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2026
アカツキ
何もかも挑戦。自分を信じて大丈夫!学生を送るすべての人へ
進学大学:天理大学
進学学部:人文学部心理学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:奈良県立二階堂高等学校
得意な科目:倫理
苦手な科目:英語、数学、日本史
志望校について

私には元々人を助けることができる職に就きたいという夢がありました。そこで、具体的な職業を調べるところから始めました。調べたことで目的や行程がはっきりと分かり、そのために必要な資格や内容を勉強できるところを探しているときに天理大学を見つけました。なので、私が天理大学を選んだ理由は自分の将来やしたいことについて学べると分かったからです。やはり、大学の勉強はある程度は自分の将来などに関連しているのが良いと思います。

受験生活について

高校1年生の頃から少しずつ取り組んでいました。やり方は基礎を徹底して身に付けることと自分が受ける大学の試験傾向を理解して対策することです。部活動との両立の仕方のことでいえば、1日の中で勉強する時間を必ず予定立てることです。例えば朝5時から家を出るまで国語系を勉強するなど、毎週毎日スケジューリングを行うことをおすすめします。

学習のスケジュール

平日は2時間以上、休日は6時間以上の勉強時間を取るようにしていました。長期休みでは2つのフェーズに分けて取り組んでいました。第1フェーズである8月の2週目ぐらいまでは休日時の勉強時間で取り組み、第2フェーズでは最低でも7時間以上勉強するようにしていました。沢山勉強するのも大事ですが、一番は継続するこどが大事です。なので、継続できる範囲内で調整することをおすすめします。

学習法について

ポロドーモ・テクニックを利用することです。気持ちの切り替え、心の切り替えがしやすいので私は今でも有効活用しています。得意教科と不得意科目の勉強の差はあまりなくて、「基礎を徹底する」ことです。あとはインターネット教材や先生、先輩、友達など勉学面で頼れるところを確保することです。

受験期の乗り越え方

モチベーションというのは厄介で気持ちにも波があります。安定しません。なので、習慣化できる仕組みを作ることをおすすめします。モチベーションに頼りすぎるのは将来のことも考えるとあまり良いことではありません。スランプの時期の過ごし方は自分の興味が持てるものだけを取り組んでみてください。少しずつでいいんです。勉強や進学することは大事です。しかし、何よりも大事なのは自分の心の状態です。日々努力している自分を誇らしく思ってください。

受験生へのメッセージ

受験生の皆さん、毎日お疲れ様です。不安や焦りがありながらも沢山勉強して、自分の行きたい学校のために努力していることはとても素晴らしいです。私の高校生時代は色んな責任によって心が疲れてしまい、うつ病や自律神経失調症にもなりました。なので、自分を大事にしてください。日々努力している自分を誇ってください。大丈夫です。自分で決断したことは必ず自分にとって良い出来事にしかならないと私は信じています。皆さんの努力が全力で発揮できるように、応援しています。

1・2年生へのメッセージ

今できることと興味のあるもの、何でも挑戦してください。沢山体験して触れて感じて考えてほしいです。そういった経験は財産になります。知識がなくても向いてないとしても不得意でもいいんです。やってみてください。何かに挑戦するほど人は成長して強くなりますし、豊かになります。時間がある今だけしかできないことが必ずあるので、自分の好奇心に任せてみてください。

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