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歴史
設置 1949
学科定員
人文185
学部内容
人間力と社会人基礎力を有する人材を養成する。
3年次からは、次の5コースに所属する。哲学コースでは、西洋哲学、東洋思想史、美学・美術史および宗教学を専門として、先人の営為から人間の本質を探求する。歴史学コースでは、日本史、東洋史、西洋史および考古学を専門として、人間の歴史的営みを学ぶ。社会学コースでは、現代社会学、社会心理学、民俗学・文化人類学を専門として、現代社会や地域社会の特質を分析する。日本・中国言語文学コースでは、日本語学、日本文学、中国語学および中国文学を専門として、日本・中国の言語と文学表現の特質や歴史を考察する。欧米言語文学コースでは、英語学、英文学、ヨーロッパ語学・比較言語学、ヨーロッパ文学・比較文学、言語学を専門として、欧米言語と文学を通して文化の多様性と普遍性に迫る。
△新入生の男女比率(2025年) 男40%・女60%
3年次からは、次の5コースに所属する。哲学コースでは、西洋哲学、東洋思想史、美学・美術史および宗教学を専門として、先人の営為から人間の本質を探求する。歴史学コースでは、日本史、東洋史、西洋史および考古学を専門として、人間の歴史的営みを学ぶ。社会学コースでは、現代社会学、社会心理学、民俗学・文化人類学を専門として、現代社会や地域社会の特質を分析する。日本・中国言語文学コースでは、日本語学、日本文学、中国語学および中国文学を専門として、日本・中国の言語と文学表現の特質や歴史を考察する。欧米言語文学コースでは、英語学、英文学、ヨーロッパ語学・比較言語学、ヨーロッパ文学・比較文学、言語学を専門として、欧米言語と文学を通して文化の多様性と普遍性に迫る。
△新入生の男女比率(2025年) 男40%・女60%
代表的な学べる学問
文学
[人文] 入学後2年間において、人文科学全般にわたる基礎的かつ学際的な知識を身につけ、人文科学諸学に共通して必要となる外国語能力、史資料解析能力、論理的能力を修得する。3年次から5コースに分かれる。このうち、日本・中国言語文学コースまたは欧米言語文学コースでは、日本や世界各地の文学の諸相に表れた人間社会の多様性と普遍性を考察し、日本語および諸外国語の高度なリテラシー能力を修得する。
この学問について知る 史学・地理学
[人文] 入学後2年間において、人文科学全般にわたる基礎的かつ学際的な知識を身につけ、人文科学諸学に共通して必要となる外国語能力、史資料解析能力、論理的能力を修得する。3年次から哲学、歴史学、社会学、日本・中国言語文学、欧米言語文学の5コースに分かれる。このうち歴史学コースでは、歴史事象に関する広い知識と幅広い視野を修得する。歴史的な資料の特質を、その批判的な読解・分析を通じて理解し、歴史的事実を確定して歴史の再構成を行う方法を学ぶ。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[人文] 入学後2年間で、人文科学全般にわたる基礎的かつ学際的な知識を身につけ、人文科学諸学に共通して必要となる外国語能力、史資料解析能力、論理的能力を修得する。3年次から5コースに分かれる。社会学コースでは、社会学の目的や性格と現代社会や地域社会の特質を理解した上で独自の研究課題を発見し、データの的確な収集・分析に基づいて、研究成果として表現する。
この学問について知る 哲学
[人文] 1・2年次は基礎的かつ学際的な知識を身につけ、外国語能力、史資料解析能力、論理的能力を修得する。3年次から5コースに分かれる。このうち哲学コースでは、真善美について、先人に学び、感性と論理的な思考力を生かして、現代における課題を自ら発見し、探求し、表現する。
この学問について知る 語学
[人文] 入学後2年間において、人文科学全般にわたる基礎的かつ学際的な知識を身につけ、人文科学諸学に共通して必要となる外国語能力などを修得する。3年次から5コースに分かれる。日本・中国言語文学コースまたは欧米言語文学コースでは、日本や世界各地の言語の諸相に表れた人間社会の多様性と普遍性を考え、日本語および諸外国語の高度なリテラシー能力を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 2015
学科定員
学校教育教員養成課程155
学部内容
