塾の自習室で学習し、月ごとに参考書のノルマを決めて計画的に取り組みました。午前中の方が集中できるタイプだったので昼食を14時半に遅らせて理系科目に集中し、夜は暗記科目や英語をこなしました。朝8時半から夜21時まで塾にいると決め、帰宅後は自由時間にすることでメリハリをつけることができ、塾に来ると自然と勉強スイッチが入る習慣が身につきました。また、できるだけ休憩しないことを意識し、集中力を鍛えました。
英語は長文や単語帳を繰り返し、数学は応用問題で対応力を養いました。特に時間をかけたのは理科で、物理は塾のテキストを用いて本質から理解することを意識し、化学も反復して基礎問題を解きました。共通テスト科目は直前に過去問演習、地理はまとめノートが効果的です。とにかく多くの問題に取り組み、自分の力を試す時間を大切にしました。その分復習にも力を入れ、できる問題を増やして自信に繋げていきました。
受験期は1日の中で美味しいご飯を食べたり、友達と話したりする小さな楽しみを作って、気持ちを保つようにしていました。元々共通テストが苦手だったので試験前はプレッシャーが大きくて辛かったですが、合格した自分をイメージしながら勉強に集中しました。また、学校行事を思いきり楽しむことも大切にしました。思い出をたくさん作ることで、気持ちの切り替えができ、後悔なく勉強に向き合うことができました。
駿台の授業は質が高く、ユーモア溢れる先生による分かりやすく頭に残りやすい授業は理解を深めるのに最適でした。長期休みには分野別の対策講座があるので自分の苦手な範囲に向き合うことが出来ます。私の場合、夏期講習の電磁気特講と化学特講で苦手な問題への対応力を高めることができました。さらに進路アドバイザーやクラスリーダーの方々に相談や質問がしやすい環境が整っており、受講する講座や志望校についても親身に相談に乗ってもらえます。駿台に通って本当に良かったです!
苦手分野については向き合う姿勢があれば1年でも半年でも十分間に合います。私の場合は受験期間で化学が一番の苦手科目から一番の得意科目になりました。あとは、「ちょっとやりすぎかも」と余分なくらい勉強することが大切です。焦ってしまうと、本来の実力を発揮するのが難しくなります。だからこそ、自然と手が動くくらい、何度も何度も問題を繰り返して解いてみてください。その積み重ねが、自信と本番での安定した力につながります!
高3までに苦手科目をなくしておくことは、受験において大きなアドバンテージになります。勉強は「苦手=嫌い」と感じやすく、そうなるとモチベーションも下がりがちです。しかし、できるようになると自然と楽しくなり、前向きに取り組めるようになります。まだまだ遊んでも構わないので、定期テストの前や模試の前だけでも目標を立ててそこで全力で勉強する習慣をつけてみてください!本格的に受験勉強を始める時にスムーズなスタートを切りましょう!
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