
併願先は東海・関西エリアの国公私立大学が占めています。入試方式別に見ますと、同志社大学・関西学院大学・立命館大学・南山大学は共通テスト利用入試よりも独自入試で受験した人のほうが多く、逆に龍谷大学・近畿大学・愛知大学は共通テスト利用入試のほうが多くなっています。特に龍谷大学は共通テスト利用入試の多彩な方式(2~4科目方式<個別試験を課さない>、併用方式)での併願が目立ち、合格率は83.6%と高めです。
併願先は関西エリアの国公私立大学が占めています。特に関西大学はシステム理工・化学生命工学部、近畿大学は理工・情報学部がランクインし、合格率は関西大学が50%台後半~60%台前半であるのに対し、近畿大学は70%台後半~100%。立命館大学の情報理工学部は、神戸大学のシステム情報学部(前期日程)や大阪公立大学の工学部(中期日程)の併願先にもなっており、これらの国公立大学受験者との激戦が繰り広げられました。

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