
併願先は首都圏の私立大学が占めています。特に明治大学は政治経済・商学部がランクインし、いずれも合格率は40%台半ば。また、早稲田大学の商学部の合格率は10.7%とかなり低めですが、これは横浜国立大学に合格しながらも早稲田大学に合格して入学した人が一定数おり、その抜けた分だけ合格率が低くなった模様。一方、法政大学・中央大学の経済学部の合格率は80%以上と高く、合格確保校として受験した人が多かったようです。
併願先は、東京理科大学の理工系3学部が目立ちますが、どの学部もB方式(独自入試)を受験した人が最も多く、これは横浜国立大学の2次試験の数学・理科・英語対策を活かそうと考えたためでしょう。ただし、合格率は先進工学部が60%台前半である一方、理学部第一部・工学部は30%台後半~40%台前半。また、明治大学は、学部別入試・全学部統一入試・共通テスト利用入試のいずれも利用され、合格率は63.6%と高めです。
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