父が飲食店の仕事をしており、将来自分もお店を開いて経営していきたいと考えていたのと、元々自分が経済に興味があったから経済学部に入りました。愛知大学は100年以上続く長い歴史と伝統があり、オープンキャンパスに行ってみて自分に合っていると感じたため、この大学に入ることを決めました。
受験勉強を始めたのは5月からで、まず初めは難しいことはせず基礎を確実に自分の力にすることができるように頑張りました。5月まで部活がありましたが、なんとか空いた時間に勉強をして毎日少しでも勉強しようと努力しました。
平日は3時間ぐらいを目標に、休日や夏休みや冬休みなどの長期休みは8時間以上勉強することを目標にして毎日精一杯勉強を頑張りました。毎日勉強することは辛かったですが、将来が笑って過ごすことができるよう頑張りました。
私は英語の単語を覚えることが苦手だったけれど、1日に単語を見る回数を増やして何度も何度も覚えられるように努力しました。また、夜勉強したことを朝起きてすぐ復習すると効率よく覚えることができるとYouTubeで観たのでその方法を活用しました。
模試で良い結果が出なかった時はすごく落ち込んだし、自分はこのままで大学生になることができるのかとすごく不安だったけれど、そういう時は寝たり自分の好きなことをしてリフレッシュしてからまた勉強に向かうようにしました。
受験勉強は特に精神面で辛いことがたくさんあるから、模試などで結果が悪くても自分を責めすぎないで前向きな気持ちを持つことを大切にしてください。
受験勉強に決められたスタートはないから学校生活は忙しいと思うけど、早いうちから少しずつ勉強する時間を作っていって勉強をすることができる体力をつけていってください‼頑張って‼
違う大学の指定校を貰おうとしていましたが、枠漏れしてしまったので、担任の先生との面談を通してこの大学を選びました。元々オープンキャンパスや大学について調べていたので、興味があったし、立地条件が良かったのがいちばんの決め手になったと思います。また、高校生活を通して中国語を学んでみたいと思っていたので、中国語の専門的な学部に入学することができて良かったと思います。
指定校なので、全く参考にならないと思いますが、私は高校入学時から指定校推薦を狙っていたので、高い評定を貰うためにたくさん勉強したし、たくさん質問をしました。部活動はやっていなかったけど、学校が主催するボランティアに積極的に参加したり、オープンスクールのメンバーに選ばれたりと、表向きは学校のためだけど、全ては指定校の枠のために学校生活を送ってました。勉強を始めた時期は10月ぐらいです。
結果的に指定校を貰えましたけど、あの時はまだ進路先が決まってなかったので、最悪の状況を想定して、一般でも実力を出せるように、長期休みは模試などを受けたり、補習に積極的に参加しました。平日は4時間ぐらいで、休日は8時間ぐらい勉強してました。
私の得意科目の英語の勉強法は、元々学校が英語に力を入れていて、授業のレベルが高かったので、たくさん勉強してました。文法の本を紙に穴が開くほど読んで、付属の問題を解いて、なんで間違えたのかを解説を見ながら考えて、また1週間後とかに解くみたいなことを2周しました。不得意教科は入試で使ってないです。
私のモチベーションの保ち方は友達とYouTube視聴です。私の友達は定期テストガチ勢だったので、テストの2週間前から学校に残って学校が閉まるまで一緒に勉強していました。定期テストとかがない時期はYouTubeの勉強系の動画をひたすら観まくってモチベーションを上げてました。でも、マジでやる気が出ない日は何もやらない1日にすると決めてました。
色々心配事があると思うけど、意外となんとかなるので、自分を信じて頑張ってほしいと思います。特に国公立を目指している生徒は頑張ってください‼
1年生の生徒は3年間みっちり勉強できる時間があると思うので、後悔のないように勉強をしてほしいと思います。あと、オープンキャンパスに行ってください‼2年生の生徒はある程度進路が決まってきているかなと思うので、どの入試方式で行くのか、大学の雰囲気とかたくさん調べておいた方がいいと思います!
経営学部会計ファイナンス学科に行こうと決めたのは、公認会計士という職業に興味を持ったからです。資本社会における会計士の役割は多岐にわたり、現代において必要不可欠な職業です。この資格を目指そうと思った時、出身愛知で1番公認会計士資格に有利と言われる愛知大学に進学しました。学校のレベルではなく、将来やりたいことで大学を決められたので良かったと思います。
私の出身校はとても厳しい学校であったため、勉強は全て補習で完結させていました。その代わり、朝は始発で学校に向かい朝補習を受け、最終下校時刻を無視した業後補習にも毎日全員強制参加でした。土曜や夏休み、冬休みも毎日学校があり、とても大変な生活でしたが充実した1年でした。自由な学校に進んでいる方は、この学校の補習を塾と置き換えて勉強を進めると良いと思います。
精神の安定が受験生には1番大きな悩みだと思います。まず大切なのは模試などの結果に一喜一憂しないこと。模試の結果が来るのは大体1ヶ月後なので、1ヶ月もあれば成績も大きく変わっていると思います。成績がよく浮かれてもダメですし、悪くて落ち込んでもダメです。単なる復習教材として捉えましょう。次に大切なのは、友達と一緒に受験を乗り切るということです。11月くらいまでは精神が持つと思いますが、12~2月はホントに病みます。良き友達と乗り切りましょう。
模試は、あくまで模試です。模試と本番は大きく乖離する可能性があります。私は共通テスト本番の自己採点1科目の時点で涙が止まりませんでした。模試を信用しないで。
正直1年2年は今後の勉強の仕方で将来が大きく変わります。英語と数学は完璧にしておきましょう。大きなアドバンテージになります。
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