の一体化、機械システムの複合化などを研究する。自動車システムコースでは、安全性、経済性、ハイブリッド車のような省資源化などを視野に入れた自動車工学を追究していく。自動車整備実習場での実践を通し、卒業と同時に二級自動車整備士(ガソリン・ディーゼル)の受験資格が取得できる。
建築土木工学科では、災害に強いまちづくりの必要性や地球温暖化など環境の変化による生活への影響など、時代の要請に対応し、建築、都市、土木を対象に、安全で快適な社会を創造するための技術を身につける。学内だけではなくキャンパス外で体験を重ねる授業もあり、さまざまなプロジェクトを通して、建築、土木、インフラストラクチャに対するスキルを高められる。
原子力技術応用工学科では、原子力関連施設や放射線に関する現場で必要とされる原子力・放射線の技術と暮らしの安全を守る知識を身につけ、世界で通用するエンジニアを目指す。1年次で物理、化学、放射線理論などを学び、2・3年次で原子力・放射線の基盤工学実験を行う。原子力工学、放射線応用の2コースを設置している。
△新入生の男女比率(2025年) 男93%・女7%
代表的な学べる学問
機械工学
[機械工] 《機械システムコース》機械技術と電子技術の一体化、機械システムの複合化、ハイブリッド化などに関する知識と技術を学ぶ。講義内容を検証できる実験・設計・製図の授業を数多く開講。《自動車システムコース》機械工学をベースに未来の車づくりの基礎を学ぶ。電気エネルギーや水素を燃料にした低公害・高付加価値エンジンの開発に取り組む。直に自動車に触れる実習を重視。
この学問について知る 土木工学
[建築土木工] 幅広い分野で活躍できる建築・土木の専門家を育成。建築コースと土木コースの2コースがある。地震や台風などの自然災害から暮らしの安全を守る技術を学び、美しい街並みや庭、インテリアをつくり出す美的センスを養い、快適な住環境や都市環境を維持する知識を身につける。
この学問について知る 建築学
[建築土木工] 建築コースと土木コースの2コースがある。地震や台風などの自然災害から人びとの暮らしの安全を守る技術を学ぶことにより、美しい街並みや庭、インテリアをつくり出す美的センスを養うとともに、快適な住環境や都市環境を維持するために必要な専門知識と技術を身につける。
この学問について知る 原子力工学
[原子力技術応用工] 原子力・放射線分野の技術を開発し、安全なエネルギー技術を維持発展できる人材を育成する。原子力工学コースでは、原子力の専門知識を学び、次世代原子力技術の発展を担う技術者を育成する。学外研修や原子力発電所等での体験学習などを通して、現場型の原子力技術を体得する。放射線応用コースでは、放射線を利用した工業・農業・医療に関する専門知識を学び、放射線応用の専門知識を身につけたスペシャリストを育成する。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気電子情報工] 多くの分野に関わる電気・電子・情報工学の実践的な技術を修得する。2コースがある。電気電子コースでは、電力システム・電気機器分野や製造業・プラントエンジニアリング分野のニーズに応えられる人材を育成する。AI情報宇宙コースでは、情報・通信・宇宙分野における課題を解決することで、企業で活躍、社会に貢献できる人材を育成する。
この学問について知る 情報工学
[電気電子情報工] ハード・ソフトの両面の基礎能力を重視し、幅広く電気・電子・情報工学分野の基本的知識や実践的技術を修得。応用分野までを学ぶことで、電気電子情報分野を中心に、さまざまな分野で活躍できる電気・電子・情報工学の実践的な技術者を育成。
この学問について知る 歴史
設置 2015、改称 2023
学科定員
計80 環境食品応用化学30、デザイン50
学部内容
環境食品応用化学科では、環境化学、食品バイオの2コースを設置し、安全・安心で持続可能な社会の構築に貢献するため、化学・生物学の基礎教育および環境・食品に関する専門教育や先端研究を行う。科学技術の幅広い知識と確かな応用力を身につけ、環境や食品の重要課題の解決・改善に取り組むことのできる人材を育成する。
デザイン学科では、豊かで美しい生活環境を創造するために、住環境・プロダクト・メディアなどのさまざまなデザインを学ぶ。1年次からものづくりの楽しさを実感できる授業やデザインの基礎から指導するカリキュラムにより、本格的なデザイナーを目指す。都市デザインコース、メディアデザインコースの2コースを設置している。
△新入生の男女比率(2025年) 男52%・女48%
デザイン学科では、豊かで美しい生活環境を創造するために、住環境・プロダクト・メディアなどのさまざまなデザインを学ぶ。1年次からものづくりの楽しさを実感できる授業やデザインの基礎から指導するカリキュラムにより、本格的なデザイナーを目指す。都市デザインコース、メディアデザインコースの2コースを設置している。
△新入生の男女比率(2025年) 男52%・女48%
