2025
TSU
追い込むのは大事だけど、リフレッシュも大事!!!
進学大学:目白大学
進学学部:外国語学部中国語学科
入試方式:一般選抜
併願大学:帝京大学、麗澤大学、東京成徳大学
得意な科目:無し
苦手な科目:英語、世界史
志望校について

2年生の冬に医療系から外国語学部に志望校を変えて、入学する第一志望大学を選んだ理由は第一志望学科の韓国語学科の留学制度が充実していたから(入学は第二志望学科の中国語学科)併願で受けて合格をいただけた東京成徳大学も国際学部で韓国語を学べるけど、まだできたばかりの学部で就職実績がないのが不安だったのと、自分に合ったカリキュラムで第一志望大学の第二志望学科でも第二言語で自分のやりたい言語を選択できたらいいなと思った。

受験生活について

テキストを使った基礎固めと、過去をひたすら解いた。部活は引退までは頑張ったけどその分勉強を疎かにしたので、ちゃんと勉強した方がいいです。部活に明け暮れていたので、正直受験勉強を始めたのは6月くらいでした(部活引退は9月)。総合型選抜の準備をしながら部活もやっていたので、結局どちらも中途半端になってしまったからおすすめしないです。

学習のスケジュール

平日も休日も4時間程度で、週1~2日は何もしない日を作っていました。昼夜逆転してしまっていたので、それを戻すために散歩に行ったり軽い運動しに行ったり、受験当日に向けてコンディションを整えることを大事にしてました。ひたすら過去問題を解いてましたね。あとは最後の2カ月は漢字で落とすところが多かったので、漢字もひたすら解きました。

学習法について

決められた時間の中でひたすら解いてました。特に過去を解いて傾向を頭に入れておきました。最後の2カ月で漢字をとにかく追い込みで学習しました。最後の方は苦手科目をどれだけ伸ばせるかよりも、得意科目でどれだけ点数を取れるようにするかを重視して勉強してました。

受験期の乗り越え方

推しの存在がモチベーションでした。「皆さんが今年頑張ったことを、私が本当に頑張ったのか質問をしても自信を持って頑張ったと言えるなら、それがたとえ今年すぐに良い結果や変化が出なくても、あまり挫折したり傷心しなくてもいいという話をしたかったのです。」という言葉を推しが2023年の大晦日に長文でWeverseで送ってくれて、受験生だった私はスマホのホーム画面にこのスクショを貼り付けて受験勉強をこの1年頑張りました。

受験生へのメッセージ

ずっと机とにらめっこしているので体力が落ちてきて身体的にも、精神的にも受験日が近づくほどにキツくなってきます。リフレッシュする時間や少し体を動かす時間を設けて頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

自分が今やりたいことが特にないと思っていたとしても、オープンキャンパスで色々な学部や学科を見て、自分のやりたいことを自分から探しに行くべきだと思います。なんとなく中学生~高2の夏頃まで医療系にいこうと思っていた私は高2の冬に外国語学部に志望先を変えたので、受験校を絞るのに時間がかかりました。高3になってからオープンキャンパス行くにも勉強時間を削っていくことになります。今のうちに、なるべく早く色々な学校を見に行くといいです。

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