部活動引退までは、定期テスト対策がメインでした。高3の夏に本格的に受験勉強を開始し、基礎固めから始めました。夏休みは苦手な物理と英語をじっくり時間をかけて取り組み、苦手教科の克服をしました。秋以降は発展的な内容の問題集に取り組むとともに、過去に受けた記述模試を時間を測って解き直したりしました。12月からは共通テスト対策に切り替えて、ひたすら問題集を解き続けました。
私は1つの参考書を完璧にすることを目標に勉強をしました。参考書の選ぶ時は、自分の志望校のレベルを踏まえて、最終的にどの程度のレベルに達する必要があるのかを逆算して選ぶとよいと思います。また、具体的な勉強計画は模試を軸に立てていきました。模試の結果から自分の現状を把握した上で、次の模試までの勉強計画を設定することで効率よく勉強ができました。
私は受験期も食事の時間と睡眠時間は十分に確保し、毎日の息抜きの時間も決めていました。適度にリフレッシュ時間を作ることは大切だと思います。一方で、生活リズムを一定にして毎日同じだけ勉強をするように決め、やる気が出ない日もいつもと同じだけ机に向かうようにしました。自分の決めた勉強習慣を継続し続けたことが最終的には自信へと繋がりました。
私は塾に通うことを通して勉強習慣をつくりました。毎日決まった時間に塾に行くことで、自然と勉強が習慣化されていきました。勉強のやる気が起きない時でも、塾の自習室には同じように机に向かい勉強に励む受験生たちがたくさんいました。塾に行くと、頑張っているのは自分だけではないという思いが沸いて、適度な焦りと勉強のモチベーションを保つことができました。
受験は不安と焦りとの戦いです。模試の判定を見たり、周りと比較したりして、自分の勉強法を疑ってしまうこともあると思います。勉強の成果はすぐには現れません。しかし、自分の苦手と向き合い一つ一つ学んでいくことで間違いなく合格近づいていきます。些細なことで一喜一憂せず、自分のすべきと思う勉強を続けてください。
私が本格的な受験勉強を開始したのは、部活を引退した高3の夏でした。そんな私が現役合格を果たすことができた要因は、高1高2の頃の定期テスト対策だと考えています。高3になって1から基礎をやる時間は残されていません。忙しい中でもテスト対策にまじめに取り組んだことが、受験期の大きなアドバンテージとなりました。
私が、医学部医学科を志すようになったのは、中学3年生からだったと思います。ブラックジャックを読んで、患者の治りたいという意思を一番に考える姿に憧れを持ちました。また、県が行うこころざし育成セミナーに参加して、地元の医療に貢献したいという思いもあったため、浜松医科大学を志望しました。高校1年生の時点で推薦入試での出願を考えていました。
高校に入学する前から推薦入試での出願を考えていたので、毎回の定期テストを手を抜かずに頑張っていました。本格的に志望校に向けた対策を始めたのは3年生の10月ごろでした。共通テストの勉強と並行して、学校の先生に面接対策をしていただきました。小論文と適性検査の対策は共通テストが終わってから開始しました。推薦入試の過去問演習をして、学校の先生に添削していただきました。
私がモチベーションを保つことができた大きな要因は、浜松医科大学の公開講義に参加したことだと思います。高校生が実際の大学の授業を受けられる機会は貴重で、大学生活をリアルに想像することができ、モチベーションが高まりました。また、不安なことがあったときには、先生や友達に相談して励ましてもらうことで、また頑張ろうと思えるようになりました。
受験は早めの準備が大きな差を生むと思います。志望が定まってきたら、今の自分に何が足りないのかを確認し、突き詰めていくのみです。頑張ってください。
私は高校に入学する前から推薦入試での受験を考えていたので、1・2年生のころも定期テスト勉強を頑張っていました。そのおかげで基礎も固まったと思いますし、推薦入試を受けられるという幅が広がったわけなので、学校の勉強も大事にすると良いと思います。
小さい時から医療関係に携わりたいなと漠然と思っていましたが、医学部に行きたいと本格的に意識したのは高1の終わりくらいです。ちょうどその頃、家族が病院にかかる機会があり、お医者さんがとても頼りになるありがたい存在だと感じました。それと同時に、たくさんの患者さんが夜遅くに診察を待っている姿や、地域の医師不足を目の当たりにし、この状況を変えなくてはいけない、変えたいと強く思いました。
高校では吹奏楽部に所属しており、オフが1週間に1回程度しかなく、高3の春までは部活動に力を入れていたため、かなり忙しかったです。高2の冬から受験を意識し始めました。私は電車通学だったので、通学時間を勉強時間にあて、単語を覚えたり小テスト対策をしたりしていました。意識の核として、「時間がない分、限られた時間で集中して勉強しなくては!」といつも自分に言い聞かせていたので、隙間時間を活用できていたかなと思います。
部活に参加していた間は、平日は授業の予習復習に約2時間、休日は学校や塾の課題に取り組み4時間くらい勉強していたと思います。夏休みは、午前10時ぐらいから自習室に行き、午後9時くらいまで勉強して帰る日々でした。毎日同じ環境だと飽きてしまうので、図書館や市の公民館、学校の教室、塾の自習室などいろいろな場所で勉強していたと思います。平均して1日9時間程度勉強していたと思います。
私の場合、1ヶ月ごとや1週間ごとの勉強スケジュールをたてても、その日の気分や問題の難易度により予定通りに終わらせることができないことが多く、余計にストレスがたまることがありました。そのため、朝にその日にやるべきことを書き出すようにしていました。
問題集にはあれこれ手を出さずに、1つの問題集を早めの段階でまず1周取り組んだ上で、何回も解き直す時間を取れるようにしておくと良いと思いました。また受験はメンタルが全てです。問題がさっぱり解けない、頑張り続けるのが辛いと思っても決して最後まで放り出さないでください。逆転合格するのは最後まで諦めない人です。私がそうでした。
学校の小テストなどで「毎回満点をめざそう」という意気込みで取り組んでいました。そのことが結果として英語・数学・国語の基礎・土台になり、共通テスト対策をする段階では理科などの他教科に時間を充てることができました。皆さんにも高1、高2のうちに小テストなどを利用して、単語や文法などの基礎をしっかり固めておくことをおすすめします。
- 大学案内(2027年度版)有料
掲載情報について
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。


















%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E5%BC%B7.png?w=400&fm=webp)

