約30万人の入試結果調査から、
入学大学の併願先ランキング&合格率を集計!
駿台予備学校が関連法人や各協力先企業と協同で実施した2024年入試結果調査のデータをもとに集計。一般選抜における、入学大学(原則として、文系・理系学部)と、その併願先として受験者が多かった大学・学部(上位10位まで)を集計し、それぞれの合格率を算出。誌面の都合上、私立大学については一般選抜の方式全体で集計し、同一大学の同一学部内での併願者は集計対象から外した。

『螢雪時代』4月号からの連載「併願の実態」で、人気の国公私立大学を取り上げて入学者の併願先とその合格率について解説していますが、その実態から見える特徴的な「併願の構造」として上の6つが挙げられます。これらの特徴を活かして、第1志望校を軸に、併願校は安全校や実力相応校だけでなく、チャレンジ校も受けてほしいと思います。特に私立大学は独自入試や共テ利用入試など多種多様な入試方式をうまく活用しましょう。また、理系学部の場合は、数学・理科の出題傾向が地歴ほど大きく異なることはなく、対策しやすいはずです。