[共テ受験科目]
英語R/L、数学ⅠA/ⅡBC、国語、生基・地基、地総・地探、歴総・日探、情報Ⅰ

リスニングは最も難易度に揺さぶられる科目で、良い時は95%、悪い時は60%と乱高下…。本番はまだ先だと思うと緊張感が保てず、他のことに気をとられて1回読みの問題を聞き逃しやすかったので、集中することと諦めないことが課題でした。
まずは集中するために、緊張感を保てない自宅ではなく学校や塾などで、分割せず1時間通しで勉強することを徹底。また、前の問題でわからなかったことを引きずらないで切り替えるために、演習量を増やして場数を踏み、少しずつ慣れました。
1月に入ると点数は安定しましたが、本番の難易次第なので油断は禁物と思い、友達と切磋琢磨しました。そして迎えた本番は、イラストの違いに惑わされたり、不安に駆られて聞き逃すなど失敗もありつつも、とるべきところは押さえられました。
60%超えを目指して、知識の補強を図りました。友人と一緒に時間を計って過去問や予想問題を解き、採点して結果を共有。解き方を教え合って、ノートに書いたり資料集にマーカーを引いたりすることで、自分の思い込みや勘違いに気づけました。
放課後に友人と、授業で出た問題の解き直しや、『瀬川聡の大学入学共通テスト 地理総合、地理探究』(KADOKAWA)を演習。この本は語り口調でとてもわかりやすいので愛用していました。そして、12月頃からようやく成績が伸び始めました。
元々足を引っ張っていた地理が、1月に入ると高得点を狙える科目に変貌!本番も自己最高点をとれました。成績が伸びず不安な時期も一緒に勉強することが心の支えだったし、いつも明るい気持ちで勉強できたので、地理友は大切な存在です。
10月が一番のスランプで、気分が沈み勉強に手がつかず、映画やドラマを一気見して現実逃避…。「このままだと落ちる…」と焦りつつも、「1日サボったくらい大丈夫、休みたい時は休め」という塾の先生の言葉を思い出してしっかり休みました。
確かに一度休むと、反動から自然と「勉強しなきゃ!」と机に向かえました。また、勉強ノート「キャンパス スタディプランナー」を友達と共有するのもモチベアップに◎。「赤本ノートプラス」も得点の伸びを可視化できてよかったです。
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