これまで例示してきた金額をもとに、自分の場合はどれくらいお金がかかるのか計算してみよう。書き込み表内のアルファベットは各ページの表タイトルに紐づいているので、そこから自分に当てはまる数字をそれぞれ選んで書き入れると、総額を求めやすい。
総額がわかったら、その金額を1,121円(最低賃金の全国加重平均。2025年10月時点)で割ってみよう。一体何時間、何日働けばその金額が稼げるのか考えると、その莫大さと保護者への感謝を実感できる。「これからも勉強を頑張ろう」と、気を引き締めるきっかけになるはずだ。

※ 「大学生協が向き合う 大学生のおサイフ事情とサポート」を参考に、自分の状況に一番近い場合で計算してみよう

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「螢雪時代(2026年7月・8月合併号)」
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