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東京医科大学
高1の頃から偏差値や立地など関係なく予定が合うオープンキャンパスにはたくさん足を運びました。パンフレットやウェブサイトよりも直接赴いた方が参考になる部分は多いと思います。そこでさまざまなカリキュラムや特色を聞き、施設や学生の雰囲気などを見学しました。私は東京医科大の自由な学び系科目と立地に魅力を感じたため志望しました。
高2の終わりまでかなり忙しい部活動に所属していたため、受験勉強にたくさんの時間は取れないと感じており、高3になるまではあまり理科には力を入れず英語と数学に時間を割きました。部活を引退してからは時間がたくさんできたので本格的に受験勉強を始めました。高3の夏までは主に理科と苦手な数学の克服に時間を割きました。質ももちろん大事ですが時間をたくさんかけることも必要だと感じていたため出来る限り長い時間勉強していました。
国公立大の受験も考えていたため、共通テストの勉強もかなり力を入れる必要があると考えていました。共通テストと個別試験の勉強は綿密な計画を立てて並行して行おうと考えていました。目標点数から逆算して高3の春に1年間の勉強スケジュールを大まかに立てて、各教科の先生に確認していただいていました。そのあとは立てた計画に沿って調整しながら勉強を進めていきました。
駿台では志が高い人と共に授業を受け、自習をすることができる環境があったのがとてもありがたかったです。また医学部は情報戦とよく言われているため、たくさんのデータや情報を教えていただけたのがとても助けられました。また毎週のLLタイムには憧れの医学部の先輩の話を聞くことでモチベーションを高め、不安を解消することができて受験期の自分にとって貴重な時間になりました。
受験が迫ってくるとどんどん焦りや不安に苛まれて思うように勉強が進まないこともあるかもしれませんが、そういうときは同じ境遇の仲間と話してリフレッシュすることをおすすめします。また集中力が続かなくなったときには勉強場所を変えたり誰かと一緒に勉強することもおすすめです。第一志望は変えずに最後まで諦めずに頑張ってください。
まだ時間があると思うかもしれませんがあっという間に受験学年になってしまいます。電車に乗っている間、寝る前の数分、予備校の授業の休み時間など短い時間でもコツコツ積み上げれば受験直前期の自分が助かるかもしれません。日々の積み重ねを大切に、学校生活も楽しみながら努力を続けてほしいです。心から応援しています!
やりたいことが見つけることができずにいたときに、中学生のころに通っていた学習塾で医学部生、看護学部生が多く働いており、医療系の進路をすすめられたことを思い出しました。また、AIが発達している現代、将来ずっと使える資格があったらよいなという思いで、こちらの学科を志望しました。
学部が決められず、最終的には看護のほかにも理学部などを受験しました。そのため、受験で使った科目のなかには11月になってゼロから始めたものもあります。主に、学校の授業内の演習時間で勉強をしました。家で本格的に始めたのは夏以降です。
平日は疲れを取るために帰宅後2~3時間ほど、休日は5~6時間、直前期(冬)からは10時間ほど勉強しました。自分のやるべきことが理解できていなかったため、プロの方にお願いしてスケジュールを立ててもらいました。
数学については、公式の成り立ちを理解してからは、とにかく問題を解き続けることでできるようになりました。わからないところは学校の先生にわかるまで教えてもらったり、友人に説明したりすることで、自分の理解も深まりました。
私の高校は、成績が張り出されます。私はプライドが高く、上を見てしまうとやる気がなくなってしまうので、自分より下の成績のほうを見て、負けないようにやる気を出しました。といっても、あまりオススメはできませんが。
大学に通っている現在、あのときもう少しでも努力をしてたら…と思うことがたくさんあります。受験生だったときは大学を卒業したら一緒だし、どこでも進学できればいいやと思っていました。でも、興味のない学部に進学した結果、後悔することが多いです。大学は4年間通い続けますが、受験期間は1年間です。今は大変な日々が多いと思いますが、この1年間頑張れば、来年の自分は楽しく過ごせます。頑張ってください。
私は3年生になり、志望校の推薦受験をしようと思いましたが、1年生のときの成績が足りなかったため、あと少しというところで受けることができずにつらい思いをしました。定期テストの短期間を頑張ることが、将来の自分のためになります。頑張ってください。
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