[共テ受験科目]
英語R/L、数学ⅠA/ⅡBC、国語、生基・地基、歴総・世探、公共・倫理、情報Ⅰ

基礎が固まっていない状態で演習を始めたため、全然ついていけず…。第1問から解き始め、時間が足りずに得意な確率問題を解けなくなるなど、時間配分もとにかく下手でした。11月までに50%以上を安定させたいと目標を設定しました。
『青チャート』(数研出版)を、各単元で必須の基礎問題に絞って演習。わからない問題はすぐ飛ばして、後で友達に聞きました。というのも、先生より友達に聞くほうが、裏技などを教えてくれたり、同じ目線での意見なので身になったからです。
直前まで学校配布のドリルをやっていましたが、全然点数がとれず落ち込む一方…。そこで、過去問に5年分取り組み、時間配分や、わからない問題をすぐ飛ばす練習を重ねて自信を養成。その結果、本番は難化しましたが、私はベストスコアでした!
暗記事項が膨大なので(特に中国王朝)、まず覚えるのが大変でした。横のつながりを意識する余裕もなく、得点も不安定 …。でも、世界史は2次試験でも使うため、一段と力を入れて80%以上を目標に掲げ、まずは用語を鍛えようと考えました。
在宅中は映像授業「Try IT」や「スタディサプリ」の上級講座などをずっと視聴。また、多くの人が教科書をすすめていたので、教科書『新詳 世界史探究』(帝国書院)を毎日熟読しました。実際、阪大の2次試験に役立つ教科書だったと思います。
2次試験対策と並行を続けて、得点が安定。過去問演習では80%超えもありましたが、本番は振るわず落ち込みました。敗因は、インプットを多くして勉強した気になっていたこと。用語暗記は、用語集1冊を周回するほうがよかったかもしれません。
一番メンタルが不安定だったのは冬。昼休みも図書館などで勉強する人が増えてきて焦りが募り、周りと自分と比べて落ち込みました。また、2次試験対策との注力度合いにも悩み、「早く受験が終わってほしい」という気持ちでいっぱいでした。
勉強をしていないと落ちつかないので、歩いている時も英語リスニングを聞いたり、お風呂でも世界史の動画を流していました。息抜きも大事ですが、アニメなどを見たら罪悪感が積もるだけ。量をこなさないと自信はつかないと感じました。
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