元々私立大学志望でしたが、経済的な理由から国公立大学にシフトしました。管理栄養士になるという夢があったので、栄養学を学ぶことができる学校を探している中で、そこでしか体験することができない独自の教育プログラムや寮生活などに惹かれ志望しました。
受験勉強として始めたのは高校3年生からです。私は家に帰るとスマホをさわったり寝てしまうことが多かったので学校帰りに近くの図書館に通うようにしました。また塾にも通っていたので、塾がない日は図書館で閉館時間まで勉強するなどして活用していました。
平日5時間、休日10時間を目標に勉強していました。平日は学校終わりに家へ帰らず塾や図書館で過ごしていました。休日も朝から図書館へ行き勉強するしかない環境にいるようにしていました。長期休みは塾の講習や学校の補習でほぼ休みはない状態でした。
私はメリハリのある勉強を心がけていました。だらだらとスマホを見たり寝てしまったりするのは本当に時間の無駄だと思うので、常に机に向かって、集中が切れたら時間を決めてスマホをさわっていいタイムを作ったり、眠い時は勉強しても頭に入らないので私は椅子に座ったまま30分だけ仮眠をとるようにしていました。
私自身メンタルが弱くて、一人でいると自分に甘えてサボりがちでした。なので休みの日も学校や図書館へ行って友達や知らない人でもまわりが勉強している空間にいると、私も頑張ろうと思えてモチベーションを保てました。直前期は成績もなかなか伸びずスランプに入ってしまいましたが、ここまで乗り越えてこれた自分を信じてとにかく勉強して少しでも不安要素を取り除くようにしました。
これから本当にしんどい日が来るかもしれません。でもそこを乗り越えたら自信にもなるし、心から頑張って良かったと思えます。私自身辛くてやめたくて、泣いてしまうこともありました。そんな時は受験が終わった先を思い浮かべて辛いのは今だけだから頑張れと自分を鼓舞してきました。実際卒業旅行に行ったりいろんな友達と遊んだり本当に楽しいことでいっぱいです!!自分のペースで、焦らず。応援しています!
私自身やらずに後悔したことですが、とにかく英単語や古文単語を1・2年生のうちに覚えておくと救われます。
私は英語を主に学びたかったです。初めは英語教師に憧れていたので地元の国立大学の教育学部にいこうと思っていましたが、勉強を進めていくうちに教師は自分が本当にやりたいことではないと思い、第二志望だった合格大学にしました。あとは、地元がよかったのでこの大学にしました。
1・2年のときは部活に全振りしていて勉強のことなど頭にもありませんでした。さらに休みが少なく、内容もキツかったので家に帰ってくると寝るか食べるか携帯を見るかしていました。勉強を始めたのは高校3年の文化祭が終わった7月からです。3年生になってようやく自分の実力を思い知りました。模試の点数もまわりとは比べ物にならないくらい低かったです。取り戻そうと、放課後は学校に残るか塾に通っていました。
平日は最低でも3時間、最高で5時間くらいやっていました。勉強時間を確保しようと生活スタイルを変えていました。休日は最低で5時間、最高で10時間です。かなりサボっていたと思っています。夏休みは勉強のルーティンが身についていなく、毎日6時間くらいでした。冬休みは毎日10時間くらいやりました。夏休みの勉強時間が少し足を引っ張ったかなと思います。冬休みはさすがに共テ目前だったので年末まで塾にこもってやっていました。
勉強の始めたては、英語が好きだったので英語ばっかりやっていました。とにかく英語は単語が大事だったので最初は単語をやっていました。少ししたら長文をひたすら読んでいました。共テは時間勝負なので!!!英語ばっかりやっていたせいで他の教科が疎かになりました。国語が一時期2割まで落ちました。さすがにまずいと思ったので点数の取りにくい古典は諦めて、現代文と漢文をひたすらやりました。そのおかげか、共テ本番は7割取ることができました。とにかく量をやりました。
ほんとうに勉強が嫌いだったのでこの一年は追い込まれていました。だからこそ、ずーっと勉強をしているのではなく友達と会話をして少し忘れたり、インスタなども制限はしていましたが普通に見ていました。ただ、YouTubeを見過ぎてしまう自分の癖があったので、いつも見ていたエンターテイメントを英語のリスニングにしたりはしていました。
これから1年間自分の好きなことができず我慢の1年になると思います。けど、乗り越えた高3の3月はめちゃくちゃ楽しいです。笑って高校生を終了できるように頑張ってください。
受験勉強は3年生からでいいでしょ、と思っている人がいたら大間違い!2年の積み重ねが受験期にとても大事になってきます。まわりのみんなは自分が思っている以上に勉強しているから気を抜かずに頑張ってほしいです。
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