小学校教育コース(小学校総合、教育学、国際理解教育の3選修)、幼児教育コース、特別支援教育コース、情報教育コース、教科教育コース(国語教育、社会科教育、数学教育、理科教育、音楽教育、美術教育、保健体育、技術教育、家政教育、英語教育の10選修)の5コースからなる。複雑化・多様化している学校現場の諸課題に対応し得る、より高度な専門性と人間性・社会性を備えた実践的指導力を持つ教員を養成する。1年次から山口県内の学校現場での体験を取り入れ、教育実習だけでなく、「ちゃぶ台プログラム」などを通して、県内の学校現場で子どもたちと向き合う体験を数多く積むことができるようにしている。
△新入生の男女比率(2025年) 男39%・女61%
△新入生の男女比率(2025年) 男39%・女61%
代表的な学べる学問
教員養成系の課程・学科
[学校教育教員養成課程] 5コース制。《小学校教育コース》理論と実践の融合によるカリキュラムと、選修間の協働の学びを基盤とし、実践的指導力を有する小学校教員を養成。《幼児教育コース》理論と実践について学び、多様な保育ニーズに応えることができる人材を養成。《特別支援教育コース》障がいのある児童生徒たち一人ひとりに「生きる力」を育成する実践的指導力を身につけた教員の養成を目指す。《情報教育コース》情報通信技術がわかる・使える・教えられる教員を養成。《教科教育コース》各教科に対応した10選修があり、中学校教員、および専門教科の指導に優れた小学校教員を養成。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 2015
学科定員
計330(募集人員) 経済125、経営165、観光政策40
学部内容
経済学科では、経済に関する理論、歴史、制度、思想を総合的に学び、それらをグローバル展開できる国際感覚を持ちながら、経済上の諸問題を実践的に解決する能力を身につけた人材の育成を目指す。公共管理コースでは、経済理論の素養を土台にしつつ豊かな国際センスを養うため、理論、現状分析、政策などを総合的に学習する。
経営学科では、企業経営に関する理論と実践を体系的に学び、ダイナミックに変化する企業環境に柔軟に対応できる能力を身につけた人材を育成する。なお、経営学科内には、より専門性の高い職業会計人コースと企業法務コースも設けられている。
観光政策学科では、観光活動を科学的に分析する手法を学び、観光資源の開発、有効利用など観光政策に関する諸問題を行政機関との協力の下、実践的に解決できる力を修得する。観光経済分析コースと観光コミュニケーションコースの2コースがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男64%・女36%
経営学科では、企業経営に関する理論と実践を体系的に学び、ダイナミックに変化する企業環境に柔軟に対応できる能力を身につけた人材を育成する。なお、経営学科内には、より専門性の高い職業会計人コースと企業法務コースも設けられている。
観光政策学科では、観光活動を科学的に分析する手法を学び、観光資源の開発、有効利用など観光政策に関する諸問題を行政機関との協力の下、実践的に解決できる力を修得する。観光経済分析コースと観光コミュニケーションコースの2コースがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男64%・女36%
代表的な学べる学問
経済学
[経済] 多面的な因果関係を持つ経済社会現象を解明し、法則性を見いだす人材や、国際経済の展開に伴って生じる諸問題を理解し、解決を見通しながら、国際経済システム、国際協力、東アジア経済などの分野で社会に貢献できる人材を養成する。さらに公共管理コースでは、グローバルな社会の諸問題と地域社会の現状および課題を、科学的な情報・データに基づいて分析し、課題解決に向けた行動を起こし、コミュニケーション能力を身につけた実践的人材の育成を目指す。
[観光政策] 観光経済分析、観光コミュニケーションの2コース制。観光活動を科学的に分析する手法を学び、観光資源の開発や有効利用など、観光政策に関する諸問題を実践的に解決できる人材や、多言語を駆使したコミュニケーション能力を持つ「観光政策」人材の育成を目指す。観光経済分析コースでは、観光経済の動向等を正確に分析し、地域に合う観光政策を立案・実行できる人材を育成する。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[経済] 多面的な因果関係を持つ経済社会現象を解明し、法則性を見出すことのできる人材および国際経済の展開に伴って生じる諸問題を理解し、国際経済システム、国際協力、東アジア経済などの分野で社会に貢献できる人材の育成を目指す。さらに、公共管理コースでは、グローバルな社会経済の諸問題と地域社会の現状と課題を、科学的な情報・データに基づいて分析し、課題解決に向けた行動を起こすことができ、コミュニケーション能力を身につけた実践的人材を育成する。
