
部活もあるので、疲れを溜めないように睡眠は7時間半以上確保し、単純なアニメを見たりリラックスすることも意識した。
(東京大-文Ⅱ)

志望校のPR動画を見たり、オープンキャンパスに足を運んで関西の雰囲気を感じたり、先輩の合格体験記を読むと、勉強のモチベーションが上昇した!
(大阪大-工)
学校推薦型選抜を受験予定だったので、志望校で学びたいことについて深く考えたり、志願理由書に向けての材料集めをした。私立大の併願校などの情報収集も行った。
(新潟大-医〈保健〉)

浪人生だと特に運動不足が気になることが多かったので、生活ルーティンの中に日中の散歩を取り入れた。日光を浴びることで、睡眠の質も向上した。
(明治大-農)
塾に通っていなかったので、受験生として迎える初連休であるGWを利用して、自分が最も集中できる場所はどこか、公民館の自習室など様々な所で勉強して試した。
(東京理科大-創域理工)

勉強が予定より遅れたので、部活の友達が通う塾に変更。高い目標を持った友達と一緒だと頑張れた。
(広島大-総合科学)
8月までに参考書を終えて過去問演習に移るなど、受験終了までの月別計画を作成。進捗状況を正確に把握することで、各教科の配分調整が可能に。
(北海道大-水産)
外検でもTOEFLやSATは試験日が限られ、総合型選抜のエントリーには6月までの受験が必要。デッドラインが迫った分、勉強は捗った。
(早稲田大-文化構想)

英語:模試の結果が悪かった英語に注力。特に英作文で失点したので、“正しい英文”をできるだけ多く暗記して、英作文でも使えるようにした。
(北海道大-水産)
数学:私立高校の割に授業で微分積分が遅れていたことと、物理の問題でも微分積分を使って解きたかったことから、GWに集中して取り組んだ。
(千葉大-工)
物理・化学:最も遅れていた理科に優先的に取り組んだ。塾の映像授業を毎日1コマずつ進めながら、教科書の内容を勉強した。
(東京理科大-創域理工)
世界史:塾で、現役生が遅れがちな地域別テーマ(中国史、イスラム史)を受講。授業の予習復習が大変だったが、志望校の出題傾向をつかめた。
(早稲田大-文)
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