
大学進学には、かなりのお金が必要。経済的な条件をクリアーすることも必要だ。
独自の奨学金制度を設けている大学は多いので、しっかり調べてみると、国公立大に限らず、選択肢が広がるかも?
同じ都道府県内でも、交通の便によっては通学が難しかったりするもの。実家から通うか下宿先から通うかなど、居住予定地からの通学経路も吟味すると良いだろう。
「都市部で学生生活を送りたい」「自然の中で過ごしたい」といった希望の条件を考えても良いだろう。学年や学部によってキャンパスが変わる大学もあるので、注意。
偏差値が高いから、という決め方ではなく、「自分の学力を冷静に判断したうえで、最も行きたい大学に行く」という考え方。
など、前向きな理由で志望校を絞り込むのも一案だ。
自分の学力や得意・苦手科目から志望校を絞り込む方法。
これらは併願先を決める際にも役立つ考えなので、覚えておこう。ただし、「合格できそうだから志望する」のはNG。入学後にやる気を失って、苦しむことになる。
大学選びエピソード04
通学時間の長さが壁に
茨城県の実家から、東京の大学に通っていたDさん。しかし、片道2時間の通学は大きな負担で、勉強やアルバイトのために睡眠時間を削る日々……。体調を崩しがちになり、2年生になってからは奨学金を増やし、大学の近くで一人暮らしを始めて解決しました。
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