この学問について知る 法学
[経営] 企業の経営管理手法やその基礎理論を学び、経営的知識と素養を持った実践的経済人や、「発見し・はぐくみ・かたちにする」を体現し企業経営を担う経営人材を育てる。2コース制。企業法務コースでは、国家や人権、市民生活、企業や経済に関する法的諸制度や理論、問題状況を理解し、分析することを通して、社会生活におけるさまざまな法的諸問題に対応する人材を育成する。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営] 企業の経営管理手法やその基礎理論を学び、経営的知識および素養を持った実践的経済人や、「発見し・はぐくみ・かたちにする」を体現して企業経営を担う経営人材の育成を目指す。企業法務コースと職業会計人コースの2コース制。職業会計人コースでは、会計学および租税法や会社法を中心とした諸法学の知識や理論の習得を通して、公認会計士や税理士に代表される高度専門的な職業会計人として社会貢献を果たすことができる人材の育成を目指している。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[観光政策] 観光活動を科学的に分析する手法を学び、観光資源の開発、有効利用など、観光政策に関する諸問題を実践的に解決できる人材および多言語を駆使したコミュニケーション能力を有し、観光立国を目指す日本国に必要とされる「観光政策」人材の育成を目指す。《観光コミュニケーションコース》観光コミュニケーション能力や技能の向上、訪問者(ゲスト)を魅了する観光資源の発見を通して、地域観光やインバウンド観光の多様な状況に対応できる人材の育成を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 2021
学科定員
計220 数理科学50、物理・情報科学60、化学40、生物40、地球圏システム科学30
学部内容
数理科学科では、代数学・幾何学・解析学などの純粋数学および情報・応用系領域の科目を学ぶ。修得した専門知識だけでなく、学習過程で身につく確かな論理的思考能力をもとに、柔軟な発想をもってさまざまな未知の分野に積極的に関わることのできる人材の育成を目指す。
物理・情報科学科では、物理学・情報科学の基礎知識を体系的に学ぶことで、自然現象を定量的に解析できる数量的スキルを身につける。2年次後期からは物理学、情報科学の各コースに分かれて専門知識を修得する。4年次には、物性物理、高分子物理、宇宙物理、素粒子物理、電波天文、通信、バイオメカニクス、データサイエンスなどに関する最先端の研究に取り組む。
化学科では、物質の性質と反応を原子・分子レベルで追求するため、有機化学、無機化学、分析化学、物理化学について基礎から応用まで幅広い学習・研究を行う。これらの知識・技能の習得を通し、化学の専門家として国内外で活躍できる人材を育成する。
生物学科では、微細藻類やゾウリムシからカブトムシ、チョウ、カエル、魚、マウス、シロイヌナズナなど、さまざまな生物を材料として、「細胞・遺伝子・発生・生理・行動・生態・進化」など多様な生命現象を探究する教育と研究を行っている。
地球圏システム科学科では、グローバル・スタンダードに準拠したレベルで地質の専門知識や調査技術が学べる「地域環境科学コース」と、学生の幅広い志向とニーズとに応えた科学的な思考方法と応用力を身につけられる「環境物質科学コース」がある。
△新入生の男女比率(2025年) 男71%・女29%
物理・情報科学科では、物理学・情報科学の基礎知識を体系的に学ぶことで、自然現象を定量的に解析できる数量的スキルを身につける。2年次後期からは物理学、情報科学の各コースに分かれて専門知識を修得する。4年次には、物性物理、高分子物理、宇宙物理、素粒子物理、電波天文、通信、バイオメカニクス、データサイエンスなどに関する最先端の研究に取り組む。
化学科では、物質の性質と反応を原子・分子レベルで追求するため、有機化学、無機化学、分析化学、物理化学について基礎から応用まで幅広い学習・研究を行う。これらの知識・技能の習得を通し、化学の専門家として国内外で活躍できる人材を育成する。
生物学科では、微細藻類やゾウリムシからカブトムシ、チョウ、カエル、魚、マウス、シロイヌナズナなど、さまざまな生物を材料として、「細胞・遺伝子・発生・生理・行動・生態・進化」など多様な生命現象を探究する教育と研究を行っている。
