小船流 自己分析メソッド
②問題集に目を通して、習熟度を確認する
自分の現在の学力を把握しよう!
目次を使うのが効率的
今度は、現在の自分の学力を確認していきます。下の「自己分析に使う問題集選びのポイント」を参考に、夏休み序盤に挑戦する問題集を選び、“軽く”1周します。“軽く”とは、問題を見て、解ける(○)・解けない(×)・頑張れば解けそう(△)といった程度の判断を問題ごとに下すことです。
このフェーズでは、分野ごとのできる・できないを判断することが目的なので、時間をかけずにサクサク進めましょう。実際に解かずに「たぶん解けそうだな」程度の判断でOKです。×の部分を理解できるまで考えようとすると相当な時間がかかり、夏休みがあっという間に終わってしまいます。そのため、難しすぎる問題集はオススメしません。
そして、その結果を問題集の目次部分に書き込みます。すると、分野やテーマごとの習熟度が浮き彫りになります。
●自己分析に使う問題集選びのポイント

自分に足りない部分はどこか見極めよう!