[共テ受験科目]
英語R/L、国語、歴総・日探

古文が全体的に苦手だったので、文章の構成や単語に慣れることを第一に考えて勉強。スキマ時間に単語帳『Key&Point古文単語330』シリーズ(いいずな書店)を開く&古文を読むなどして、とにかく古文に触れることを意識しました。
上記の単語帳などに加えて、YouTube「ヤモリズ」の古典ロックシリーズで文法に親しむなど、動画も積極的に取り入れながら勉強しました。そして、それらが功を奏したのか、12月頃から安定して高得点がとれるようになってきました。
元々現代文や漢文は得意だったので、古文をモノにした時点でもうやるべきことはないはずでしたが、国語は「運」の要素も強いと思っていたので、本番で下振れしないかは不安でした。でも結局、本番もいつも通りの点数がとれてよかったです!
学校の授業は進度が遅くて、近代史・現代史の学習が不十分だったため、模試ではその分野で失点が多発…。他の受験生との差を感じて焦りを覚えました。そこで、10月末までに通史をひと通り頭に入れることを目標に勉強しました。
教科書『詳説日本史』(山川出版社)をとにかく読み込み、歴史を流れで習得。重要な単語や年号には青マーカーを引き、赤シートで隠しながら読むことで、周辺知識も一緒に吸収できました。日本史は11月頃から一気に上昇した手応えがありました。
一朝一夕に知識を詰め込むのでなく、地道な積み重ねを大切にしてきたことが確かな自信につながり、本番が近づくにつれてむしろ焦りが消えていくように感じました。そのまま本番も、特に緊張や苦戦をすることなく、するっと高得点をとれました。
成績は順調に伸びましたが、あまりに自分を追い込みすぎたためか、本番1か月前にストレス性の胃腸炎に…。うどんやゼリーしか喉を通らなくなり10kgほど痩せ、精神的にも苦しかったです。本番も腹痛と戦いながらの受験になりました。
心理的ストレスを軽減するために直前期は勉強の負荷を軽めにしましたが、必要な対策は12月までにほぼ済ませていたので、成績に困ることはありませんでした。受験にイレギュラーは付き物です。ゆとりを持った学習をオススメします!

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