地球圏システム科学科では、グローバル・スタンダードに準拠したレベルで地質の専門知識や調査技術が学べる「地域環境科学コース」と、学生の幅広い志向とニーズとに応えた科学的な思考方法と応用力を身につけられる「環境物質科学コース」がある。
△新入生の男女比率(2025年) 男71%・女29%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数理科学] 数学的な専門知識だけではなく、学修過程で得られる確かな論理的思考能力をもとに、柔軟な発想を持ってさまざまな未知の分野に積極的に関わることのできる人材の育成を目指す。そのため、純粋数学、応用数学、情報数理などの基礎から応用までを網羅した、幅広い数理科学の分野の教育・研究を行う。1・2年次で数理科学の基礎を身につけ、3年次以降に各分野の内容を深く学んでいく。
[物理・情報科学] 2年次前期までは数学、物理学、プログラミングなどの基礎を学ぶ。2年次後期からは物理学と情報科学の2コースに分かれ、各専門分野で発展的な学修を行う。物理学コースでは、素粒子論、高分子物理論、磁性物理学などのほか、電波望遠鏡などを用いた天体観測による研究を推進。情報科学コースでは、データサイエンスで用いるデータ解析技術の開発のみならず、物理・生命現象の解明やスポーツ科学の研究を情報処理技術によって推進している。
この学問について知る 物理学
[物理・情報科学] 2年次前期までは数学、物理学、プログラミングなどの基礎を学ぶ。2年次後期からは物理学コースと情報科学コースに分かれ、各専門分野についての発展的な学習を行う。物理学コースでは、素粒子論、高分子物理学、磁性物理学などのほか、電波望遠鏡を用いた天体観測による研究を推進している。情報科学コースでは、データサイエンスで用いるデータ解析技術の開発のみならず、物理・生命現象の解明やスポーツ科学の研究を情報処理技術によって推進する。
この学問について知る 地学
[地球圏システム科学] 《地域環境科学コース》地球科学と地域地質の専門知識、調査技術をグローバルスタンダード(JABEE認定)に準拠したレベルで修得。自然災害への対策や資源開発、地域社会や産業、文化の振興に貢献できる地質技術者を育成する。《環境物質科学コース》幅広い教養と地球科学の基礎知識・考え方を生かし、柔軟な発想力で社会の諸課題を解決し、文化や教育に貢献できる人材を育成する。
この学問について知る 化学
[化学] 物質の変化や性質を原子・分子レベルで追求するため、有機化学、無機化学、分析化学、物理化学などについて基礎から応用まで幅広い学習・研究を行っている。これらの知識・技能の修得を通し、国内外を問わず人びとの未来を切り拓くことのできる革新的な力を育成している。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生物] 蝶、魚、藻類、カエル、マウスなどさまざまな生物を材料として、分子・細胞・器官・個体、動物の行動、生態系レベルに及ぶ多様な生命現象を実験的手法により探究する。膨大な遺伝子データを、データベースを使って解析するバイオ情報処理にも力を入れている。
この学問について知る 歴史
設置 1964
学科定員
計210 医学90(109となるように調整中)、保健120<看護学80、検査技術科学40>
学部内容
医学科では、臓器・系統別に編成したコース・ユニット制に基づくカリキュラムを実施。1年次は幅広い教養を身につけるとともに、医学の基礎的な能力を養う。2~4年次は臨床実習前医学教育を主体に、少人数でのグループ学習や自己開発コース・修学論文テュートリアルにおいて、各人の理解を深める。4年次1月~6年次7月までは病院(学外を含む)で診療参加型実習である臨床実習を行い、診療チームの一員として課題に取り組む。
保健学科は、看護学専攻と検査技術科学専攻を置き、医療の変化や国際化に対応でき、医療チームの一員として活躍できるとともに、地域医療の向上に貢献できる人材を養成している。
△新入生の男女比率(2025年) 男32%・女68%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 95.0%
保健学科は、看護学専攻と検査技術科学専攻を置き、医療の変化や国際化に対応でき、医療チームの一員として活躍できるとともに、地域医療の向上に貢献できる人材を養成している。
