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学部・学科

原則として、2026年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

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学部組織なし
歴史
学科定員

〈本科〉

計約60 航空情報 約25、航空電子 約35

(注)他に航空管制官(大卒程度対象、研修期間8か月)を募集。 *採用数は2027年予定

学部内容
 航空保安業務のスペシャリストである航空保安職員を養成する。まず本科があり、そこに航空情報科、航空電子科の2学科を設置。
 航空情報科では、1年次に一般教養および基礎学科を、2年次に航空機との無線電話通信、コンピュータによる通信運用保守や航空機の運航管理などを学ぶ。卒業後は、全国各地の空港などで、航空通信、航空情報の提供および運航管理などの業務に従事する。
 航空管制運航情報官は、航空機の運航に必要な情報の収集・管理や飛行計画の審査、遭難航空機の捜索救難などを行う。
 航空管制通信官は、管制機関と航空機との間を無線中継して、管制承認をはじめとする管制情報を伝達する。
 航空電子科では、1年次に一般教養および基礎学科を学び、2年次にレーダー、ILS(計器着陸装置)およびVOR(超短波全方向式無線標識)など、航空保安無線施設の保守などの教育を行う。卒業後は、全国各地の航空交通管制部や空港などで、航空保安無線施設の運用保守などの業務に従事する。
 航空管制技術官の仕事は、管制施設・航空保安無線施設など数々の機器・施設の運用とメンテナンスを担当するエンジニア業務である。
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