
まだ部活も学校行事もあるし、思うように勉強が進まない…。過去問や模試には歯が立たない!
(大阪大-外国語)
苦手を放置したまま高3になってしまい、新しく学ぶ内容に追われてますます手がつかず…どうしよう!?
(熊本大-医〈医〉)

美術が好きで、美大受験か、学問的に美術・文化を学ぶか迷っていたが、ついに絞らざるを得ない局面に…。担任の先生に相談し、帰国生の経験を生かす方向に定めた。
(早稲田大-文化構想)
志望校や将来についてのイメージが漠然としていたので、5校ほど大学に実際に出向いてパンフレットを持ち帰った。また、東京大に進学した2つ上の部活の先輩に話を聞いて、イメージを現実的なものに近づけた。
(東京大-文Ⅱ)
中学の頃から医者を志していたが、大学生活を過ごす立地や、将来働きたい場所についても検討。同じ医学科でもそれぞれカリキュラムや国家試験合格率が異なると知って、改めて志望校で悩んだ。
(熊本大-医〈医〉)

SNSのせいでついだらけてしまうので、高校の友人にパスワードをかけてもらってSNSアプリを封印。自分では開けないようにすることで、休憩時間を短縮できた。
(北海道大-水産)
学習時間が長くなるにつれストレスや不健康が予想されたので、トレーニングやランニングを取り入れた。あえて1時間半と長めにしたことで、学習のメリハリと健康状態を意識できるようになった。
(早稲田大-国際教養)

毎週、学習したい内容を紙に書き出して消化していった。1週間単位だと、もしも1日できなくても焦らず、週末に巻き返そうと頑張れた。
(静岡県立大-薬)
自宅のリビング=くつろぐ、自習室=勉強、電車やバス=暗記ものの復習など場所ごとに目的を設定し、不要な物は持ち込まないと決めた。
(慶應義塾大-文)
勉強の内容は高2から同じものを継続。それに加え模試の受験スケジュールを検討することで、年間の見通しを立てた。
(京都大-総合人間)
最初に読んだ『短期間で実力を上げる高速学習法 逆転合格90日プログラム』(ダイヤモンド社)は、学習計画にも、親の受験サポートにも役立った。
(早稲田大-文)
世界史の知識固めに『山川一問一答 世界史』(山川出版社)を購入した。ドライヤー中や就寝前の5分、授業前などにも見やすくて便利だった。
(大阪大-外国語)
苦手な物理は教科書より易しい参考書を探して、オススメの声が多かった『漆原晃の物理が面白いほどわかる本』(KADOKAWA)を選んだ。
(熊本大-工)
改めて英単語の勉強をしようと『英単語ターゲット1900』(旺文社)を購入。19章に分かれていて毎日のタスク管理や継続がしやすいと感じた。
(新潟大-医〈保健〉)
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