△新入生の男女比率(2025年) 男32%・女68%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 95.0%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 1年次はさまざまな早期体験実習を含む「医学入門」の授業を受け、2~4年次では基礎と臨床を統合した臨床実習前医学教育が主体となる。2年次は早期外科体験実習を行い、3年次には「自己開発コース」で自主的に課題に取り組み、続く「修士論文テュートリアル」でコースでの研究活動を論文にまとめる。そのほか、少人数グループで特定の医学テーマを探究するユニット、グループ内で具体的症例の検討を行うユニット、先端の研究にも触れる特別専門講義などがある。4~6年次は医学教育の仕上げとして臨床実習を行う。
この学問について知る 看護学
[保健(看護学専攻)] 1年次は、社会の要請に柔軟に対応できる幅広い教養を持った医療の担い手としての基本的能力を身につけるとともに、人体の構造と機能を理解するための知識について学ぶ。2年次は、看護過程を展開する上で必要となる基礎知識や、看護実践の基盤となる看護基本技術についての学びを深め、3・4年次では実習を中心に学修を進める。また、国際的に活躍できる看護職者の養成を目指し、「医療英語」「基礎医療英会話」「国際看護学」などの科目を開講する。
この学問について知る 医療・保健学
[保健(検査技術科学専攻)] 1年次は、総合的な生命・医療倫理、医療知識への理解力を養い、2年次には、病理学、免疫学等の各専門分野を学び、学問としての医学の知識を深める。3年次からは、演習・実習を通じ、検査診断技術を身につけ、臨床の現場で実施されているチーム医療や患者への接遇の重要性を学ぶ。加えて細胞検査士コースは、認定試験受験資格を得るための科目を履修する。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計410 創成工355<機械系90、国土・環境デザイン系80、化学系105、電気電子系80>、建築55
学部内容
2026年、従来の7学科を再編し、以下の2学科12コースを設置予定(構想中)。
創成工学科では、深い専門性と幅広い視野を併せ持ち、科学技術の発展とイノベーションを担う創造的な工学系人材を育成する。
各分野のプロフェッショナルを目指す10コースを設置。機械系には航空宇宙エネルギー、知能機械デザイン、メディカルデバイスの3コース、国土・環境デザイン系には社会基盤、環境・防災の2コース、化学系にはエネルギー創成、創薬・バイオ、環境・プロセスデザインの3コース、電気電子系には電子デバイス工学、電子システム工学の2コースがある。
建築学科では、人間中心の発想で、安全性・機能性・快適性・文化芸術性などを兼ね備えた建築を創造・保全・活用する技術を身につけた人材を育成する。建築サイエンスと建築都市デザインの2コースを設置している。
△新入生の男女比率(2025年) 男79%・女21%
創成工学科では、深い専門性と幅広い視野を併せ持ち、科学技術の発展とイノベーションを担う創造的な工学系人材を育成する。
各分野のプロフェッショナルを目指す10コースを設置。機械系には航空宇宙エネルギー、知能機械デザイン、メディカルデバイスの3コース、国土・環境デザイン系には社会基盤、環境・防災の2コース、化学系にはエネルギー創成、創薬・バイオ、環境・プロセスデザインの3コース、電気電子系には電子デバイス工学、電子システム工学の2コースがある。
建築学科では、人間中心の発想で、安全性・機能性・快適性・文化芸術性などを兼ね備えた建築を創造・保全・活用する技術を身につけた人材を育成する。建築サイエンスと建築都市デザインの2コースを設置している。
△新入生の男女比率(2025年) 男79%・女21%
代表的な学べる学問
機械工学
[機械工] 機械工学の基礎である材料力学、熱力学、流体力学、機械力学および制御工学に関する学習を座学と演習に基づいて行うことで機械系エンジニアとしての基礎力を養い、創造演習を通じて応用力と展開力を身につけることができる。学生自身によるキャリア形成を達成できるよう、航空宇宙エネルギー、応用医工学、およびメカノシステムの3大分野に沿った航空宇宙と生体・ロボットの2コースに基づく教育システムが組まれている。
この学問について知る 土木工学
[社会建設工] 社会の持続的発展のためには、豊かな生活を支える社会基盤の整備、安心・安全な生活を送るための防災システムの構築、自然と調和した社会を実現する環境保全技術の確立が欠かせない。このような分野に貢献できる能力を身につける。さらに、近年の国際化・国際貢献の要請に応えるべく開設された東アジア国際コースでは、世界に通用する知識やコミュニケーション能力を養う。