代表的な学べる学問
環境科学/その他
[環境食品応用化学] 化学と生物学を基盤に「環境」「食品」「バイオ」について学び、環境および食に関する専門教育を行う。「環境化学コース」と「食品バイオコース」があり、環境改善や食糧危機回避、食品の安全・安心などの重要課題に取り組むための技術や知識を身につけるとともに、実験・実習を重視したカリキュラム編成により実践力を養うことができる。
この学問について知る 応用化学
[環境食品応用化学] 化学と生物学を基盤として環境、食品、バイオを学び、環境や食に関する重要な課題の解決・改善に必要な科学技術の知識と豊かな創造力を養う。暮らしや地球環境など、さまざまな分野で活躍できる技術者・研究者を育成。《環境化学コース》環境浄化・保全の観点から、食品や食糧の新たな可能性を見出し、地球環境に貢献する。《食品バイオコース》生物資源利用の観点から食糧生産や微生物利用を探り、食糧資源確保に貢献する。
この学問について知る 生物工学
[環境食品応用化学] 2コース制。環境化学コースでは、有機化学や分析化学など、化学分野を基礎から学び、再生エネルギーや機能性素材の開発など、研究・開発に関わる応用力を修得する。食品バイオコースでは、生化学やバイオテクノロジーなど、生命科学分野を基礎から学び、微生物や動植物の成分・代謝利用などの研究・開発に関わる応用力を修得する。
この学問について知る デザイン
[デザイン] 2コース制。小さなモノから街全体まで、デザインで価値を見出す。《都市デザインコース》私たちの生活環境をトータルに計画し、デザインする手法を学ぶ。《メディアデザインコース》グラフィック、Web、映像などのデザイナーやクリエイターを育成する。
この学問について知る 歴史
設置 2023
学科定員
経営情報100
学部内容
経営情報学科では、データサイエンスコース、経営システムコースの2コースを設置し、理系・文系の垣根を越えて、ビジネスの現場や実社会の課題解決で求められる専門的な知識や技術を身につける。アプリケーションの制作や画像認識、機械学習に必須の情報技術やマーケティング、ファイナンスなど企業経営に欠かすことのできない経営の知識、さらにはデータ解析に必要な統計学や政策策定に必要な経済学など、自分の興味、関心に合わせて学ぶことができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男84%・女16%
△新入生の男女比率(2025年) 男84%・女16%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営情報] マーケティングやファイナンスといった企業経営や非営利組織に必要な知識、公共政策に必要な経済理論、さらにプログラミングや情報セキュリティといったICTスキルを修得する。地方自治体や企業が抱える課題を発見し、具体的な解決方法を創出できる人材を育成する。
この学問について知る 情報工学
[経営情報] マーケティングやファイナンスといった企業経営や非営利組織に必要な知識、公共政策に必要な経済理論、さらにプログラミングや情報セキュリティといったICTスキルを身につけ、地方自治体や企業が抱える課題を発見し、具体的な解決方法を創出できる人材を育成する。
この学問について知る 歴史
設置 2015
学科定員
スポーツ健康科学90
学部内容
スポーツ健康科学科では、科学的な視点でスポーツと健康をとらえ、生理学や運動学などの基礎専門分野を学ぶ。また、実技指導能力、フィットネスクラブの運営や商品販売で求められるビジネス・経営学的知識、スポーツ製品・スポーツ施設・設備の特長や構造を理解するために必要な科学的知識、動作分析や体力健康診断に求められる情報処理技術を身につける。卒業後は、スポーツ用品・施設産業、地域の健康運動指導などの分野で活躍する。
△新入生の男女比率(2025年) 男80%・女20%
△新入生の男女比率(2025年) 男80%・女20%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[スポーツ健康科学] 地域スポーツ指導者コースとスポーツ産業コースの2コース制。スポーツ産業コースでは、スポーツ用具や健康器具開発など工学的発想、チーム運営や施設管理など経営的発想、動作分析やゲーム分析など情報を駆使した科学的発想を育み、スポーツビジネスで活躍する人材を育成する。
この学問について知る 体育・健康科学
[スポーツ健康科学] 以下の2コースを設置している。《地域スポーツ指導者コース》アスリートの競技力向上から高齢者の健康維持・増進まで、スポーツ競技や健康運動に関する指導力と実践力を養う。《スポーツ産業コース》スポーツ用具や健康器具開発など工学的発想、チーム運営などの経営的発想、科学的発想を育み、スポーツビジネスで活躍する人材の育成を目指す。
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