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2025
I・N
自分の進路を自分で決める勇気が大切だった
進学大学:立命館アジア太平洋大学
進学学部:アジア太平洋学部
入試方式:総合型選抜
得意な科目:無し
苦手な科目:無し
志望校について

APU(立命館アジア太平洋大学)のアジア太平洋学部を志望しました。きっかけはオープンキャンパスです。キャンパスに溢れる学生たちの明るさや国際的な雰囲気に一目惚れして、「絶対にここで学びたい!」と直感しました。世界中から学生が集まる多様な環境で視野を広げ、自分の考えを世界に発信できる人間になりたいと思ったのが一番の決め手です。

受験生活について

私の高校は「一般入試や指定校推薦が当たり前」という雰囲気でしたが、敷かれたレールに乗ることに違和感があり、総合型選抜への挑戦を決めました。部活にも全力で取り組んでいたので両立は大変でしたが、隙間時間を活用したり、AOIのメンターさんと「なぜAPUなのか」を深く掘り下げたりしながら準備を進めました。

学習のスケジュール

部活がある時期は、平日の帰宅後に2〜3時間ほど集中して書類作成やリサーチを行いました。部活引退後や休日は時間を大幅に増やし、AOIの自習室なども活用して1日中対策に没頭することもありました。机に向かう時間だけでなく、通学中にニュースを見たり、自分の考えをまとめる時間も大切にしていました。

学習法について

一番役に立ったのは、メンターさんとの「対話」です。最初は志望理由書の書き方もわかりませんでしたが、何度も壁打ちをする中で思考が整理されました。小論文などの苦手分野は、とにかく書いて添削してもらうことの繰り返しで克服し知識を詰め込むだけでなく、「自分の言葉で伝える力」を磨くことを意識しました。

受験期の乗り越え方

「自分の強みがわからない」「何を伝えればいいかわからない」と悩み、スランプになることもありました。そんな時は一人で抱え込まず、AOIのメンターさんに相談しました。対話を通じて想いを言語化していくうちに自信が戻り、「合格したい」という初心を思い出すことでモチベーションを保つことができました。

AOI塾に通ってよかったこと

AOIは単に志望理由書を作る場所ではなく、「自分自身を見つめ直す場所」でした。親身になって話を聞いてくれるメンターさんのおかげで、自分の本当にやりたいことに気づくことができました。ここで身についた「深く考える力」と「相手に伝える力」は、大学合格だけでなく、一生モノの財産になったと思います。

受験生へのメッセージ

周りの友達が一般入試を目指していると、不安になることもあると思います。でも、「周りに流されず、自分で決めた道を貫くこと」が何より大切です。総合型選抜は、自分の想いや経験を武器にできる入試です。不安も多いと思いますが、最後まで自分を信じて、諦めずにチャレンジしてください!

1・2年生へのメッセージ

「なんとなく」周りに合わせて進路を決めるのではなく、少しでも違和感や興味があるなら、早めに動いてみてください。オープンキャンパスに行ったり、好きなことを突き詰めたりする経験が、将来必ず強みになります。自分の可能性を信じて、色々なことに挑戦してほしいなと思います。

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