[循環環境工] 今後、われわれが目指す循環型社会の構築のための要素技術開発、および各種要素技術を組み合わせるシステム開発、また環境と共生という立場で「持続的発展可能な社会の構築」に貢献できる人材を育成する。環境化学、化学工学、衛生工学をコアとした教育・研究を行う。
この学問について知る 応用化学
[応用化学] 物理化学、有機化学、無機化学、化学工学、生物化学の5つの化学を基盤とし、新しい材料の開発から環境、エネルギー、バイオ分野の社会的要請の強い課題の解決まで、国際的な視野をもって携わることのできる人材の育成を目指す。そのため、化学の専門家として必要かつ十分な基礎的能力に加えて英語教育も重視している。社会で求められる、自ら課題を設定し、解決を図る能力を養うために演習・実験も充実している。
[循環環境工] 今後、われわれが目指す循環型社会の構築に貢献できる人材を育成する。環境化学、化学工学、衛生工学を3つのコアとした教育・研究を行う。主な専門科目には、環境分析化学、環境物理化学、有機化学、環境高分子化学、単位操作などがある。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気電子工] 半導体、光・電子デバイス、情報通信、計測制御、電気エネルギーなどの電気・電子工学分野で必要な基礎力を身につけ、高学年では各自の目標に応じて選択した専門科目の学習により幅広い知識を習得。実験・演習による実践的教育を重視し、電気・電子工学に関連する分野のエンジニアとして必要な実践力と考える力を養成し、時代の変化に対応できる人材を育成する。
この学問について知る 情報工学
[知能情報工] ハードウェアとソフトウェアの両面にわたる計算機技術や通信技術を扱う情報基礎分野、人工知能や知識処理を扱う情報知能分野、さまざまなシステムにおける応用技術を扱う情報応用分野に関する幅広い知識や技術を修得する。論理的思考やコミュニケーション能力などの社会人基礎力を養成し、次世代のICTを開拓する人材育成を行う。
この学問について知る 建築学
[感性デザイン工] 科学技術の基本的なアイデアや発見を大切に育てかたちにする創造的な力を、デザイン実習や実験、演習などを通して養う。建築やデザインに関する幅広い知識や技術を修得し、人の行為が社会や自然環境に及ぼす影響を理解しつつ社会の要求に応えられるエキスパートを養成する。
この学問について知る 資源工学
[循環環境工] 今後、われわれが目指す循環型社会の構築のための要素技術開発、および各種要素技術を組み合わせるシステム開発、また環境と共生という立場で「持続的発展可能な社会の構築」に貢献できる人材を育成する。環境化学、化学工学、衛生工学をコアとした教育・研究を行う。
この学問について知る 歴史
設置 2026予定
学科定員
情報120
学部内容
2026年新設予定の学部。
高度な情報技術を駆使して社会課題に立ち向かう「深さ」と「広さ」を備えた先端IT人材の養成を目指す。2年次後期からスペシャリストとしての可能性を広げる4コースに分かれる。
◆人工知能コースでは、人工知能、ソフトコンピューティング、画像処理、データマイニングなどの専門知識・技術を学ぶ。
◆情報システムコースでは、情報システム、情報処理、情報通信、情報セキュリティなど、大きく広がり複雑化している現代のシステム構築・解析に必要な専門知識を学ぶ。
◆ジオ・インテリジェンスコースでは、地理空間情報、衛星リモートセンシング、衛星測位、人工知能などの専門知識・技術を学ぶ。
◆人間情報学コースでは、マルチメディア技術、インタラクティブデザイン、感性計測などの専門知識・技術を学ぶ。
高度な情報技術を駆使して社会課題に立ち向かう「深さ」と「広さ」を備えた先端IT人材の養成を目指す。2年次後期からスペシャリストとしての可能性を広げる4コースに分かれる。
◆人工知能コースでは、人工知能、ソフトコンピューティング、画像処理、データマイニングなどの専門知識・技術を学ぶ。
◆情報システムコースでは、情報システム、情報処理、情報通信、情報セキュリティなど、大きく広がり複雑化している現代のシステム構築・解析に必要な専門知識を学ぶ。
◆ジオ・インテリジェンスコースでは、地理空間情報、衛星リモートセンシング、衛星測位、人工知能などの専門知識・技術を学ぶ。
◆人間情報学コースでは、マルチメディア技術、インタラクティブデザイン、感性計測などの専門知識・技術を学ぶ。
歴史
設置 1949
学科定員
計100 生物資源環境科学50、生物機能科学50
