京都の大学を希望していました。姉が幼稚園教諭で、姉からいろいろと仕事の話を直接聞く機会がありました。それに、もともと子供が好きで、近所の子供の面倒もよく見ていました。将来は子供と関わる仕事に就きたいという夢もあったため、教育学科を探して、寮もあって設備も整っていて素敵な学校だと思い、決めました。
受験勉強は2年生の春から始めました。塾の先生に聞いたり学校の担任の先生に相談したりしながら進めました。部活も陸上部に所属していましたが、2年生の駅伝大会を最後に引退して、勉強に専念することに決めました。部活を最後まで続けながら勉強と両立することは、私には難しいと思ったからです。勉強方法は塾の先生にいわれたとおり、参考書などを使って進めてました。
平日6時間、休日10時間くらいです。塾の先生に指導を受けました。そのとおりにできないこともありましたが、夏休みや冬休みなど長期休みを利用して、塾の先生のアドバイスどおりに頑張って勉強しました。挫折したときには友達にアドバイスしてもらって頑張りました。
基礎からしっかり積み上げて行くことが重要だと思います。目標をしっかり掲げて見直しつつ友達からのアドバイスを受けたことが、すごく役に立ちました。不得意な科目は友達に聞いて教えてもらったり学校の先生も頼ったりしました。塾の先生に相談し、今の学力に合っているか常に参考書の見直しをしました。
一番は友達のアドバイスです。まわりの塾の友達が勉強を頑張っているのを見ると、自分もモチベーションを上げて頑張らないとという気持ちになりました。まわりの友達と、先生や塾の先生のアドバイスはとてもありがたく思いました。集団塾でよかったです。
基礎をしっかり積み上げてください。塾の先生や学校の先生からのアドバイスをしっかり聞いて、友達からのアドバイスや仲間がいることでやる気になったり互いに励ま合ったりして、目標に向けて後悔のないように頑張ってください。
私は基礎からしっかり積み上げました。基礎は大切だと思います。自分一人ではなく仲間がいると思い、励まし合い、刺激し合いながら、目標に向けて頑張ってください。
英語文化コミュニケーション学科に通おうと思ったのは、将来国際的な関わりを持ちたいと思ったからです。家から通える範囲で、独自の留学プログラムがあるのが魅力的でした。また女子大ならではのジェンダー教育があり、この大学でしか習うことができないと思ったことも理由の一つです。英語学科では、英語の読み書きやリスニング、スピーキングなど、さまざまなスキルを磨くことができます。
3年生の夏まで部活動をやっていたので、2年生の冬休みから基礎固めをはじめました。自分は古典が苦手だったので特に古典に重点を置いて勉強しました。毎朝はターゲットと315を必ず行い、夜は今日学習した範囲を復習していました。
部活がある平日は1日2時間、休みの日は5時間以上勉強していました。夏休みは毎日9時間以上を目標にして、基礎固めを終わらせて少しづつ演習や過去問の傾向を分析し始めていました。冬休みはラストパートなのでずっと机に向かって勉強しており、過去問中心で勉強していました。
苦手な教科はまずは基礎をしっかりと理解することが重要です。教科書や参考書を使って基本的な知識や概念を復習しました。また自分で理解できない部分や疑問点がある場合は、教師や友人に質問することも大切だと思いました。他の人の説明や視点から理解を深めることができました。そして頻繁に復習を行うべきだと思いました。
1.目標設定: 具体的な目標を立て、それを達成するために努力する。2.計画を立てる: 日々の勉強計画やスケジュールを立て、達成感を得ることが大切。3.合理的な休息: 無理せず適度な休息を取り、体と精神をリフレッシュさせる。4.サポートを求める: 友人や家族に話を聞いてもらったり、塾や予備校の指導を受けることで、モチベーションを高めることができる。
受験勉強はいろいろなことを勉強しなければいけないので大変ですが、自分がこれからやりたいことへのステップアップとなるので、あきらめずに頑張ってください。
絶対に基礎固めが大事になるので今からでも学校の授業はしっかりきいて、受験期にスムーズに受験勉強ができるようにがんばってください。
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