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歴史
設置 1990
学科定員
計235 機械システム工60、電気電子工45、環境・社会基盤工55、生物工40、医薬品工35
学部内容
機械システム工学科では、「環境」をキーワードに、応用力学をはじめ材料・加工・設計・制御など、システムとしての機械工学について理解し、21世紀の重要課題である循環型社会の構築に貢献する機械技術者を育成する。熱流体工学、固体力学、設計生産工学、材料設計加工学などを学ぶ。
電気電子工学科では、電子材料、回路、光・電磁波などの幅広い技術を基盤として、エネルギー、情報システムや制御などさまざまな分野の教育研究に取り組む。電子デバイス工学、電子通信システム工学などを学ぶ。
環境・社会基盤工学科では、持続可能な循環型社会の実現を目指し、地域から地球規模までの環境問題を広い視野に立って解決する、環境のスペシャリストを養成する。環境工学、社会基盤工学などを学ぶ。
生物工学科では、バイオテクノロジーの研究・開発に携わる高度な研究者・技術者や、化学工業・食料品製造業など幅広い産業分野で活躍することができる人材の養成を目指す。酵素化学工学、応用生物プロセス学、微生物工学、生物有機化学、機能性食品工学、植物機能工学、応用生物情報学などを学ぶ。
医薬品工学科では、工学的観点から、健康、保健、医療等の今日的な課題を解決し、医薬品開発に関する幅広い知識と技術を身につけた人材を養成する。製薬化学工学、バイオ医薬品工学などを学ぶ。
△新入生の男女比率(2026年) 男71%・女29%
電気電子工学科では、電子材料、回路、光・電磁波などの幅広い技術を基盤として、エネルギー、情報システムや制御などさまざまな分野の教育研究に取り組む。電子デバイス工学、電子通信システム工学などを学ぶ。
環境・社会基盤工学科では、持続可能な循環型社会の実現を目指し、地域から地球規模までの環境問題を広い視野に立って解決する、環境のスペシャリストを養成する。環境工学、社会基盤工学などを学ぶ。
生物工学科では、バイオテクノロジーの研究・開発に携わる高度な研究者・技術者や、化学工業・食料品製造業など幅広い産業分野で活躍することができる人材の養成を目指す。酵素化学工学、応用生物プロセス学、微生物工学、生物有機化学、機能性食品工学、植物機能工学、応用生物情報学などを学ぶ。
医薬品工学科では、工学的観点から、健康、保健、医療等の今日的な課題を解決し、医薬品開発に関する幅広い知識と技術を身につけた人材を養成する。製薬化学工学、バイオ医薬品工学などを学ぶ。
△新入生の男女比率(2026年) 男71%・女29%
代表的な学べる学問
機械工学
[機械システム工] 機械システムの企画から設計・生産・廃棄までを一貫して管理する環境調和型ものづくりを目指す。《熱流体工学講座》熱の移動やさまざまな流動現象、熱物性などについて教育・研究する。《固体力学講座》 機械の破壊や摩耗などの仕組みを解明し、安全・安心なものづくり技術を研究する。《設計生産工学講座》機械の機能設計、製品のライフサイクル設計などについて研究する。《材料設計加工学講座》材料が持つ基礎的性質の理解からその高性能化まで幅広く教育・研究する。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気電子工] 電気・電子工学の基礎学力を身につけ、応用力と実践力を養い、豊かな創造性と教養を備えた人材を育成する。持続可能で豊かな社会の構築に貢献するため、電子材料、回路、光・電磁波などの電気・電子工学の幅広い技術を基礎として、エネルギー、無線通信、計測システムや制御など、さまざまな分野の教育研究に取り組み、社会の変化に柔軟に対応できる高度な専門技術者および研究者を育成する。電子デバイス工学講座、電子通信システム工学講座の2講座を設置。
この学問について知る 土木工学
[環境・社会基盤工] 環境問題の解決に必要な環境工学の専門知識と、安全で持続可能な社会づくりに必要な土木工学の専門知識をあわせて理解し、循環型社会の形成を担う提案力と実行力のあるエンジニアを育成する。環境問題の解決のために、さまざまな角度から専門教育と研究を実践する。
この学問について知る 応用化学
[医薬品工] 「くすりの富山」から世界に発信できる技術者を育成する。工学的視点から優れた医薬品を効率よく製造し、健康、保健、医療の今日的課題の解決を目指す。医薬品の化学合成、製剤化および品質管理に関する研究を行う製薬化学工学講座と、医薬品の分子設計、バイオ医薬品の生産および再生医療技術の開発などを行うバイオ医薬品工学講座の2講座がある。
この学問について知る 生物工学
[生物工] 《酵素化学工学講座》酵素の工業利用を研究。《応用生物プロセス学講座》医農薬などを高効率で生産するバイオプロセスを研究。《微生物工学講座》自然界の有用微生物を研究。《生物有機化学講座》微生物が生産する物質の医農薬などへの応用に向けた有機合成法を研究。《機能性食品工学講座》機能性食品を研究。《植物機能工学講座》植物が持つ酵素や代謝機能を解明し、有用物質生産への応用を研究。《応用生物情報学講座》生物情報学を駆使し、新たな観点から微生物学を研究。
この学問について知る 材料工学
[機械システム工] 熱流体工学、固体力学、設計生産工学、材料設計加工学の4講座がある。材料設計加工学講座では、環境調和を重視して、省資源に寄与する高耐久性高分子や高機能複合材料の開発、省エネルギーに有益な軽量金属部材の加工技術、廃棄金属材料のリサイクルなど、材料が持つ基礎的性質の理解からその高性能化まで幅広く教育・研究を行う。
