[共テ受験科目]
英語R/L、数学ⅠA/ⅡBC、国語、物理、化学、地総・地探、情報Ⅰ

第5問以降で文章が長くなるにつれて正答率も低くなりがちだったので、時間内に解き終えることと、80分間集中し続けることが課題でした。自分に合う解答順を探しつつ、10月の模試では時間内に解き終わるようにしたいと考えました。
試行錯誤の末、後半の長文を先に済ませるべく大問を5~7→4→3→2→1→8の順で解くと決定。あとは練習するのみと、週に3回分過去問や問題集で演習を重ねました。12月中旬にようやく完答できるようになり、正答率も上がってきました。
1月に入ってもなかなか80%を超えられないまま、毎日演習を続けていました。自信もなく受験しましたが、本番はやや易化したこともあり、80%を超えた手応えがありました。時間にも余裕があったので、解答戦略は大切だと痛感しました。
共通テスト模試で30%程度しかとれず、全体的に苦手意識がありましたが、特に無機分野は知識暗記ができていないから得点できないことが明白でした。本番で80%とるには、全範囲を基礎から勉強し直す必要があると考えました。
10月から通信予備校で「難関化学」を受講し、「授業を視聴⇄問題を解く」を約1か月半毎日繰り返し、勉強内容をその日中に定着。その後、本番前日まで過去問や問題集から得た内容をテキストに書き込むうちに、模試でも手応えを感じ始めました。
勉強開始が遅れたため80%を超える自信はなかったものの、少しでも上積みしようと1月は無機・有機分野の暗記を中心に勉強し、直前1週間には全範囲を総復習。特に無機・有機分野の詰め込みが成果を発揮して、本番はベストな出来でした。
9月以降は大きなスランプなく順調に上がりましたが、逆にそれより以前、4~8月はまったく成績が上がらず…。その時に共通テスト対策から逃げて2次試験の理系科目ばかりやっていたので、スタートが低かったことはとても後悔しました。
私はリーディング80分を集中するのが本当に苦手だったので、友達と一緒に時間を計りながら解いたり、大問別に時間を決めたり、数学や理科の勉強に疲れてきた時に1題だけ挟んで気分転換するなど、集中力を伸ばす工夫をしました。
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