
併願先は、茨城大学の人文社会科学部(後期日程)を除いて首都圏の私立大学が占めています。特に明治大学は文・情報コミュニケーション・政治経済の3学部、立教大学は社会・現代心理の2学部がランクイン。いずれも独自入試・共通テスト利用入試が利用されていて、合格率は50%台前半~70%前半。一方、上智大学の文学部の合格率は31.3%と低く、特に共通テスト利用入試(個別試験を課さない)での苦戦が目立ちました。
併願先は、東京理科大学の理工系4学部が目立ちますが、どの学部もB方式(独自入試)を受験した人が最も多く、筑波大学の2次試験の数学・理科・英語対策に取り組んできたため併願しやすかったようです。また、明治大学・中央大学の理工学部も併願者が多いのですが、合格率は前者が66.0%、後者は40.6%と難易が分かれました。特に中央大学は共通テスト利用選抜(単独方式:前期選考<個別試験を課さない>)で苦戦した模様。
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