志望校の決断には勇気が必要で、当初は親とも、少し言い合いになりました。自分でも不安や迷いがあり、複雑な気持ちを抱えていました。でも、自分の今の実力と向き合い、最善の選択をしたと信じて勉強を続けました。結果的にその大学に合格でき、あの時覚悟を決めて良かったと思っています。今はまったく後悔していません。
僕は受験期、何よりも「睡眠」を大切にしました。周囲には夜遅くまで勉強する人もいましたが、僕は毎日最低でも7時間は寝るように心がけました。睡眠を削って勉強しても集中力が落ちると感じたからです。しっかり睡眠を取った日は勉強の効率が明らかに上がったと思います。また、睡眠はメンタルの安定にも大きく関わっています。受験期は不安やプレッシャーで心が揺らぐこともありましたが、睡眠をしっかり取ることで気持ちをリセットし、前向きに過ごせました。焦らず、健康を第一にすることが、合格への一番の近道だったと思います。
僕は受験期、ほとんどの時間を机に向かって過ごしていました。毎日同じような生活でしんどく感じることもあったけど、塾の帰りに友達としゃべりながら歩く時間が、いい気分転換になっていました。ほんの少しのことでも気持ちがリセットされて、「また頑張ろう」って思えたのです。ずっと気を張っていると疲れてしまうので、息抜きって本当に大事だと思います。勉強だけじゃなく、心の余裕も合格には必要だったなと、今になって感じています。
僕は駿台に通っていて、自習室の環境にすごく助けられました。静かで集中しやすく、周りのみんなが真剣に勉強しているので、自分も自然とやる気が出ました。毎日のように同じ部屋で勉強するのが習慣になり、家よりも圧倒的に勉強が捗りました。それに、駿台には気の合う友達が多くて、勉強の話もできるし、ちょっとした雑談でリフレッシュできるのもありがたかったです。孤独を感じることが少なかったので、精神的にも安定していて、ストレスを溜めずに受験生活を乗り切れたのだと思います。駿台は学力面でも精神面でも支えになってくれました。
僕は現役で合格しましたが、受験期の不安や焦燥は誰よりも強く感じていました。受験期は(浪人という選択をする場合は特に)精神的に困難を伴いますが、その時間こそ自己と真正面から対峙する貴重な機会です。結果に一喜一憂せず、日々の研鑽を怠らず継続することが肝要です。その積み重ねが着実に実力を涵養し、自信へと昇華していきます。自らの努力を信じ、揺るがぬ意思で挑み続けてください。心より応援しています。
高1、2の時期は、学習の基盤を築く重要な時期であると同時に、多様な経験を通じて自分自身を深く理解する時期でもあります。計画的かつ継続的な学習を重ねることはもちろん大切ですが、学びの過程を楽しみ、好奇心を持ち続けることも同様に重要です。知識の習得と自己成長は、バランスの取れた生活の中でこそ最大限に促進されます。焦らず着実に歩みながら、充実した学生生活を送ってください。皆さんの未来が輝かしいものとなることを願っています。
私は部活動で怪我が多く、心身ともに辛い時期が多かったですが、そんなときにいつも笑顔で出迎えてくださり、また私の話をよく聴いたうえで治療方針などを詳細に伝えてくださる医師に出会いました。そして、スポーツ医学に興味を抱き、自分自身で少し学んでみたところ面白いと感じ、医学を大学で学びたいと感じました。私が感銘を受けた、その医師のようになるためには地域医療について深く学ぶべきだと考え、志望校を決定しました。
受験勉強を始めたのは高校1年生の4月です。このときは、英語と数学のみに取り組んでいました。学校生活を中心に据えており、多くの時間は割いていません。ただし、高校3年生の5月末に部活動を引退するまでに、徐々に勉強時間は伸ばしました。この期間は学んだことが定着するよう重視し、引退後に負担が軽くなるように意識しました。
高校1年生の間は、平均すると1日あたり1時間半くらいしか勉強していませんでした。高校2年生になってからは2時間くらいになったと思います。高校3年生になってからは、引退するまでは1日あたり平日は3時間、休日は午前に部活動があったため6時間程度でした。引退後は平日に6時間、休日に12時間程度、勉強時間を作っていたと思います。
まず大切なのは睡眠を削らないことです。身をもって実感したことですが、睡眠を削って学習するのは効率が悪いです。十分な睡眠により記憶が整理されて定着するほか、学習時の集中力が高まって、理解度も高まります。私は英語が苦手教科から得意教科に変化しましたが、その理由は音読の継続だと思います。音源を聴いて音読することで英語力が高まりました。ずっと苦手だった化学は便覧の利用で少し改善しました。
まずはスランプに陥っても決してやめないことです。結果として現れない時期が続くかもしれませんが、その間も学力は確実についています。発揮されるまでにブランクがあっても、目の前の課題に取り組み続けることが先決です。また、スランプのときのモチベーションは、勉強していなかったらもっとひどい結果になったのではないかと最悪の想定をすることにより、今の状態を悪く受け取らないような工夫をしました。
絶対に最後まで諦めたり気を抜いたりしてはいけません。最後まで学力は伸び続けますし、直前に学んだことが出題されることも意外とあります。逆に、成績に余裕が出てきても気を抜いてはいけません。最後まで戦い抜くことが、合格に必要なことです。最後まで頑張ってください!
決して焦らず、日々できることをコツコツと積み上げていくことが大切です。部活動や行事にも積極的に取り組むとよいと思います。そのなかで空いた時間で復習を徹底して基礎を固めておけば、受験学年になってからも勉強が進めやすいと思います。目の前の課題に向き合いながら、学校生活を楽しんでください!
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