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松山大学
この大学は四国の私大としては地元で知名度があり、将来の就職を考えた際に諸先輩が数多く通っていることから、大学選定ではここに決めました。学部については、経済は実用的な内容だと思いましたので決めました。
部活が夏まであったので、平日は1~2時間やるのが精一杯でした。夏休みも思ったほどはかどらず、秋がきて偏差値が伸びなくなって焦っていましたが、最後の3か月で追い込みをかけ、冬休み以降は手ごたえを感じるようになりました。
一応国公立を目指していたのですが、やはり教科数が多かったこともあり、一つひとつの教科をまんべんなくこなすには時間が足りなかったです。学校の授業程度を何とかやり終え、休みの日は5時間程度学習しました。
最初は週末には図書館を利用していましたが、かなり早く行かないと順番待ちで席がとれなかったりすることがありました。有料ですが、コワーキングスペースを利用するようにして問題が解消できました。
早くから受験勉強を始めて途中で集中が切れてしまった先輩を見ていたので、3年生になってもすぐには切り替えができなかったのですが、なるべく休日には自宅ではない公共スペースで勉強したりしたことがよかったです。
秋以降にまわりが推薦などでどんどん合格が決まっていきますが、自分が目指すゴールはもう少し先にあると言い聞かせて、本番までモチベーションを落とさないよう学習を続けることが大事です。
一足先にキャンパスライフを始めます。皆さんもこれから受験に臨みますが、来年以降はまた一緒に学びましょう。
学部を決定するのには受けやすさや受かりやすさで決めるのもいいとは思うけれど、その後の大学4年間もきちんと見すえて、少しでも自分の興味があることや自分の得意教科など続けやすそうな事を選んでみて決定する方がいいと思います。私は昨今日本を取り巻いている景気の話や、アメリカなどの経済大国と呼ばれる国の仕組みなどに興味を持ったからです。
部活動をしていた時は平日は1時間程度で休日は2時間程度くらい勉強していました。部活動を引退した後は平日4時間程度。休日は6時間程度勉強していました。部活動していた期間の時間を取り戻そうと頑張っていたと思います。担任の先生やまわりの大人から夏休みは受験生にとって勝負の期間と言われていたので7~8時間程度していました。
私が最も苦手だった教科は英語です。最後まで完全に克服することはできなかったけれども塾の先生や英語の担当の先生からターゲット1900を何周もして完璧に覚えろと言われアプリのターゲットの友などを使って何度も何度も復習してました。あとセンター試験や共通テストの長文の部分を何度も解いて長文を読む力をつけていました。
1つ目は、大学受験は必ずしも勉強時間を伸ばせば伸ばすほど成績が上がる訳ではありません。勉強すればするほど自分の理解している範囲は伸びていっているはずです。2つ目は、受験勉強を頑張って楽しく捉えることです。変な間違いを友達と笑いあったり、理解できていないところを友達から教えてもらったりなど気の持ちようによってただの苦痛だと思っていた受験勉強が思わぬ形で見え方が変わるかもしれません。
受験勉強は大変なことが多くあるかもしれないけど、合否に関わらず高3という時に苦痛なことを我慢して経験することによって人生を振り返った時に強みになる
先生が言うことを自分に関係ないと割り切らずに少しでもいいから復習をしておくべき。1・2年次の学ぶことは全て繋がっている。
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