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埼玉医科大学
もともと医療系の道を目指していて、医療系なら医学部が最もやれることが多いと思ったので医学部を目指しました。救急医療に携わりたかったほか、海外での勤務経験も積みたかったので、救急センターが備わってる病院のある大学や留学制度の充実した大学を選びました。
医学部を目指し始めたのが高3の5月くらいなので、まわりより遅かったです。危機感がなかったので本気で受験勉強を始めたのは高3の夏休みが終わったあとです。自分で勉強したかったため、高3の夏で塾を辞めて、そこから自学で勉強しました。
平日も土日も毎日空いてる時間はコワーキングスペースに通い詰めて夜遅くまで勉強しました。その代わり朝は遅かったですが、夜型だったので自分に合ったスタイルだったと思います。夏休みは恥ずかしながら旅行や部活などで勉強がほとんどできず、冬休みは毎日コワーキングスペースに通い詰めていました。
苦手な分野はとにかく演習をしました。英語が得意科目だったので、英文を読むことを習慣化したほか、英語の動画などを見ました。数学は苦手科目だったので、こちらもとにかく演習をしました。質を求められるのがベストですが、自分は苦手でわからなかったのでとにかく量をやりました。
医学部を志望していたため、つらくなったときは救急医の方々のドキュメンタリー動画を見たりしてモチベーションを高めていました。そのほか、高校の友達と受験に関する話をしたりただぼーっと散歩したり夜景を眺めたりするのもいいと思います。
受験期は本当につらくて大変だと思います。ただ、それにチャレンジした自分を褒めてほしいです。また、まわりで支えてくれている家族や先生方、友人に感謝を忘れずに、合格という形で恩返ししてあげてください。大学は忙しいですが、とても楽しいです。楽しみにしていてください。
僕が高1のときは友達と朝までゲームをしていました。ただ、自分の志望校に本気で行きたかったら勉強の習慣をつけたほうがいいかもしれません。高2のときは学校の授業を聞き、定期試験をしっかりやるだけでした。ただ、今言えるのは最も効率のいい受験勉強は授業を聞くということです。来年は受験生ですが、気負わずに頑張ってください。
私は保育園の時から看護師になりたいと考えていました。また、私立で地方に通うために一人暮らしをするのは経済的な理由から断念して家から通いやすい埼玉医科大学に入学することを決意しました。そして埼玉医科大学では卒業後の進路も安定していてそれに伴う奨学金の制度などすごく魅力が多かったことが決め手です。
3年生の4月まで部活動に所属していました。また、受験勉強として共通テストや私立大学の過去問を解き始めたのは秋ぐらいでした。それまでは今までにやった授業プリントやワークをとにかく何回も見たり解いたりしていました。
部活動に所属していた時は帰りが21:00をまわっていたのでほとんど勉強はせずに、その日にやった授業の復習メインで勉強していました。部活動を引退してからは18:30過ぎに家に着いていたので1:00頃まで暗記を含めて勉強していました。また、休日の部活がない日は1・2年生は8時間を目標にしていました。そして受験期の休日の勉強時間は10-12時間程でした。
英語と古文はとにかく単語を重点的にやりました。通学時間や休み時間などのスキマ時間に単語帳をひらいてぱらぱら見ていました。しかし逆に机がある環境で暗記の勉強をするのは勿体ないと思います。そしてワークの演習の仕方は1度解いて〇△✕を付けて、頭に入っている問題と微妙な問題、手をつけられない問題の3種類に分けて△×が○になるように何度も解き直しをしてました。
まわりの友達が遊んでいたり、合格の話を耳にした時すごく辛くなったし、いつまで続くんだと考えていました。そういうときは、同じ学部を目指す友達や同じ科目を使う友達と一緒に勉強したり先生に雑談しに行ったりなど気分転換をして、1人で悩む時間をなるべく減らしていました。
とにかく辛いし大変な日々が続くと思います。だけどすぐ過ぎます。あっという間に過ぎてしまうのでやれる時にやっておかないと大学4年間、もしくは就職したあとも絶対に後悔すると思います。頑張りすぎずに頑張ってください!応援しています!
今はまだ大丈夫だろう、と思っているかもしれないけれど1・2年の時にどれだけ勉強の習慣をつけることができるかが大事です。でもとにかく今は今しかできない遊び、行事なども十分に楽しんでください!
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