この学問について知る 医用・生体工学
[医薬品工] 医薬品産業および関連した産業の新技術創出や製品開発を行う。《製薬化学工学講座》医薬品を安全で安定的に商業スケールで生産できるようにするための研究を行う。《バイオ医薬品工学講座》先端技術を駆使した創薬研究・創薬支援研究を展開し、健康・長寿・幸福に貢献できる人材を育成する。
この学問について知る 歴史
設置 2024
学科定員
計160 データサイエンス40、情報システム工60、知能ロボット工60
学部内容
データサイエンス学科では、データサイエンスの理論と応用実践を教育するとともに、情報を軸とする工学の専門知識を教育することで、工学のマインドを持ったデータサイエンスのエキスパートを育成する。システム数理学、知能情報学などを学ぶ。
情報システム工学科では、リアル世界とバーチャル世界から得られるデータを活用するための情報基盤技術を教育し、新しい情報システムの開発に貢献できる人材を育成する。情報基盤工学、情報応用工学などを学ぶ。
知能ロボット工学科では、情報・機械・電子の3つの工学分野に立脚するロボットに関わる工学やデータサイエンスの基礎を教育するとともに、革新的な科学技術を創造できる人材を育成する。機能ロボティクス、知的インタフェース工学、精密工学、知的電子デバイスなどを学ぶ。
△新入生の男女比率(2026年) 男90%・女10%
情報システム工学科では、リアル世界とバーチャル世界から得られるデータを活用するための情報基盤技術を教育し、新しい情報システムの開発に貢献できる人材を育成する。情報基盤工学、情報応用工学などを学ぶ。
知能ロボット工学科では、情報・機械・電子の3つの工学分野に立脚するロボットに関わる工学やデータサイエンスの基礎を教育するとともに、革新的な科学技術を創造できる人材を育成する。機能ロボティクス、知的インタフェース工学、精密工学、知的電子デバイスなどを学ぶ。
△新入生の男女比率(2026年) 男90%・女10%
代表的な学べる学問
機械工学
[知能ロボット工] 生活や産業で活躍するロボットは、情報工学による知能と、機械、電子機器を統合したシステムであることから、機械工学、電子工学、情報工学とそれらの複合領域であるロボット工学、環境から情報を取得するために必要なデータサイエンスの基礎を教育する。解決が困難な科学技術課題に対し革新的な解決方法を見いだす、創造力と実践力を兼ね備えたエキスパートを育成する。
この学問について知る 電気・電子工学
[知能ロボット工] 情報工学、機械工学、電子工学、それらの複合領域であるロボット工学、および環境から情報を取得するために必要なデータサイエンスの基礎を教育し、解決が困難な科学技術課題にも果敢に挑戦し革新的な解決方法を見出す、創造力と実践力を兼ね備えたエキスパートを育成する。情報工学、機械工学、電子工学、ロボット工学に対応する4講座を設置。
この学問について知る 情報工学
[データサイエンス] データサイエンスの数理的理論と応用実践を教育し、データサイエンスのエキスパート人材を育成。情報工学分野を中心とした専門教育とともに、データ分析から得られた知見を活用する能力を育む課題発見・解決の教育プログラムを実施するなど、さまざまな社会的課題を解決するための教育研究を充実し、創造性豊かな人材を育成。
[情報システム工] 情報システム工学の基礎学力を基盤として、新技術の開発に寄与し、人の役に立ち、社会の問題解決に貢献できる広い視野と豊かな教養を身につけた人材を育成する。そのために、数学や物理学、語学などの基礎学力を培い、創造性、主体性、協調性を涵養するための精選された専門性の高い講義を提供する。
[知能ロボット工] 情報工学・機械工学・電子工学とそれらの複合領域であるロボット工学、および環境から情報を取得するために必要なデータサイエンスの基礎を学ぶ。解決が困難な科学技術課題にも果敢に挑戦し革新的な解決方法を見いだす、創造力と実践力を兼ね備えたエキスパートを育成する。情報工学、機械工学、電子工学、ロボット工学に対応する4講座を設置する。
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設置 2019
学科定員
看護120
学部内容
高度化する医療や高齢社会に伴う看護の役割拡大に対応するため、看護基礎教育を重視し、質の高い看護師の養成を目指す。
先端医療を提供する富山県立中央病院をはじめ、県内の公的病院や訪問看護ステーションなど、地域に密着した実習を行い、さまざまな健康段階にある人たちに適切な看護ケアを提供するための実践力を身につける。
看護学・工学連携科目を配置し、工学的視点を取り入れた人にやさしい看護学についても学ぶ。
△新入生の男女比率(2026年) 男11%・女89%
先端医療を提供する富山県立中央病院をはじめ、県内の公的病院や訪問看護ステーションなど、地域に密着した実習を行い、さまざまな健康段階にある人たちに適切な看護ケアを提供するための実践力を身につける。
看護学・工学連携科目を配置し、工学的視点を取り入れた人にやさしい看護学についても学ぶ。
△新入生の男女比率(2026年) 男11%・女89%
代表的な学べる学問
看護学
[看護] 幅広い教養と人びとへの共感的態度を備えた人間性豊かな人材、そして創造力、実践力および探究心を兼ね備え、多職種と協働しながら地域や社会に貢献できる人材を育成する。看護基礎教育を重視し、専門的知識・技術の教育にとどまらず、課題対応能力や研究能力を十分に培い、高度化する医療や超高齢社会に伴う看護の役割拡大に対応できる教育を目指す。
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