
併願先は東京理科大学・早稲田大学の理工系学部が目立ち、合格率は慶應義塾大学の理工学部、早稲田大学の基幹理工学部を除いて軒並み70%台後半~90%前半とかなり高くなっています。この要因としては、数学・理科は東京科学大学の対策で十分対応できることが考えられます。ただし、慶應義塾大学の理工学部、早稲田大学の基幹理工学部はいずれも私立大学の理工系最難関だけあり、合格率は60%台前半とやや低くなっています。
併願先の多くは首都圏の国私立大学が占めており、全体的には共通テスト利用入試よりも一般選抜で受験した人のほうが多いです。また、合格率は慶應義塾大学の医学部医学科を除いて70%台半ば~100%とかなり高めです。一方、慶應義塾大学の合格率は40.0%と低めですが、これは東京科学大学に合格しながらも、慶應義塾大学に合格して入学した人が一定数おり、その抜けた分だけ合格率が低くなったようです。
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