私は、自分の学力に合った環境で無理なく成長したいと考え、この大学を選びました。また、以前から興味を持っていた分野について専門的に学べることにも大きな魅力を感じました。実際に授業内容やカリキュラムを調べる中で、自分の将来につながる知識を深く学べると感じ、入学を決めました。大学生活では、興味のある分野を積極的に学び、自分の力を伸ばしていきたいと考えています。
受験期は、1日に長時間まとめて勉強するよりも、毎日少しずつ継続して取り組むことを意識しました。無理に詰め込むと集中力が続かないと感じたため、学校の授業の復習や苦手分野の確認を毎日欠かさず行うようにしました。また、短い時間でも継続することで勉強の習慣が身につき、内容の理解も深まったと感じています。自分のペースを大切にしながら、継続して努力することを心がけました。
受験期の学習スケジュールは、細かく時間を決めすぎず、自分のペースを大切にしました。基本的には自由に過ごしながら、集中できそうなタイミングで勉強に取り組むようにしました。また、塾にいった際には周囲も勉強している環境だったため、自然と集中して学習することができました。無理に長時間勉強を続けるのではなく、自分が集中できる時間を活かして継続することを意識しました。
勉強をする中で大切だと感じたのは、単語などの基礎を毎日少しずつ覚えることです。一度に多くを覚えようとするのではなく、継続して取り組むことで知識が定着しやすくなりました。また、人によって合う勉強法は違うため、自分に合った方法を見つけることも重要だと感じました。問題を解く中で、自分が理解しやすい解き方や覚え方を工夫しながら学習を進めることで、効率よく勉強できるようになりました。
受験期は、勉強だけに集中しすぎず、自分がしたいことも大切にしながら過ごしました。例えば、ゲームを無理に制限することはせず、気分転換として楽しむ時間も作りました。好きなことを我慢しすぎるとストレスが溜まり、勉強へのやる気も下がってしまうと感じたためです。適度に休憩を取りながら、自分のペースで勉強を続けることで、無理なく受験期を乗り越えることができたと思います。
過去問の点数や模試の判定が伸びなくても、深く悩まずに地道にこつこつ勉強していたらいつか追いつくと思います。また、勉強がめんどうくさい人は自分が少し頑張ればいけるところを選べば、無理せず受験期を超えられると思います。
自分は3年生の夏から勉強を始めましたが、早くから始めたらやっぱりその方があとあと楽です。1・2年から勉強しておけばよかったとは何回も思いました。しておいて損はないです。
歯学部と薬学部を中心に受験しました。私立の歯学部と私立の薬学部にも合格しましたが、学費の問題から薬学部に決めました。
自分のやりたいことがはっきりしてきた高3のはじめと、高2の最後(3月くらい)が一番モチベーションが高く、夜中まで勉強しても疲れず、ずっと勉強していました。部活には入っていなかったので両立などの心配はありませんでした。
最低で6時間、最高で11時間やりました。休日は図書館に行きました。私は中高一貫校に通っていたのですが、恥ずかしかしながら勉強は全然していなくて、高3になって初めて本気でやり始めました。今まで全然勉強をしてこなかった人がいきなり11時間やることは難しいかもしれませんが、音楽を聴いたりすることで楽に勉強できたと感じています。
英語はとにかく読みまくり、わからないところがあったらノートに全部書いて、次の日に見直しです。英語は慣れることが大切だと思うので、一番早めに始めたほうがいいと思います。私はとにかく解きまくるということを実践しました。
大学に行くことはもちろん、私は医歯薬志望だったので、自分がその仕事で将来働いているのを想像して頑張りました。大学生活よりももっと先の未来を想像することで、より多くのやりたいことを見つけ、夢に向かって頑張ろうと強く思いました。
自分に合った勉強法を見つけて、できるだけ長く時間をとって、できるだけ勉強してください。あと一年間頑張ってください!
私は英語だけは付け焼き刃ではどうにもならないと思っているので、せめて英語だけでも今のうちにやっておきましょう。
私は4歳の時に弟の出産に立ち会った時から助産師に憧れ、その頃から夢はずっと変わらなかったので、学部は迷うことなく決まりました。助産師の資格を得るためには、まず看護師の国家資格を得ないといけないので、必然的に看護学部がある大学に絞られました。また、看護学部がある大学の中でも、成績が優秀であれば大学の4年間で助産師の資格を取得できる大学を調べ、この大学が私の希望に当てはまるため、この大学を選びました。
私は引退が3年生の7月だったので、皆が受験勉強をしているなかで、まだ部活に明け暮れる生活をしていました。個人的なことを話すと、私はマネージャーで、家に帰ってから行う業務も多かったので、正直引退までは全く勉強できていませんでした。ですが、このことが後々に響き、基礎もあまり定着していなかった私は実力がつくまでに時間がかかり、受験が終わったのは後期です。なので、部活も手を抜くことなく全力で取り組みながらも、短時間でもメリハリをつけてしっかり集中して勉強した方が良いです。
私は問題集を淡々とこなして実践問題を解くよりも、自分が志望している大学の過去問を解くのが一番頭に定着して点数が伸びました。自分が行きたい大学の過去問なので、間違えると焦りからか必然的に正答が頭に残ります。おすすめです。
受験は本当に長期戦です。学校推薦型選抜で早く終わる人もいますが、後期まで頑張る人もいます。まわりのペースに左右されず、自分を信じて頑張ってください!最後の最後で逆転合格はできます!
今自分が行きたい大学よりも賢い(試験が難しい)大学を目指して勉強することをおすすめします。基礎固めは2年生のうちに完成させておくと、かなり自分を助けられると思います。
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