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2025
R
1・2年のときの積み重ねが、受験生になったときに大きく影響する。
進学大学:東京薬科大学
進学学部:生命科学部生命医化学科
入試方式:学校推薦型選抜(指定校推薦)
卒業高校:坂戸高校
得意な科目:現代文
苦手な科目:物理
志望校について

生命科学部を選んだ理由は、生命の根源を探る学問であり、遺伝情報や細胞の仕組みを解明することで、医学や環境問題にも貢献できると思ったからです。とくにDNAの複製機構や染色体構造に興味があり、それらが生命活動にどのように関与するかを深く理解したいと考えています。また、ゲノム情報の活用が医療や雇用、プライバシーに及ぼす影響にも関心があり、生命科学の知識を通じて社会に貢献したいと思い、志望しました。研究を通じて新たな発見をし、科学の発展に寄与したいです。

受験生活について

受験勉強は、高校3年生の6月から本格的に始めました。まず、基礎を固めることを重視し、教科ごとの参考書を選び、計画的に学習を進めました。とくに過去問演習を通じて問題の傾向を把握し、弱点を補強しました。部活動との両立のため、限られた時間を効率的に使うことが重要でした。朝や休憩時間を活用し、スキマ時間でも復習を徹底しました。部活引退後は勉強時間を増やし、模試の結果を分析して戦略を調整しました。集中力を保つため、適度な休息をとりながら、最後まで諦めずに努力しました。

学習のスケジュール

平日は学校の授業に加えて、帰宅後に2時間程度の勉強時間を確保しました。授業の復習と演習問題を中心に進め、夜は重点科目の強化に時間を使いました。休日は朝から学習を始め、7時間程度を目安に、過去問演習や応用問題に取り組みました。長期休みはさらに集中して学習できる機会と考え、普段の土曜日や日曜日よりも多く勉強しました。午前中は基礎固め、午後は演習とアウトプットを中心に進め、適度な休憩をとりながら、効率よく勉強することを心がけました。

学習法について

得意科目は基礎を固めた後、演習量を増やして応用力を伸ばしました。例えば、過去問や類題を解き、解法のパターンを身につけることで、自信をもって取り組めるようになりました。不得意科目は、まず苦手な原因を分析し、基礎から丁寧に学び直しました。わからない部分は参考書や解説動画を活用し、理解を深めることを意識しました。また、復習を頻繁に行い、実践的に知識を活用することで克服しました。

受験期の乗り越え方

受験期を乗り越えるために、目標を明確にして小さな達成を積み重ねることで、モチベーションを維持しました。定期的に勉強の進捗を確認し、自分の成長を実感することで、前向きな気持ちを保ちました。スランプの時期は焦らず、環境を変えることを意識しました。例えば、図書館やカフェで勉強したり、運動や趣味の時間を確保したりすることで気分転換を図りました。また、過去の成功体験を振り返り、自信を取り戻すことも効果的でした。支えてくれる仲間や家族の存在も励みになり、最後まで努力を続けました。

受験生へのメッセージ

成績が上がらなくても、焦らずに努力を続けてほしいと思います。努力をやめなければ、なんらかの形で結果として現れてくると思うので、我慢強く勉強してほしいです。焦らず、計画的に勉強を進めてほしいと思います。

1・2年生へのメッセージ

今のうちから、英単語などの積み重ねをしておくと、高校3年生になった時にアドバンテージになるはずです。少しでもいいから勉強をしておくと、差をつけることができるのではないかと思います。

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2024
ち~
国立大学を目指すのならば、1・2年の時から受験を意識して!
進学大学:東京薬科大学
進学学部:生命科学部
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
得意な科目:生物
苦手な科目:化学
志望校について

自分の将来やりたい事ができそうだったから。オープンキャンパスに行って、実際に自分が通う姿をイメージしてみた。また通いやすさなども確認した。また自分が通っている高校の先輩が通っているというのも志望したきっかけになりました。

受験生活について

受験勉強は2年生から始めるつもりだったが、学校行事などでなんとなくエンジンがかからず、実際に始めたのは3年生になってから。国立大学を受けるには、とにかく時間が足りなかった。ただ、受験大学が決まる前に、科目を絞ってしまわなかったのはよかった。

学習のスケジュール

平日は2時間くらい。休日は6時間くらい。3年生の夏休みまではこんな感じでした。夏休みに入ってからは、12時間くらい勉強していたが、集中がきれたら、場所を変えるようにしていた。学校、塾、図書館、マックなど何か所か勉強できる場所を確保しておくとよいと思います。

学習法について

友人と勉強時間を教え合う、スタプラを使っていました。スタプラは目標時間を設定できたので、それを活用して、達成できなかったら友人と罰ゲームを行なっていました。模試などを頑張った後は休憩にアニメを観る、カラオケに行くなど、勉強を頑張った後のご褒美をつけていました。

受験期の乗り越え方

お気に入りのお菓子を常に持っていて、いつでも食べられるようにした。大学のパンフレットを目の前に置いて、自分が通っている姿をイメージしていた。勉強をしている人の近くに行ってとにかく問題を解いてみるようにしていた。

受験生へのメッセージ

なかなかエンジンがかからない人は、とにかく過去問をやってみる。そうすると自分の目指すゴールが見えてきて、遊んでいる場合ではないと感じて勉強する気持ちになると思います。

1・2年生へのメッセージ

国立大学を目指すのならば、1・2年の時から受験を意識して、まわりよりも勉強するようにしていかないと、間に合わなくなると思います。高校生活を楽しみたい気持ちもあるだろうが、受験がうまくいかないと3年生で本当に学校が辛くなる。早めに意識することが成功のコツです。

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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
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