[共テ受験科目]
英語R/L、数学ⅠA/ⅡBC、国語、化学、生物、公共・政経、情報Ⅰ

夏に学校の課題として過去問10回分に取り組み、現代文は読むコツをつかめましたが、古典は内容への興味によって波が…。文法や単語を忘れていて、勘に頼って読んでいたため、推薦入試を終える12月から文法書を総ざらいしようと決めました。
まず基本文法を押さえるべく、毎日30分『古典文法トレーニング』『漢文 句形ドリルと演習』(ともに河合出版)に取り組み、2周しました。さらに、12月末からは『Key&Point 古文単語330』(いいずな書店)とそのアプリで単語も復習しました。
まだ復習が途中で、暗記内容にも自信がないまま本番に挑みましたが、本番の題材は自分の好みに近く、「意外といける!」と楽しく解けました。直前期に知識を詰め込んだことで古文・漢文とも読みやすくて、最後のあがきも大事だと痛感しました。
点数が安定せず、過去問演習や模試では50~90%と波が…。全範囲とも知識が曖昧で、実験解釈と記述問題に慣れていないことが課題でした。11月の推薦入試に向け、様々な大学の過去問を解いては、理解の浅い部分を参考書に戻って補強しました。
『生物 理系上級問題集』(駿台文庫)を週に4題ペースで進行。高難度ですが、読解力・記述力・思考力が身につきます。復習や暗記事項の整理には『大森徹の最強講義117講 生物』(文英堂)、 YouTube「Hakushi」「おうち生物」とそのアプリも利用。
知識はアウトプットできないと身についたかわかりませんし、共通テスト生物は3年連続難化したので、自信は皆無…。でも、今年も難化すると覚悟して実験解釈に注力していたことに加えて、実際は逆に易化したので、本番は手応えがありました。
私は秋に防衛医大の入試と筑波大の推薦入試も控えていたため、共通テスト対策との両立に非常に苦戦…。共通テストで失敗したら出願すらできないという重圧の中、12月まで共通テスト模試がずっと70%台で伸びないのもつらかったです。
対策の両立については、「知識は両方に役立つので、推薦入試が終わる12月から共通テスト形式に慣れるだけでいい」と切り替えました。成績の伸び悩みに関しては、逆に「70%を下回ることがないのは◎」と考えて自己肯定感を高めました。
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