
併願先は立命館大学を除いて九州エリアの国公私立大学が占めており、地元・近県志向の強さが伺えます。特に西南学院大学は法・経済・商学部、福岡大学は法・人文学部がランクインし、合格率は70%台後半~90%台後半と高く、合格確保校として受験した人が多かったようです。一方、立命館大学の法学部の合格率は17.6%と低く、共通テスト利用方式(3教科型、7科目型<個別試験を課さない>、併用型)での苦戦が目立ちました。
併願先の大半は九州エリアの国私立大学が占めています。合格率は、立命館大学の理工学部が39.1%であるのに対し、福岡大学の工・理学部、福岡工業大学の工学部は70%台後半~100%。特に立命館大学は共通テスト利用方式(3教科型、5教科型、7科目型<個別試験を課さない>、併用型)で苦戦した模様。一方、国立大学の併願先として、佐賀大学・長崎大学・鹿児島大学・熊本大学・大分大学・宮崎大学の後期日程がランクイン。
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