親戚に医師がいたため、中学生の頃から医学部に興味がありました。私が高校生の頃に、弟がある医師にお世話になり、その先生の姿勢に感銘をうけ医師になることを決意しました。実家から通える圏内で大学を探していたため関西圏の医学部を調べている中で、滋賀医科大学で行われている授業に興味を持ったことからこの大学を志望することを決めました。
高1の頃は学校の課題や予備校の予習復習で手一杯であったため、高2の夏休み頃から自主的な受験勉強を始めました。高2では主に復習をメインに、高3頃から演習問題をメインに学習していました。また推薦入試を受けることを高2の最初の頃から決めており、その対策も高2の夏休みから始めました。推薦入試と一般入試の対策は同時並行で、1週間の勉強のうち2:8程の割合で行っていました。
私は勉強する時間と休む時間を明確に分け、メリハリを大事にしていました。家で集中するのが苦手であったため予備校にいる時間は机に向かって集中することに決め、家では机に向かうことはあまりせず休息をとることを大事にしていました。高3になると休息時間をとったことで焦りを感じてしまうこともありましたが、心身ともに大きく体調を崩さずに受験を乗り越えられたのはこの習慣のおかげだったと今は感じています。
私は駿台の個別ブース型自習室や開放教室にとても救われました。家で集中することが苦手な私にとって、これらの場所は勉強と向き合わせてくれる場所でした。そのため放課後や休みの日は必ず駿台に向かうようにしていました。また、これらの場所を使っている周囲の人々が勉強を頑張っているのを見ると勉強のモチベーションにつながりました。
受験生になると周囲と自分を比較してしまったり、自分が合格に向かえているのかを不安に感じてしまったりすることがあると思います。私は何度もそういった場面に直面していました。そんな時、私はいつも自分を信じることを大事にしていました。周囲と比較しても自分には自分の、他の人には他の人のそれぞれのペースがあります。自分の努力は間違っていないと信じて進むことが最後の本番での力になると思います。
高1や高2の頃は自分の可能性を広げ、様々な選択肢を考えると良いと思います。多くの大学や学部を調べてオープンキャンパスに行ってみたり、受験方法を調べてみたりすることで思わぬ出会いがあるかもしれません。私も高1の頃は推薦入試をあまり考えていなかったのですが、先生と話し合ったり調べたりすることを通して推薦入試を受験しようと決意しました。自分の将来だからこそ真剣に悩んでみて下さい!
小さい頃から看護師になりたいという思いを抱いており、高校生になって改めて自分の将来について考え直した際、特に助産師になりたいという気持ちが強くなりました。そこで、大学在学中に助産師の資格を取得できる大学を調べていたところ、この大学に出会いました。さらに調べていくうちに、ここで学びたいという思いが強くなり、志望しました。
受験勉強を本格的に始めたのは3年生の夏休みからです。まわりの友達が塾の課題などに追われている姿を見て、自分も勉強しないとやばいと思い始めました。演習量が必要だと思っていたので、とにかくたくさんの問題を解いて理解できるまで解説を読み、わからない問題は何度も解き直しました。
冬休み前までは平日4時間、休日9時間くらいで、冬休みに入ったらここが勝負だと思っていたので10時間以上は毎日しました。冬休みから共通テスト前までは朝早くに起きて勉強する時間をつくり、夜の眠くなる直前までびっしり自分を追い込みました。
地理では特に地図帳に学んだことをすべて書き込むことがすごく役に立ったと感じています。書き込むことで分布が一目でわかり、忘れかけていたことも自分が書いたものを見返すことで再び思い出すことができました。入試直前まで私は、書き込んだ地図帳を見ていました。
点が伸びず落ち込んだ時は、勉強以外に楽しさを見つけていました。おなかいっぱいにご飯を食べて、いったん勉強のことを忘れるようにしたり、受かったあと大学生活を楽しんでいる自分を想像したりしていました。現実に戻された時は、絶対自分ならいけると思い、ネガティブな感情を忘れるようにしていました。
点数が伸びずに悩むこともあると思いますが、これまで積み重ねてきた努力は決して無駄にはなりません。自分を信じて、最後まであきらめずに続けてほしいです。
1・2年生の間は定期テストだけは力を入れてください。特に推薦を狙っている人は成績がすごく大切になってくるので定期テスト前だけはいっぱい勉強した方がいいと思います。それ以外はたくさん楽しいことして思い出を作ってください!
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