大学には、(1)アドミッション・ポリシー、(2)カリキュラム・ポリシー、(3)ディプロマ・ポリシーという3つのポリシーが定められています。(1)どのような学生を受け入れ、(2)どのような教育課程を編成し、(3)どのように卒業を認定するか、大学の教育理念や特色を明確に示すものです。いくつかの大学を比較すると、同じ名前の学部でも学びの内容や学び方が少しずつ違っていることがわかります。例えば、同じ「教育学科」でも、教育現場で役立つ実践的な学びを重視して教員養成に力を入れている大学もあれば、少人数の演習授業を中心に教育思想を深く学ぶ大学もあります。ディベートやディスカッション、フィールドワークなど対話的・主体的な学びを重視しているか、大講義室での聴講型授業が多いか、専門科目は低学年次からどのぐらいの割合で入ってくるか、他課程の内容も学べるクロスカリキュラムになっているかなど、「学び方」にもしっかり目を向けておきましょう。


専攻分野が決まる時期は?
いつから専門科目を学べるか?
学部・学科の専門分野とは
別の専門分野も学べるか?
探究型・PBL型(課題解決型)
の授業はどのぐらいあるか? ※以下、例
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