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星薬科大学
もともと自分がなりたい職業のために違う学部を志望していたのですが、その職業を調べる中で薬学にもその職業に近しいことができるのではないかと考えたところから。もともと数学が苦手で数学IIIを途中で諦めてしまったので、入試で数学IIIが必須ではない大学で検索したことから。
受験勉強を本格的に始めたのは2年生の冬頃です。「とりあえず基礎固めだー!!」と教科書を隅々まで覚えたり問題を解いたりしました。正直にいうときちんと勉強できていたかと言われると自信がないです。 部活は緩めだったので両立は上手くできていたと思います。
平日は学校帰りに必ず塾に行きました。受験生になってからは家で自分が勉強できないことを自覚していたので、とにかく早く起きて、学校で自習して、授業を受けて、塾に直行してラストまで粘って、帰ってからもちょこっとだけやって、寝てを繰り返しました。習慣化がなんだかんだ最強です。習慣になってしまえば違和感なんてものはなく辛いことから逃げる思考がなくなります。それが当たり前になるので。
やはり教科書を読み込むことがいいと思います。なんだかんだ大学入試では教科書に書かれていることがすべてです。小さなところに書かれていることをなんとなく頭に入れておくだけで救われることもあります。でも結局はやったもん勝ちです。問題演習が多い人、インプットが多い人、過去問研究が多い人が勝つのが受験です。
私は受験期のメンタル崩壊が凄かった人間だったので、上手いアドバイスができるかはわかりません。総合型で第一志望学部を受けておいて、合格不合格にかかわらず、それを起爆剤にするといいと思います。私は一次試験はパスできたので、その通知書をロック画面にしていました。
受験生の皆さんへ。おそらくドキドキ半分おっかな半分くらいかと思います。私もそうでした。受験を終えた身としてあなた達にどうしても伝えたいことは妥協してはいけないということです。もちろん、自分は頑張っていると思いたい気持ちは痛いほどわかります。でもまわりもやっています。生半可な気持ちだとそれ相応の結果しか出ません。とにかく早く、さまざまな方法を検討してください。
1年生は多分「高校受験が終わってキラキラの高校生だー!」となっていて、2年生はようやく高校にも慣れてきた時期だと思います。受験を終えた身としては「なんであの時もっと頑張れなかったんだろう」と思うことの連続です。だからこそ一番に伝えたいのはなるべく早く行動することです。日常生活の中で自分は頑張っているとかまだやらなくても間に合うとか思っている方が大半だと思います。でも一般受験はそんなにあまくありませんし、奇跡はありません。最後まで信じられるのは自分の揺るぎない実力、学力だけです。
私は以前から医療系の分野に興味があり、その中でも自分で薬学を学び、患者さんを支えられる薬剤師になりたいと思ったことが薬学部を志望したきっかけです。大学を選ぶ際には、単科大学であるため国家試験対策が充実している点に魅力を感じました。また、校風や雰囲気も自分に合っていると感じ、この大学を志望しました。
受験勉強は高校2年生の冬頃から本格的に始めました。授業後だけでなく、学校の休み時間や通学時間などのスキマ時間も活用し、少しでも勉強時間を確保するよう心がけていました。夏休みは文化祭準備で部活動が忙しい時期でしたが、友人たちと励まし合いながら勉強会を開くなどして、勉強と部活動を両立できるよう工夫して取り組んでいました。
平日は部活動がない日には4〜5時間程度、休日や長期休みは部活動がなければ10時間以上勉強していました。また、学校がある日も早起きをして、朝に1時間ほど学習する習慣をつけていました。限られた時間を有効に使うことを意識し、毎日継続して勉強することを大切にしていました。体調管理のために、できるだけ早寝を心がけて生活リズムを整えるようにもしていました。
得意科目はできるだけ早い段階で赤本に取り組み、出題傾向や自分の実力を確認するようにしていました。一方で、不得意科目は焦って応用問題に進まず、基礎内容からやり直すことを意識して勉強していました。また、一度解いただけで終わりにせず、間違えた問題や苦手な分野を繰り返し解き直すことで、少しずつ理解を深めていきました。
受験期には思うように成績が伸びず、スランプを感じる時期もありました。そのような時は、先生に相談して勉強法を見直したり、自分が解ける問題から取り組むことで少しずつ自信を取り戻していました。また、モチベーションを保つために、適度に友人と話して気分転換をすることも大切にしていました。一人で抱え込みすぎず、周囲の支えを力にしながら受験生活を乗り越えました。
受験勉強は大変なことも多いですが、自分一人で抱え込みすぎず先生や友人、家族などまわりの人を頼ることも大切だと思います。また、生活リズムを整えることで勉強にも集中しやすくなるので、早寝早起きなどを意識して頑張ってください。焦らず自分のペースで努力を続ければ、きっと結果につながると思います!
1・2年生のうちから数学と英語の基礎をしっかり固めておくことが大切だと思います。受験学年になってから基礎をやり直すのは大変なので、早いうちからコツコツ取り組むことをおすすめします。また、定期テストにも全力で取り組み、高得点を取る習慣をつけておくと自信にもつながると思います。
薬学部に決めたのは、薬剤師の国家資格を取ることで、将来安定した職業に就きたいと思ったからです。女性は、産休や育休などで仕事から離れることが多いですが、資格を持っていれば、休職後すぐに職場復帰することができるのでこの学部を選びました。
体育祭の役員をやっていたので、体育祭後の9月以降から本格的に過去問対策などの受験勉強を始めました。英語については、直前期に単語や文法の暗記が追いついてなく、とても苦労したので、1・2年生の時間がある時期にある程度基礎固めをしておくことをおすすめします。
部活はやっていなかったので、部活をやっている人よりも勉強時間を確保できたと思います。平日は予備校に通っていたので、予備校の授業の予習復習で放課後の5時間程度、休日は自分がしたい学習をメインに8時間以上は勉強するようにしていました。
英語は単語の暗記量が足りていなかったので、アプリを使ってすきま時間を無駄にしないようにしていました。暗記科目の地理なども、通学中に電車の中で参考書を読むなど、無駄な時間がないように時間を活用するようにしていました。
受験直前期は模試の結果などに敏感になりがちで、他の人と比べてしまったり、モチベーションが上がらないこともあると思いますが、自分との戦いだと思って頑張ってください。
1・2年生の頃は大学受験がとても遠い存在に感じがちですが、基礎固めという意味でとても大切な時期なので少しずつでもいいのでできることを着実に進めていくべきだと思います。
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