学部内容
生物資源環境科学科では、これからも人類が持続的に楽しく豊かに生活できる環境を作り出すために、植物や動物を利用した生産経済活動に関する学術分野を中心に、それらを取り巻く環境に関する学術分野も学び、農業と環境、経済活動、地域社会の相互関係を理解し貢献できる人材の育成を目指す。
生物機能科学科では、微生物、植物、昆虫/動物などが持つ驚くほど多彩な機能を遺伝子、タンパク質、化合物の発見を通じて解明し、それを利用するための教育研究を行う。化学、生物化学に加え、生物情報学の十分な知識を獲得し、実験を重視した教育によって、食、健康、環境に関する課題解決と技術開発に貢献できる人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男42%・女58%
生物機能科学科では、微生物、植物、昆虫/動物などが持つ驚くほど多彩な機能を遺伝子、タンパク質、化合物の発見を通じて解明し、それを利用するための教育研究を行う。化学、生物化学に加え、生物情報学の十分な知識を獲得し、実験を重視した教育によって、食、健康、環境に関する課題解決と技術開発に貢献できる人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男42%・女58%
代表的な学べる学問
生物生産・生物資源学
[生物資源環境科学] 人類の生存を支える食料を効率的かつ安全に生産し、生態環境の保全に配慮しながら農業を実践できる理論と技術を有する人材を育成する。これらの教育を通じ、実社会にみられる農学に関わる問題に気づき、調査・分析して得た結果を論理的に考察して成果をあげ、さまざまな課題を協調性を持って解決できる専門家あるいは指導者となる素養を身につけることを目指す。
この学問について知る 農芸化学
[生物機能科学] 生物が持つ多彩な機能を遺伝子、タンパク質、化合物、細胞の解析を通して解明し、食、健康、環境に関する課題解決に貢献できる人材の育成を目指している。化学、生化学、微生物学、食品化学の4本の柱に情報科学を加えた講義と実験を盛り込んだカリキュラムに基づいて、生命の仕組みの科学的理解と高度なバイオ実験技術を習得できるように体系的な教育を行っている。
この学問について知る 歴史
設置 2012
学科定員
共同獣医30
学部内容
基礎獣医学、病態・予防獣医学、臨床獣医学を学び、社会に貢献できる獣医師の養成を目指す。生体機能学講座、病態制御学講座、臨床獣医学講座の3講座がある。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
代表的な学べる学問
獣医学
[共同獣医] 鹿児島大と共同で設置された学部。両大学の教育資源と人材と設備を共用し、新しい獣医学教育カリキュラムを構築。相互補完型の教員配置と施設整備を推進する。両大学の学生は同じカリキュラムを受講。高学年での実習は各大学の特長を生かして行われる。
この学問について知る 歴史
設置 2015
学科定員
国際総合科学125
学部内容
文理の枠を超えた幅広い知識を有し、1年間の海外留学で、国際感覚や異文化理解力、高いコミュニケーション能力を身につけ、デザイン思考による課題解決能力を企業や自治体と連携したプロジェクト型課題解決研究により、実践的な力として鍛える。これらのカリキュラムを通じて、国際舞台や地域社会の現場で直面する困難な問題を解決し、新しい価値、新しい社会を創造するグローバルな人材を養成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男30%・女70%
△新入生の男女比率(2025年) 男30%・女70%
代表的な学べる学問
総合科学
[国際総合科学] 文理の枠を超えた幅広い知識を有し、日本語・英語をツールとした高いコミュニケーション能力と、デザイン思考による課題解決能力を持つグローバル人材を育成。原則1年間の海外留学で国際感覚や異文化理解力を身につけ、国際社会で活躍するためのコミュニケーション能力と共働力を養う。企業や自治体と連携したプロジェクト型課題解決研究で、実践的な課題解決能力を鍛える。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際総合科学] 1年次~2年次前期まで大学生としての基礎的スキルと各分野の基本的な知識の修得として「基盤科目」を学ぶ。1年次の夏に英語力の向上を目的としたフィリピン語学研修、2年次後期~3年次前期に原則1年間の交換留学を行う。3年次後期からは、各分野のより専門的な「展開科目」を学ぶ。4年間を通して「コミュニケーション科目」「創造支援科目」「課題解決科目」を学び、4年次の「プロジェクト型課題解決研究」で実践的な課題解決能力とコミュニケーション能力を養う。
