《入試時期》※代表的な例
出願:12~3月
試験:1~3月
合格発表:1~3月

大学単位ではなく、学部ごとに実施する入試。ほとんどの大学で、一般選抜の中で最大の募集人員となる。その大学のキャンパスに直接足を運んで試験を受ける場合が多いが、全国の主要都市等に、別途試験会場を設ける大学もある。
大学単位で実施する入試のこと。その大学のうち複数学部の入試を、同日に同一の問題を使って一斉に行う。一度の試験で複数の学部にまとめて出願できる場合が多いが、併願不可の大学もある。全国の主要都市等に別途試験会場を設ける大学もある。
共テの得点を利用して私立大を受験できる入試。地元で共テを受けるだけで、複数の私立大を一気に受験できるので、受験料が割安、大学ごとの対策が不要と、コスパ・タイパが良い。ただし募集人員が少なめで、倍率は高くなることがある。
英検®などの外部の検定試験を利用する入試。大学が基準とする級位やスコアを出願資格するものや、特定の教科の試験を免除するもの、得点に換算するもの、試験の得点に加点するものなどがある。級・スコアの所持者は選択肢が広がる。
同様の条件の入試が何日かあり、受験生が試験日を選んで受験できる方式。併願校の試験日が連続・重複することを避けられる。志望度の高い大学なら、複数日程受験する手も。
大学のキャンパスに足を運んで試験を受けることが多い私立大入試だが、全国の主要都市等に複数の試験会場を設ける大学もある。「大学は東京にあるが、仙台でも受験できる」など。学部個別日程で行われる場合も、全学部日程で行われる場合もある。遠方の大学を受験する際、学外試験場なら移動や宿泊の手間・時間・費用を減らせる。


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