2025
おまる
受験で勝つ者は自分で考えて行動する者である!
進学大学:自治医科大学
進学学部:医学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:福井県立藤島高等学校
併願大学:金沢大学、広島大学、防衛医科大学校
得意な科目:英語、数学
苦手な科目:現代文、古文、漢文
志望校について

医師になりたいと考えたうえで地域医療に貢献できる人材となるために必要な資質を養うことのできる自治医科大学医学部を志望しました。また、学生生活がどのようなものかということも考えました。僕は勉強以外の活動にも力を入れたいため金銭的に余裕のある生活をしたいと考えました。自治医科大では学費や生活費が支援されるのでとても金銭的に余裕があります。そして立地も考慮しました。

受験生活について

数学と英語を得意科目にしようと思い高2の冬からその2科目を始めました。そして理科は苦手を克服する意味で春休みに基本問題集をやりました。共通テストのみの科目は夏休みから始めました。部活動との両立については僕は運動部で高3の6月まで部活があったのとめっちゃ寝ることが好きで21時には寝る人だったので、高3になってから朝に自習室に行っていました。

学習のスケジュール

平日は4・5時間勉強していました。休日になるとまとまった勉強ができるので7時間ほど勉強していました。長期休みも大体そのくらいです。冬休みあたりは共通テスト対策で時間を計りながら解いていたので10時間近くしていました。

学習法について

数学は網羅系問題集をひたすら解いてから標準問題精講を解いて応用力も養いました。数学はどんなに難しい問題でも問題がパターン化されているので解法を覚える・理解してレパートリーを増やしていくべきだと思います。これでほとんどの受験生は数学を得意にできます。英語は色々な大学の問題や参考書を活用して長文問題の演習量を確保しました。

受験期の乗り越え方

受験期は僕の場合1月の共通テストで大失敗してから本当に辛かったです。絶望的になり、周囲の人に馬鹿にされることもあり、無理だと思ってしまう部分もありました。しかし2次試験や併願校の試験はまだ始まっていません。そこから火事場の馬鹿力といえるのでしょうか、腐るほど勉強をしました。失敗した原因を分析しながら基礎をあらためて固めました。そして合格しました。

受験生へのメッセージ

受験生の方は合格できるかなという一抹の不安を常に持っていると思います。僕も現役で医学部なんていけるのかなってずっと心配でした。しかし大丈夫です。現役合格した僕が言います。今自分のいきたいと思っている大学に強い憧れと絶対に合格してやるという意志を持って己を信じてください。周囲に流されたらダメです。勉強もまわりを気にせず地に足をつけた学習をしてください。そうしたら合格はもう目の前です。ファイト!

1・2年生へのメッセージ

1・2年生は可能性は無限大であると思います。僕も1年生の医学部を志望し始めたときは僕が医学部現役合格なんて本当に可能なのだろうかと思っていました。しかし強い意志をもち自分から行動して周囲に支えてもらったおかげで医学部現役合格しています。大丈夫です。高い理想と本当にいきたいと思う大学に出会ってください。そして己を信じて頑張ってください。応援しています。

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2025
鞘羅
勉強はやればやるだけ成果が出る!最後は自分を信じる気持ちが大切!
進学大学:自治医科大学
進学学部:看護学部看護学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:作新学院高校
併願大学:順天堂大学、千葉県立保健医療大学、国際医療福祉大学
得意な科目:英語、現代文、地理
苦手な科目:数学、化学
志望校について

全員看護師の資格に加えて、保健師の受験資格を得れるところ、実習を行う病院が大学と同じ敷地内にあるところです。安い値段て寮に入れるし、1日からでも寮に入ることができるところ、朝から学食がやっているところ、国家資格の合格率が高いところです。

受験生活について

指定校推薦を狙っていたが、9月初旬ごろに校内選考に落ちたことを伝えられたのでそこから勉強を始めたり、併願校を探し始めました。夏休みもほとんど勉強していなかったため、生物などの暗記教科は教科書を読んでワークを繰り返すということを空いてる時間に繰り返しました。

学習のスケジュール

平日は学校が夜8時まで空いていたので友達と学習室に残り勉強していました。放課後で大体4時間くらい勉強しました。授業では受験に関係する教科が少なかったため、必要でない教科の授業の間には自分に必要な教科の勉強をしてました。休日は一切勉強していませんでした。

学習法について

英語の単語力を伸ばすために速読英単語を50個ずつくらい暗記してテストするということを4周くらい行ったため、共テの英単語はほぼ網羅できました。生物は教科書を読んでからワークをやるということを解答を覚えるくらい繰り返しました。また、苦手な範囲は声に出しながら勉強することでより頭に入りやすくなり定着しました。

受験期の乗り越え方

指定校を取って大学に入った学生を見返してやるという気持ちで勉強を続けてきました。狙っていた指定校よりももっと上の大学に受かってやるという気持ちを持ち続けました。模試の判定が上がっていくのを見たり、点数や判定が下がっていっても気にしないで次はなんとかなると自分を信じました。

受験生へのメッセージ

自分のやる気次第でなんとかなります。勉強はやった分だけ上がっていくから自分を信じて!諦めなければ志望校に合格できるはずです!

1・2年生へのメッセージ

基礎を固めておけば、今行きたいと考えている大学や将来やりたいことが変わっても対応することができるので、基礎は大切にしてほしいです!勉強する習慣や机に向かう習慣も大切です!

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