不登校気味の生徒だったので、のびのびとした環境を希望しており学生数の少ない大学を選びました。親に大学へいけと言われていて学科を悩んでいた際、オープンキャンパス参加をきっかけにほんの少しの興味で心理を学びたいと思い、心理福祉学科を選びました。
プレゼンテーション試験の対策は、発表テーマが公開された時期・試験の1か月前から始めました。スライドや原稿を指導担当の先生と擦り合わせながら、あくまでも自分の言葉で、というのを意識して作成していきました。あとは上手く発表できるよう練習を隙間時間に行っていました。部活は低頻度だったため、あまり受験に支障がなく...参考にならずすみません。
あまり勉強が得意な方ではなかったので、定期考査前にガッツリ取り組んでいました。ですが受験はそう簡単にはいかないものです。受験が近くなると勉強時間を伸ばすために、10分取り組んだら3分休憩、という短い時間で学習を繰り返すルーティンを組んでいました。
私の中で得意科目は、なぜ得意なのかの元を探る事が重要でした。勉強が苦手なため効率よく短時間で伸ばすため、どうすれば伸びるのかを徹底的に突き止めるところから始めます。苦手科目は丸暗記。答えを覚えたら、その答えに至る過程はどうなっているのかを考えます。それを繰り返して解き方の理解に努めていました。
受験期はみんな辛いので、諦めましょう。そういうものだと思っていた方が気が楽です。思い切って気分転換をするのも手です、その後はきっちり取り組む。そうやって嫌でも諦めず取り組み続けることで必ず力はついてきます。
受験は大きなプレッシャーやストレスとなって降り掛かって来ますが、大丈夫です。何か一つでも息抜きとなる"傘"を用意して、少しずつかわしながら乗り越えていきましょう。諦めずに取り組み続けることで、きっと桜は咲きます!
高校生活は今まで以上にあっという間に時が流れ、あっという間に受験期に突入していきます。沢山遊んで、沢山思い出を作っておきましょう。スキマ時間でその日の授業の復習を軽くやることをオススメしますよ♪
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