この学問について知る 歴史
設置 2025
学科定員
学科組織なし40
学部内容
2025年新設の学環。1~3年次にかけて、全ての学生が「心理学」「経済学・経営学、社会科学」、「データサイエンス、デジタル技術」の基礎を学ぶ。2年次からは、心理系(心理学、行動科学など)と社会系(経済学・経営学、社会学など)の2つのプログラムに分かれ、専門科目をそれぞれより深く学ぶことができる。心理系のプログラムは、公認心理師となるために必要なカリキュラムに対応。3年次には、DXによる地域課題解決(PBL)に取り組むことで、大学での学びを実際の地域課題の発見・解決に生かす実践的な学修を行う。
これらの分野横断・文理融合、課題重視型カリキュラムによる学びを通じて、ひとや地域の課題を解決して、明るい未来につながる新たな価値を創造できる文系DX人材を養成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男47%・女53%
これらの分野横断・文理融合、課題重視型カリキュラムによる学びを通じて、ひとや地域の課題を解決して、明るい未来につながる新たな価値を創造できる文系DX人材を養成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男47%・女53%
代表的な学べる学問
総合科学
[学科組織なし] 2025年学環新設。分野横断・文理融合的カリキュラムで地域課題解決型DX文系人材を育成。1年~3年次にかけて、心理学、経済学・経営学、社会科学、データサイエンスの複数分野の基礎を学ぶ。2年次からは、心理系と社会系の2つのプログラムに分かれる。3年次に、DXによる地域課題解決(PBL)に取り組み、大学での学びを実際の地域課題の発見・解決に生かす実践的な学修を行う。
この学問について知る 経済学
[学科組織なし] 2025年学環新設。分野横断・文理融合、課題重視型カリキュラムで文系DX人材を育成する。1年~3年次にかけて、心理学、経済学・経営学、社会科学、データサイエンスの基礎を学ぶ。2年次からは、2つのプログラムに分かれる。社会系プログラムでは、経済学・経営学、社会学等の専門科目を深く学ぶことができる。3年次に、DXによる地域課題解決(PBL)に取り組むことで、大学での学びを実際の地域課題の発見・解決に生かす実践的な学修を行う。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[学科組織なし] 2025年学環新設。分野横断・文理融合・課題重視型カリキュラムで文系DX人材を育成する。1~3年次にかけて、心理学、経済学・経営学、社会科学、データサイエンスの基礎を学ぶ。2年次からは心理系と社会系の2プログラムに分かれる。社会系プログラムでは、経済学・経営学、社会学などの専門科目を深く学ぶことができる。3年次にDXによる地域課題解決(PBL)に取り組むことで、大学での学びを実際の地域課題の発見・解決に生かす実践的な学修を行う。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[学科組織なし] 2025年学環新設。分野横断・文理融合、課題重視型カリキュラムで文系DX人材を育成。1~3年次にかけて、心理医学、経済学・経営学、社会科学、データサイエンスの基礎を学ぶ。2年次からは2つのプログラムに分かれる。社会系プログラムでは、経済学・経営学、社会学等の専門科目を深く学ぶことができる。3年次に、DXによる地域課題解決(PBL)に取り組むことで、大学での学びを実際の地域課題の発見・解決に生かす。
この学問について知る 心理学
[学科組織なし] 2025年学環新設。分野横断・文理融合、課題重視型カリキュラムで文系DX人材を育成。1年次から3年次にかけて、心理学、経済学・経営学、社会科学、データサイエンスの基礎を学ぶ。2年次からは2つのプログラムに分かれる。心理系プログラムでは、心理学、行動科学などの専門科目を深く学ぶことができる。公認心理師になるために必要なカリキュラムに対応。3年次に、「DXによる地域課題解決(PBL)」に取り組む。
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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